まほろば実見室ブログ
  • 20Nov
    • お火焚祭りの様子

      先日の11月16日、源九郎稲荷神社のお火焚祭りはこんな様子でした。仏教式のお護摩ですね。不動真言が良い響きでした。この日初めて聞いた真言「おん ろきゃ ろきゃ きゃらや そわか」は、天部一般の尊格に対して唱えられる真言だそうです。

  • 17Oct
    • お火焚きまつりまでひと月

      先日の14日、いつもの源九郎さんに行ったところ、いつものKさんが本殿周りのお掃除をしていらっしゃいました。午前中には、いつものHご夫妻が境内の掃除に入られたそう。頭が下がります。さて、源九郎稲荷神社では来月にお火焚きまつりが行われます。宮司さんのブログでも告知がありますね。⇒火焚祭のお知らせ(源九郎稲荷神社宮司のブログ)こちらでは仏教式の護摩が行われるのが興味深いところ。荼吉尼天が祀られ、不動真言が唱えられ・・・

    • 第9回 柳神くん祭

      10月14日は、大和郡山の柳町商店街で「第9回 柳神くん祭」が開催されました。天気が良いとは言えませんでしたが、例年通りかなりの人出でした。まあ、あっちでもこっちでも美味しそうな匂いがして(o ̄∇ ̄o)♪

  • 07Oct
    • 源九郎稲荷神社

      源九郎稲荷神社。いつもの様に立ち寄って、語り部氏と話して、さあ引き上げようと思って振り返ると、花たちが見事に咲き誇っているのが見えました*(^o^)/* 参拝者によくお声がけするのは語り部氏ですが、花を手入れしたり、参拝者さんが見やすいように花の位置を変えたり、境内の雰囲気を整えているのは奥さんメインなんですよね。 「神社の花たち」は宮司さんがよくブログにアップされていますが、たまには私にもさせて下さいな。

  • 02Oct
    • アテルイ・モレ慰霊祭

      9月23日、第13回 アテルイ・モレ祭に行ってきました。 アテルイとモレの亡くなった日は西暦802年8月13日(旧暦)。これを新暦に直した毎年9月17日が「アテルイの日」と制定されており、「アテルイの日」に最も近い休日である9月23日の秋分の日に「アテルイ・モレ祭」が催行されます。 通常は大阪府枚方市の牧野公園にて神事が執り行われますが、今回は天気が悪かったこともあり、牧野公園および片埜神社に隣接する牧野会館が会場となりました。  2018年の記事→Link  2017年の記事→Link  2016年の記事→Link  2015年の記事→Link  2014年の記事→Link  2013年の記事→Link  2012年の記事→Link 結構毎年行っていますね。もちろん来年も行くつもりです。 →アテルイを顕彰する会 →『アテルイの日』制定宣言 →関西アテルイ・モレの会 →アテルイ・モレ慰霊祭に参列 「アテルイを顕彰する会」と「関西アテルイ・モレの会」には私も入れてもらってまして、「関西アテルイ・モレの会」のブログには私も登場します。あと、今回は、岩手の鬼剣舞に関する情報も少し仕入れました。それは次の時にでも書いてみましょう。

  • 13Sep
    • 再び狐面のこと

      「狐面のこと」で書かせて頂いた、「先輩から聞いたこの狐面の面白いお話」の内容です。先輩とは、自分が所属している地元の某クラブの先輩です。 源九郎稲荷神社に今も多数残る狐面は、約40年前に、とある製作者さんが納めました。社務所の扉に飾られる狐面はその製作者さんが納めたものの一部で、語り部氏のご家族の方が補修して飾られています。 先輩は、その製作者さんを師匠として師事し現在に至ります。先輩の作る新しい狐面は、その製作者さんが使ったと同じ型が用いられています。 さて、ネット上では源九郎稲荷神社の狐面を写真に撮ってアップされる方が結構いらっしゃいます。それらの多くは愛嬌があったりちょっとひょうきんに見えたり、イタズラ狐っぽい楽しげな表情に見えるのではないでしょうか。 先輩から聞いた話とは、この狐面は角度によってかなりキツい表情に見えるという事です。作り手だからこそ気づいたとの事で、「こういうキツい表情を隠してるんやなぁ」と言っていました。 見る角度だけのことですから、どうということも無いのかも知れません。けれど、他に気づかれた人は非常に少ないんじゃないかとも思います。画像検索でも全く見られませんでした。 以下、ほぼアップされることの無い狐面の表情を見てやって下さい。

  • 09Sep
    • 三輪山

      古代史上著名な三輪山(9/7)。上からの4点は、三輪山山頂と大鳥居が縦一直線に並ぶ場所からです。結構好きな場所♪次の2点は、上記とは少し違う場所から。三輪山から北の龍王山へ山並みが続きます。

  • 02Sep
    • 第9会 大和郡山 夕涼み大会 in 洞泉寺町

      源九郎稲荷神社一帯で、「第9会 大和郡山 夕涼み大会 in 洞泉寺町」が、8月31日(土)・9月1日(日)の2日間にわたって開催されました。31日は雨が懸念されましたが、演目の直前にやんだとのこと、何とかなったみたいです。 問題があったとすれば、31日は私が所用で行けなかったこと。う〜ん、残念。なので下記の画像は1日のTOK on the ROAD(天理教音楽研究会)の演目や演奏風景。やはり素晴らしかったです。これが聴けただけでも良かった♪♪...♪*゚ 私も某クラブの先輩方と一緒に模擬店に出ていたのですが、店番そっちのけで聴いて喋ってという状態でした。先輩方、スミマセン\( ̄▽ ̄;)/ 両日の様子はまた宮司さんもアップされると思いますので、ぜひご参照ください。 ⇒源九郎稲荷神社宮司のブロク 来年は、語り部氏に面白い構想があるそうです。たぶん「広めて」ってことになると思うので、またここでもお知らせしますね♪*゚

  • 27Aug
    • 狐面のこと

      源九郎稲荷神社、夕涼み大会まであと一週間を切りました。8月31日(土曜)・9月1日(日曜)です。ぜひお越しください。9月1日は私も店番に出ます。キツネ耳を着けてるかも知れません(^^) 鳥居に立てかけられた、語り部氏お手製の看板。 参拝の方が興味深げに見ていらっしゃいました(^^) ドラムと和太鼓・津軽三味線のセッション♪♪ さて、時には狐面の話題など少し。今回の狐面の画像は、すべて以前に撮影した物ですが。 源九郎稲荷神社社務所には、白い狐面がいくつも掲げられています。2面ばかり撮影に使って良いものも置かれていて、ネットでも多くの人が画像をアップしています。それらの狐面は、どれを見ても愛嬌があったりちょっとひょうきんに見えたりと楽しげな表情をしています。 時折この狐面が欲しいと仰る方がいるそうで、神社では申し込みを受け付けた後に授与の品として制作します(制作者は1人で作業をしており、現在でも数ヶ月~半年以上待ちのため簡単に受けることは出来ないとのことですが)。で、この狐面の現在の制作者、実は私が入っている某クラブの先輩です。 40年ほど前に、元々の制作者が多数の狐面を神社に奉納したとのこと。それが現在、社務所や倉庫に多くある物です。そして、先輩が面の制作のために今も師事している師匠が、元々の狐面の制作者だとのことです。現在先輩は、過去の物と同じ型を使って狐面を制作し、それが授与の品として申し込まれた方の手に渡ります。 先日(8/25)神社に行った時、この先輩が新しく作った狐面を神社に持ち込んだところで、私的には実に「良いタイミング!」と思っちゃいました(^^;; で、語り部氏と先輩に無理を言って新しい狐面を見せてもらいました。綺麗な狐面でした。画像はあるけどあえてアップしません。行先の決まった狐面なので、その方を守るべき物実ですから。その方に幸運が訪れますように。 次回あたりに、先輩から聞いたこの狐面の面白いお話をしましょう。それは製作者ならではのお話です。私が次に源九郎さんに行った後になりますので、少しお待ちください。

  • 05Aug
    • ひと月を切りました(^^)

      源九郎稲荷神社夕涼み大会までひと月を切りました。8月31日・9月1日です。宮司さんのブログもぜひご覧ください。夕涼み大会の詳細や団十郎朝顔の写真などが見られます。源九郎稲荷神社宮司のブログ鳥居に掲げられていたのは語り部氏お手製の看板。3匹ほどのアゲハ蝶がしょっちゅう来るそうです。先日、掃除の会の方々が、本殿横をキレイに片付けてくれたそうです。ポリ袋に30袋以上になったとか。頭が下がります。神社背後の建物が必ず写りこみます。中には私が以前によく行った医院あり、優しいお医者さんがいます。洞泉寺町境内に啓示されたフライヤー。夕涼み大会、是非お越しください。

  • 19Jul
    • 輪行

      先週のこと、会社帰りにちょっと用があったもので、会社まで自転車で行きました。といっても、奈良(自宅)から大阪(勤務先)までは電車に乗せての「輪行」です。 下記は奈良県内、橿原市内某駅。近鉄橿原線に自転車を乗せて移動した時の様子です。電車を降りて組み立てて走り出すのは中々気持ち良いものです。 折りたたみ自転車は結構多く売ってるみたいですね。自転車屋さんや自転車量販店、ホームセンターでももちろん。街を走っているのもよく見かけます。けれど自転車を電車に乗せるのは今まで見かけたことがありません。いや、ロードバイクの輪行を一度だけ見たことあるんですがね。 自分は頻繁に輪行するわけではありませんが、家の中にしまうためだけに折りたたむならちょっともったいない気がします。自転車を電車に乗せると大きな手荷物になるので、周囲の人に気を配るのはもちろんですが、さあ、乗せちゃいましょう

  • 16Jul
    • 夕涼み大会のお知らせ

      画像は昨日一昨日(7/14~15)やその前の日曜のものです。この夏も夕涼み大会があるので、語り部氏お手製のチラシをもらってきました。8月31日・9月1日です。あと一月半ですね。自分も9月1日に、とある店番で出る予定です宮司さんのブログの記事はこちら。日程などが詳しく記載されています。どぞー⇒【夕涼み大会のお知らせ】 紫陽花はもう終わりの時期ですが、手水舎に浮かべられたものはまだ鮮やかでした。

  • 11Jul
    • JAZZ

      7月10日のジャズライブ 大阪谷町 グラバー邸にて。 http://glover-jazz.com 異世界にいたような素晴らしい時間でした。 次の方々がご出演。 麻生優佳さん 艶やかで素敵な笑顔と、力強く良く通る歌声と。 西川サトシさん シブくて、ベースの低音そのままのように落ち着いたベーシストさん。 西浦慎吾さん マジシャンのようにタンバリンを操るパーカッショニストさん。 井上葉子さん 私の昔の同級生。このライブに誘ってくれた人。ホントに素敵なピアノを聴かせてくれて。 神社仏閣にはめったに一緒に来ない私の娘も、ライブということで一緒に行きました このブログでこういう話は珍しいけど、たまには良いでしょ

  • 25Jun
    • 夏越

      宮司さんも公式ブログでお書きになられています。 6月30日14時から夏越祓の祭典が行われます。 6/23に立ち寄った時、ちょうど語り部氏が貼り紙をご作成でした。 紫陽花の様子。良い感じになってきています。 これも宮司さんが紹介されていました。 お手水に紫陽花を受かべています。 奥さんが他所で見られて良いなと思われたそう。粋ですよ♪ 奥さんが拝殿内に掲示されてるところ。 「後ろ姿だけですから(^^)」とか言って撮っちゃいました。

  • 12Jun
    • ”げんくろうぎつね・・・元伝承を知りませんか?”

      Amebaで3年ほど前に書いた記事。アメブロの機能で出てきたので再アップです。拙ブログ過去記事から拙サイトへジャンプします。ジャンプ先は次のページ。 →げんくろうぎつね・・・元伝承を知りませんか? 内容的に思うところは現在も全く変わっていません。「げんくろうぎつね」という本の内容が古伝承として伝わってきたものなのか、拠り所になる資料はあるのか、それを問いかけた記事です。 柳田国男や高田十郎が採集した古伝承はそのまま後世に伝えて行って欲しいと思うところです。つまり、源九郎狐の古伝承のように見える話を現代人が勝手に創作して発表しないで欲しいと。「げんくろうぎつね」という本は、おそらくはそのように創作されたものと推測します。最近出版された源九郎稲荷神社を紹介する雑誌では、「げんくろうぎつね」の内容が参照されていました。困ったものです。 ちなみに下記画像の「げんくろうさん」という本もありまして、関係性はこうなります。 「げんくろうぎつね」→困ったもの 「げんくろうさん」→大丈夫\(^o^)/ 「げんくろうさん」は源九郎稲荷神社社務所でも取扱っています。 →関連記事絵本「げんくろうさん」

  • 10Jun
    • 紫陽花はもう少し

      昨日(6/9)の紫陽花の様子。 なかなかいい感じでしたが、満開はもう少しですね。 語り部氏の奥さんが大事に育てていらっしゃいます。 郊外はともかく、城下町では最も多く紫陽花が咲く場所です。 絵画クラブの方たちが、 午前中からスケッチをされていた様子です。 描き終わってからの批評タイムみたいです。 さすがに接近しての撮影は遠慮しました(^^;;;;

  • 27May
    • 本殿

      先日は源九郎さんでの高所作業車の作業をお伝えしましたが、今回は本殿のお手入れをされるKさんを。 いつもお手入れをされているのでお聞きすると、週に何回も、片道30分以上をかけてお通いだそうで、もう7~8年になるとか。冬でもお湯を使わず水をお使いとのこと。すごいです。こういう画像ってそう見かけないでしょ(ブログに載せるかもやけどお顔を写さないようにするからとお伝えしました。男前でっせ)。 この他にも、毎日早朝からお掃除に入られる奥様方や、定期的に大掛かりな清掃をこなされるグループなどなど、外部に発信されない形で多くの人たちが当社に関わって現在進行形で動いています。そうして当社源九郎稲荷神社の境内の清浄が保たれているんですよね。 自分はこうしてネットに記事をアップさせていただいていますが、リアルでの活動をされている方々にはホント頭が下がります。 花の画像はげんくろう宮司さんがよくご紹介ですが、ちょいと失礼して(^^; これから紫陽花が咲いていきますね。大和郡山の紫陽花は矢田寺が有名ですが、矢田寺は郊外に位置します。源九郎稲荷神社は、大和郡山の城下町で数少ない紫陽花の名所です。

  • 13May
    • 津島神社

      先日行ったところ。愛知県津島市、津島神社。広峰神社(姫路市)・八坂神社(京都市)と並ぶ牛頭天王信仰の中心。かなりいかした神社でした。八柱社。現在はアメノオシホミミや宗像三女神の五男三女神を祀りますが、元は牛頭天王の子の八王子神(八方位神)を祀ったはず。和魂神社。元は蘇民将来を祀る蘇民社と称されたとのこと。荒魂神社。元は蛇毒社だったとのこと。八王子神の蛇毒気神を祀ったはずです。蛇毒気神は、怖ろしい神とも美しい女神とも言われます。。

  • 30Apr
    • 工事かと思ったら・・・

      4月27日のこと、大がかりな剪定作業がなされてました。 源九郎さんのキレイな写真は皆さん良くアップされていますが、高所作業車が入っている写真はめったにないだろうなあと撮影。こうして参拝者さんを迎えるわけです。 作業は春岳院さん(豊臣秀長の菩提寺)近くの業者さん。語り部氏が懇意にされているそうです。

  • 22Apr
    • 流鏑馬:岡八幡神社

      4月14日(土)、三重県伊賀市の岡八幡神社での流鏑馬神事。私的には流鏑馬を見るのは初めてです。宝蔵院流高田派槍術の演武。勇壮です構えるときは空手のように猫足立ち。槍の穂先が十字になる十文字槍を使うのが特徴的です。流鏑馬。射手は3人。下記の黒い服装の人は、映画「キングダム」にご出演だそうめっちゃかっこエエかった