ある人のブログです
とっても共感できたので、みんなと共有したいと思います
「やせ我慢の美学」
「男はそう簡単に泣くもんじゃない。」
そんなふうに言われて育てられました。
だからなるべく人前で泣きません。
でも本当は泣き虫です。悔しくて涙がでてしまいます。
でも泣いた時は、二度とそんな思いをしないようにがんばります。
「最近の若者は我慢が足りない」とよく言われますが、
戦後の大変だった時代の人たちから見たら、
本当にそうなんだと思います。
歯を食いしばり我慢をすることは、とても大事なことです。
我慢が足りないから、就職してもすぐに辞めます。
子供を産んでも、
すぐに育児放棄したり、悲惨な事件になります。
それらはきっと、物が溢れた環境と、
甘い教育から来ているのだろうと思います。
だからと言って、今更、
物がない環境には現実的にはできません。
ならばせめて教育は厳しくしていき、
我慢ができる人材を育てていくべきだと思うのです。
○○には「やせ我慢の美学」というのがあったように思います。
営業中キャストに「疲れた?」と聞いて、
本当に「疲れた」と答える子なんていませんでした。
本当は疲れていても
「全然大丈夫です!メッチャ元気です!」と笑顔で答えて、
やせ我慢して元気いっぱいに動いたものです。
例え40度の熱があっても、這いつくばって倒れるまで働きました。
「武士は喰わねど高楊枝」
ということわざがあります。
武士は食料が無く、お腹が減っていても、
人前では、まるで満腹かのように
楊枝を加え振る舞ったというやせ我慢の話です。
戦後の日本の家庭でもそうです。
お母さんはほとんど食べずに、
「お母さんはお腹いっぱいだから、遠慮せず食べなさい」
と言って子供にご飯を食べさせていたという話はよく聞くものです。
上に立つ人というのは、
やせ我慢してでも、下の子を守ったり、
かっこよく振る舞ったり、
大変な時ほど、笑って周りを安心させられる人じゃないといけません。
そしてそれについていく人は、
どんなに辛くても大変でも、簡単に弱音を吐かずに
グッと我慢して、笑顔で元気についていくのが大事です。
やせ我慢ができない子は
本当の我慢もできません。
我慢ができない子は、
何をやっても絶対にうまくいきません。
温室で育ったものは自然で生きていけないんです。
うちで働く子を我慢ができない子に育てて、
後で泣く事になったり、一生できない子にするよりも、
うちにいる間に涙を流させてあげましょう。
強い人材になっていく為に、
まずはやせ我慢をしましょう!
やせ我慢は美学でもあり、美徳です。
誰だって、疲れるし、痛いし、嫌なこともあるし、
自分が一番大変だなんて思ってしまう時はあるものです。
そんな時にそのことをアピールするカッコ悪い人になるより、
そんな時こそやせ我慢してカッコ良く生きましょう!
その時の笑顔ってきっと爽やかで人間力たっぷりだよね
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うちの会社でも、色々な事があります
共有するべき悩みと、そうではない悩み
経営者としてしっかりと判断し、強く太い会社にしてきます!