どもー。ヒトちゃん♪です。皆様お元気ですか?ぽれぽれ日記、書かなすぎですねあせるそろそろか~ぁるく更新しましょかね。


えー、度重なる絶不調もなんとか切り抜け、今週やっと妊娠9ヶ月目に突入しました。その間、義妹のデビューリサイタル というスペシャルイベントアップや、大切な人の命日のお墓にも足を運べなかったりして、悔しいこともありましたが、すべてはわが子の安心・安全な出産のためにじっと我慢の日々しょぼん


切迫流産やら切迫早産等の長い安静生活で不安も多かったし、胃もたれやおなかの張りや痛み、思うように動けないことでの苛立ち等でたまに狂いそうになったときもあったけど、だんなっちわんわんや家族からの協力や理解のおかげで、なんとか心穏やかに過ごすことが出来てます。あと1ヶ月半もたたないうちに待望のベビたんヒヨコとご対面できると思うと、あとひと踏ん張りビックリマークガンバリマス!


赤ちゃんのお洋服やおむつ、ベビーカーにチャイルドシート、ラックにお布団など、出産準備もほぼ終了してほっとひと安心。

母親教室などでそれなりに勉強してるけど、それでも生身のふにゃふにゃの赤ちゃんをこの胸に抱いたらどうしてよいか分からなくなってしまいそうショック!今までは、おなかの中の赤ちゃんをイメージすることで精一杯だったけど、出産が近づくにあたり、そろそろ産後の育児について勉強しなくちゃと焦り始めてマスあせる


で今日、近くの保育園を見学してきました。赤ちゃんが産まれてからはなかなか思うように外出できないから、おなかにいるうちに、というわけです。私は自分自身、保育園で嫌な思い出があり、保育園というと「子どもをただ預けるところ」「かわいそう」というイメージが強かったのですが、今日見学してみてそのイメージがガラリと変わりました。


この保育園は、園庭も広く、園児も多い、近所で一番歴史ある大きい保育園です。日本の伝統や伝承、自然などから様々な経験を通して、豊かな心を育てよう、というのがモットーらしいです。うちから駅のちょうど真ん中に位置していて、場所的にも非常に便利。もしわが子を保育園に入れることになったら、絶対ここに入れたい!と思っているところです。

0歳児クラスから年長クラスまでひととおり見学しました。

ちょうどランチタイムだったため、起きている子どもたちを見ることが出来てラッキーでした。みんな上手にご飯を食べてました。知らないお姉さん(私)が遊びに来たから、みんな興味深々!まだコトバが話せない子も一生懸命自己表現をしている姿を見て、とてもほほえましく思えました。年少クラス以降はみんないろんな言葉をかけてくれて、それぞれの個性を感じました。小さなころからお友達と一緒に触れ合って、とても生き生きとしていて楽しそう。「預けられてかわいそう」と思っていた自分が少々視野が狭かったな、と反省しました。

私が保育園に通っていた27年前と違って、子ども一人に対する保育士さんの数が多くなっていることも知りました。0歳児クラスは子ども3人につき1人つきます。1歳児は4人に1人。2歳児は5人に1人。私の頃なんて、その倍くらいだったんじゃないかな!まあ、私の場合は定員いっぱいで認可幼稚園に入れなかったことも原因でしょうが。


もちろん、保育園では(幼稚園でも)病気を移されたり(移したり)、特有の弊害もあるでしょうが、核家族社会、小子化社会だからこそ、いろんな人や文化とふれあい、豊かな経験作りが大切になってくると思います。そういう環境を、この社会ではお母さんと子どもの一対一ではなかなか作ってあげづらいのも事実です。保育園というのは、小さな頃からおうちで出来ない体験をさせてあげられるメリットもあることを知りました。


出産もこれからということで、いつ仕事に復帰するのか、そもそも仕事を続けるのか、二人目はどうするのか等、まだまだ課題は多いけれど、見学を通して、子どもを産み育てるという大切なことを少しイメトレできたような気がして、今日は非常に収穫の大きい日となりましたクラッカー


世の中には、知らないことがまだまだいっぱいあって面白いなーラブラブこれからが大変なんだろうけど、視野が広がる気がしてワクワクします音譜