12月に読んだ本


思考の整理学

外山滋比古・筑摩書房

2009年57刷(1986年発行)



これは図書館で借りた本ではなく蔵書にっこり


購入したのは

社会人なりたて(もう15年くらい前)

でも、全然読めなかった記憶ネガティブ



今回は

図書館の予約本と予約本の隙間時間に

物語ではないからと

少しずつ読みました本

(最近また話題になってる?)



これは


卒論を書く学生&教諭のための本


もしくは


現代文の問題文として

ちょうどよい文章構成の本


という、感想凝視



私は芸術大生だったので

卒論ではなく卒業制作だったけど


確かにこんな経験をしたなぁ

と懐かしくなりましたもぐもぐ


見事に思考を整理できなくて、

付け焼き刃のような卒業制作になったのは

言うまでもない昇天


ただ

読書&感想を書くようになって

確かに

「思考の整理学」を

体感していますお願い


この本を読んで

◯寝させる

◯整理する

◯とにかく書いてみる

◯しゃべる

(アップロード前に何回か黙読し直す)


まさに

思考の整理学!

だと思いました電球


ブログを書く上で

なるほどが詰まった本でしたにっこり

(◯ホメテヤラネバ)