どうしても、悪い気持にとらわれて逃げ出せない時があるとする。
どうにも途方に暮れるのも辛いなら、
とりあえず、深く呼吸して、良い景色、
大好きな匂いに包まれる、雨の降る静かなお休みの朝、晩御飯に何を食べたいか、を、夢中で思う。
何を思うか決めて、15分、5分で良い。その事だけについて集中するのだよ。
この時、きちんと呼吸すること。呼吸か落ち着いたら、考え始めることがポイント。
呼吸が落ち着いて、考えがまとまって来たら微笑んでみる。
しばらくそのまま、薄ら笑いで呼吸を続ける。
それで、あなたはもう時のはざまから脱出出来ている。
次の新月の時、必ず決めるお願いごとに、悪いところにははまらない、流れて過ぎる事が出来る、って、はっきり書いておく。
近づかない、とどまらない、で、解決しよう、必ず出来る。もう、すでに始められているのだから。
人の形で見るんじゃなくて、心の奥の方、目に見えないその人の真ん中を、大切に思うこと。小さいところに行き詰るのが悪いわけではない。ただ、下を向いているから仕方が無い。大きく深いイメージで、全て肯定するやり方、知ってるはずが見えなくなっているだけ。
思い出して、広げて、元の自分の心地よいところに戻ろう。
それがあなたのほんとうのすがたなのだから、大丈夫だよ。元気を出して。
もう、良いことしか起こらないから。