江包・大西のお綱祭り
桜井市江包の素戔嗚神社から。2月11日、「江包・大西のお綱祭り」で作られた巨大な綱です。当日は見に行けなかったので、数日後に訪れてみました。無形民俗文化財「大和の野神行事」として、県内で20~30箇所に伝わっている行事の一つです。行事の形式は複数あり、しめ縄や勧請縄・蛇綱等、縄や綱を組むタイプの祭りのうちでも最大の綱です。桜井市江包の春日神社で男綱が、桜井市大西の厳島神社で女綱が作られ、当社江包の素戔嗚神社で「入舟の儀式」として二つの綱が組み合わされます。神社前の綱本体に加えて、近くの木や橋の欄干に括られる綱の総延長は100㍍以上、総重量は1㌧を超えると公称されています。江包・大西の御綱 文化遺産オンライン本件は、奈良県桜井市の大西と江包で行われる豊作と子授け祈願の行事である。江包が男綱、大西が女綱を作る。次いで御綱かけが行われ、女綱が市杵島神社を出発して区 内を巡りながら江包の素盞鳴神社にむかう。女綱が素盞鳴神社に着くと、男綱も素盞鳴神社に...bunka.nii.ac.jp江包・大西のお綱祭り/奈良県公式ホームページNara Prefecturewww.pref.nara.jp過去には、実際に祭りの場を訪れたこともあります。泥相撲あり、支柱が壊れそうになったこともあり、なかなかの大騒ぎな祭りでした。裏方さんは大変そうでした😅出雲大社のしめ縄以外でこれほどの大きさのしめ縄や綱は、そうそう見かけるものではありませんね🙂