昨日は夫さんの腎臓の病院でした。
夫さんは現在3箇所の病院に通って
います。
ひとつはくも膜下出血の時の
脳血管科のある病院。
あとのふたつは腎臓の病院です。
夫さんの腎臓は遺伝の病気である
多発性のう胞腎という病気です。
腎臓にのう胞ができ
いずれ腎不全になってしまう
可能性のある病気です。
多発性のう胞腎の合併症に
くも膜下出血をおこしやすい可能性が
高く。
ひとつの病院では
合併症を起こさないように
また、腎機能をこれ以上の悪化を
遅らせるために・・・の食事療法を
すすめてくださる病院。
(低たんぱく食)
以前腎臓セミナーに参加してみて
この病院に通いだしました。
「ゆっくり気長につきあって
いきましょうね・・・」と先生は
話してくださいました。
いずれ透析になる日が何年か先に
きたとしても、
食事と検査と合わせながら
なるべく遅らせてタイミングを
みたほうがいいという病院。
もうひとつの病院は新薬を
使ってみるか・・・それでも
悪化すならば透析を
早めにした方がいいという病院。
新薬にも副作用があるよう・・・。
でものう胞が大きく増えていくのを
くいとめることができるのかも・・・。
のう胞腎は今年の1月から難病指定になり
多発性のう胞腎科が
新薬をすすめてくださる先生の病院に
できることになりました。
食事療法をすすめてくださる先生の病院は
難病指定の病院ではなく。
フムフム・・・
食事療法をすすめてくださった先生が
夫さんの体に聴診器をあて
しっかり触りながら
診察してくださったこと。
新薬をすすめてくださった先生が
パソコンを使いながら
腎臓の内部画像をうつしながら
しっかり説明してくださったこと。
診察が終わってから
夫さんと病院近くの公園へ行き
あたたかいお日さまにあたりながら
ベンチに座ってお弁当を広げました。
診察のことは、ちょっと横に置いて。
私が願うのは
夫さんの笑顔だな。
