ウクライナツーリング2日目後半 | 出戻りトランペットのブログ。

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ほぼ初心者みたいな、復活ラッパ吹きの記録です。

古いホンダCB750(RC42)とWave110i(カブ)でのバイクツーリングとキャンプの事も少々。 

7月28日

13時30分 リヴィウ到着しました。



いい町です、人が沢山いて活気あります。 問題は排気ガスとがたがた石畳、私は「地獄の石畳オフロード」と言う名前を付けてみました。


排気ガスは公共のバスとトラックから出される黒いディーセルの煙。マスクが必要です。





これがそのバスです、ISUZUと書いてあります、古い日本製みたいです。


石畳オフは問題なのが市電のレールが、高いところで10cmも盛り上がっている為、バイクでへたに乗り上げると転倒します。 またへたに路線の間に入ると出られなくなります、対向車が来てあせりました。


このでこぼこさは半端でなく、停止するとき地面を見て止まらないと、へこんだところに足を着いたらバランスを崩すことになります、なかなかの体験した。 このときは足つきのいいバイクでよかったと思いました。


さて最初の見つかったホテルに入ろうと思っていたので、最初の見つけたホテルGeorgeに、入ってみました。 


感じのいいレセプションの子は、ドイツ語と英語ができました。 

一泊4500円、バイク駐車料金1280円 安いですね! でも部屋にはトイレバスはなく共同でしたが、寝れればOKです。 バイクはホテルの荷物置き場に置きます、朝起きたらも一台BMWが止まっていました。


すぐにチェックインしてホテルがなんと町のメインストリートにあることに初めて気づきました。ますはホテルのすぐ近くの、カフェーレストランで道行く人を眺めながらビールをチョキ



 

これがおしかった!! ウクライナでおいしいビールが飲めるなんて思ってもいなかったので、ついつい3本も値段は忘れたけど、すごく安かったです。


その後観光は好きではないので、町を散歩してきました。 

なんと世界文化遺産の町でした。      ゲオルゲ通り メインストリート

 

結婚式の二人               中心地の並木道。

  

豚ペットの散歩。

町に行くとよく市場を訪問し、市電に良く乗ります、地元の生活がわかるからです。

なんともノスタルジックな懐かしい市電でした。

 

この後インターネットカフェーを探したのですが、見つからず通りかかった初めての東洋人に英語で話しかけると通じたので、聞いたら5ヶ月前に上海からやってきた中国人のカップルで、わざわざインターネットカフェーまで連れて行ってくれました。

生活はどう?と聞いたら「ウクライナ人は親切だ」と言っていました。握手して別れました二度と会うことは無いでしょうが、二人ともいい顔してました。


本日の走行距離314km