子どもたちの体質を考慮にいれた上で
“ここまで”
という年齢的なラインがあります。
そのライン・区切りとは“第2次性徴期”がはじまるころ。
このころから子ども

の体質は激変し、大人の体質へと変化し始めます。そうなると元気の消耗・消費の方が大きくなります
。それは何を意味するのか?というと
体質改善を行うのにちょっと不利になるのです。
こういったことをお母さんに理解してもらった上で
ご家庭でも協力してもらいながら治療を行っています。
コレはかなり大事なことだと思っています。
となると・・・○○才までにここまでもってって
○○才までにはこんな治療をして
今の間はこういった事に気をつけてもらおう!
なんてプランをたてる必要があるのです。
となると、結構時間がないのです。
今ある症状に対する治療と
将来の体質を考えた日々の治療。
2本立てで治療を考える必要が小児はり師にはあるのです。