小児はり治療の2つの目的 |  大阪・河内長野発☆『小児はりのへや』 -育児ママサポート鍼灸治療院のブログ-
お子さんの治療をする上で
子どもたちの体質を考慮にいれた上で

“ここまで”

という年齢的なラインがあります。


そのライン・区切りとは“第2次性徴期”がはじまるころ。


このころから子ども男の子女の子の体質は激変し、大人の体質へと変化し始めます。


そうなると元気の消耗・消費の方が大きくなりますダウン

それは何を意味するのか?というと
体質改善を行うのにちょっと不利になるのです。


こういったことをお母さんに理解してもらった上で
ご家庭でも協力してもらいながら治療を行っています。

コレはかなり大事なことだと思っています。


ひらめき電球となると・・・

○○才までにここまでもってって

○○才までにはこんな治療をして

今の間はこういった事に気をつけてもらおう!

なんてプランをたてる必要があるのです。

となると、結構時間がないのです。


今ある症状に対する治療と
将来の体質を考えた日々の治療。

2本立てで治療を考える必要が小児はり師にはあるのです。