最近、
お仕事で
中途やアルバイト面接の日程を
調整させていただくことが
増えてきました。
その中で、
分かったことがあります。
日程調整の
電話をするだけで
その人が
どれくらい強く志望しているのか
どんな人なのか
会社に興味を持ってくれてるのか
それが
だんだんわかるように
なってきました。
そのため、
面接をする前に
ある程度おおまかには
会社で活躍してくれるか
長く働いてくれるか
会社が欲しい人材かどうかが
わかるように
なりました。
※
(しかし、それだけでは
直接会って
しっかりと話していなく
正しく評価することは
もちろんできませんので
面接は必須です。
もしかしたら、
電話では不愛想で、
志望度合いも低そうだと
思っていた人が
面接では好印象だったりする
可能性もありますから
あくまで電話は
どんなイメージか
ということだけです。)
最初は、
なんでわざわざ
面接の日程を
電話でしないと
いけないんだろうと
思っていましたが、
ちゃんと理由がわかりました。
書類選考を通過して、
でも紙の情報だけでは
わかる範囲も狭いですし、
その人がどんな人なのか、
文字だけで判断するのも
難しいです。
そこで、
面接をする前に
一言電話で言葉を交わすだけで、
その人がどんな人か、
イメージがわきます。
たとえば、
経歴面が少しマイナスかな
と思っても
受け答えが
しっかりしていれば、
印象も随分変わり、
「あ、この人に会ってみたいな。」
そんな
新しい発見も
できるからこそ、
面接前の
電話での
コミュニケーションって
とても大事なんだなと
思いました。
実際に、
感じがよく
しっかりしていそうな方は
面接を通過している人が
多いです。
そして、
電話してる時に
今の現状や、
どういった思いで
転職活動をしているかも
聞くことができるので、
面接をするときの
対策もできます。
この人は、
こんなことで悩んでいるから
自社はこういった
フォローができるなと
面接時に
求職者の背中を押して
入社してもらえるように
面接でこういったことを中心に話そう!と
情報をもらえることができるので
効率よく面接を進められます。
電話は、
1分ばかりのコミュニケーション
だけでも
ある程度どんな人か
把握できるので、
とても
有効な過程
だと思います。
実際電話は、
ほかの仕事を
中断させてしまうし
時間も意外とかかる
作業ですが
それでも
欠かせないこと
だとわかりました。
以上が
最近、
仕事をしていて
気づいたことと
会わなくても
どんな人か見抜く
方法でした。


