落雷と電動結局これが この感じな エゴイズムなのだとしたら酷く虚しいのだけれど、 わたくし自信を灰色だと思う気持ちと わたくしがとても強く、生きていきたいと思う気持ちが一緒でありたい。 と 同時に あらゆる事情にかんして 反応している この 感受性すら 疎ましく思う。
表示ボタンに吊された林檎もがけばもがくほど その虚しさがいよいよ近づいてくる。 浮かび上がろうと掴んだものこそ、 粘膜で覆われていたから大変。 一緒にしてまた落ちてしまう。 焦れば焦る程 深く引きずり落とされる。 美しく漆黒の憂鬱。