何事も求める心がなければ得ることはできない

居合の稽古においても、誰も強制はしてくれないから、「やる気」というのはとても重要です
一人でも稽古ができる居合はモチベーションを維持するのが難しいことがあります
上達したからといって物質的な何かを得られる訳ではなく、正に修行としか言いようがないですからね
「何のために」ということを常に考える必要があります


一方、60歳を越えてから居合を始めようとする方がいるのはとても素晴らしいことだと思います歳をとって、体も頭も思い通りにならなくなっても何かをしようという気持ちは大切です

まだ終わりじゃない!!という気持ちをいつまでも持ち続けたいものです(^^)