私ごとなんですが、最近集中講義がありました。


 ってか、26日もなんですが。


 で、その集中講義ね、今回だけだと思ってたんですよ。


 ほんだら、なんと夏にもあったらしく…(・o・)。


 先生に


 「あなた夏一度も来てないわね」


 と言われて、思わず顔面蒼白ですよ。


 ってか、うちが9割がた悪いんですけど、


 履修登録のパソコンチェックしたら担当者が「歴文主任」(省略して書いてます)


 ってなってたんですね。


 そんなん担当者わからんのにシラバス見ても内容とか日にちとかわかるわけないやん。


 しかも、教科番号同じなのに担当者が別れてて、それでどっち見ていいかわからんし、掲示板見たら両方とも集中講議やけど、片一方冬だけ集中講議ってなってるし、



 ど な い せ え っ ち ゅ う ね ん 


 せめて担当者の名前だけでもパソコンで表示してくれてたら、勘違いせずに済んだわけですよ。


 なんでそんなややこしいことするのさ。


 しかも私は、その授業をとるには学部が違うからよけい人一倍神経質に調べないと誰も助けてもらえないので(学部で担当者不明のときは、たまに授業とかで言ってくれる時ありなので)、ドキドキもんなわけですよ。


 確かに私が悪い。


 確認しなかったのは相当悪い。


 でも、教務も何しとんねん。


 まぁ奇跡的に知り合いが登場してノートを借りることが出来たわけですが。


 先生いわく出席は評価しないとのことだったので、事なきを得ましたよ。


 私その授業の単位落としたら資格課程一個取れないとこだったのでホンマ良かったです。


 


 一瞬授業のやる気なくなったんですが、それを聞いて復活。


 良かった~~~。


 ホンマ命からがらですよ。



 今度から気をつけ・・・・・・・もう卒業やっての(笑)


 


 卒論がついに本当に完成しました。


 あとは明日出しに行くだけです。


 「近代中国絵画について」


 …あ、副題決めてへんかった!!!!!!!


 まぁいいか。


 適当に決めて付け加えるもんね(死)。


 ってか、卒論終わったらこのブログどうなるんだろう。


 いや、私がどうするんだろうって思ってるだけなんですが。


 とりあえず製作日記はなくなりますよね。


 でも試問もあるし、まだ消すわけにはいかないか…


 そう、口頭試問もあるんですよね。


 あははは。


 まぁいいか。


 mos氏のコメントにもあるように、鳩胸先生に絞られるのもまた一興ですよね。



 卒業できますように。

 あのね、ゼミの先生は天然なんですよ。


 私はその時気づいたのですが、いや、現場でmos氏は言ったんですけでもね(笑)。


 ゼミの先生は根っからの学者肌なんですよ。


 だからあんまり俗世のことは考えてないんです。


 たとえ生徒が尋ねてくることがわかってて、でも


 「ちょっと待っててください」


 って言って売店にコーヒーと何かお菓子を買いに行って帰ってきたとしても。


 彼はわが道を行くお人なんです。


 


 そんな彼は


 私が以前失敗したことと同じことをやってしまったんですよ。


 共研(共同研究室)で。


 私は以前、共研のソファーのひとつが低いことを知らずに座って「わっ」ってなったことがあったんです。


 向かい合う人がたまたま知ってる人だったから、しかも年配の同級生だったので(退職されてから大学に通われてるんです)


 「大丈夫?」


 と言ってもらって事なきを得たんですね。


 なので、先生がソファーに近づいて来たとき嫌な予感はしてたんですが


 (…いや、もしかしたらその席に座れ念を送っていたかも知れない。)


 案の定先生がその席に座ったわけです。


 私は一瞬、あの先生だから。


 完璧なまでにきっちりした、しっかりした先生だから、


 わざとその席に座ったのかもしれない。


 と思ったんです。


 多分低いことを知っているだろう、と。


 華麗に座りこなすだろう…と。






























期待は外れました。





























 なんと、先生は腰を下ろすと、あまりの待しない低さに第一声


 「うわっと」


 とおっしゃられたわけです。


 しかも


 たいして焦りもせず。

 

 そんな先生の姿に、私の方が焦るかと思いましたよ。


 



 先生がmos氏との用事を済ませて立ち上がり、そして扉の向こうへ消えた瞬間。
















mos氏と目が合ったHit、互いに2秒ほど見つめあい、
































大爆笑。




























 

 もうね、何かあの先生おもろい。


 ってか天然なんですよ。


 Hit検定では間違いなく初段授与します。


 ホンマ爆笑。


 久しぶりに腹抱えて笑いました。


 息が出来ないぐらい笑ったの、ひっさびさでしたさ~~~~。





 そんな私、詰まっております。


 卒論。


 ギリギリに出しに行きます。


 開き直りです(笑)。


 

 夜中にmos氏とメールしてて、気づいたら寝てました。


 昨日ふと自分のHPを見に行くと、あまりの放置っぷりに耐えかねてBBSが消えてたので、つける作業してたら勘が戻らずだいぶ時間とられたのですね。


 んで、まぁその前に卒論してたんですが、飽きてHPの作業して、また卒論に復帰したのが1時ごろ。


 一時間ぐらいしてまた飽きたのでもう寝ようと自室に帰ったら寒さのあまり凍え死ぬかと思いました。


 それからしばらくmos氏とメールしてて、冒頭に戻るわけですが。


 朝起きてやりましたよ、一応。


 んで一応先生に見せれるとこまでやってまたしばらく冬眠しました。





 どうでもいい話なんですが、昨日地元の友達からメールが来て「ゆず」のアルバムありがとうってやつだったんですね。


 そっから「あさのあつこ」作品の話で3時間ぐらい盛り上がりました(笑)。


 何してんだろ(爆笑)。

 本を再び借りたので、火曜日先生に見てもらえそう…


 と、思ったら、なんと月曜日バイトが夜からだったので、昼から見せに行こ。



 このね、月曜日の朝からバイトがネックになってなかなか卒論がうまく運ばなかったんですが(朝から入れたのは私なので、誰にも文句は言えないのですが/笑)、最後の最後でようやくうまくいきそうですな。


 まぁ相変わらず中国語が出来てないので気は抜けないのですが。


 月曜日に見てもらって火曜日に返してもらえれば、とりあえず本文だけでも完成するので安心ですよね。


 


 本当は昨日本を借りる予定だったのですが、ついつい地元の友達と遊んでしまったので借りにいけなかったんですよね。


 まぁ今日帰って必死のパッチでやりますが。





 mosへ

 いや、何か本人に聞いた話しでは、確かにちょっとは書いてるけど、1万字には程遠いらしいよ。

 だってこの期に及んで先週の火曜日まだ平気で本を読んでたから…。でも彼女的には余裕なんちゃうかしらね(笑)。うちもやけど、きっと丸写しなんちゃうかなぁ?????

 まぁうまくやると思うよ。

  私が間違えて、私が授業ある日に私をシフト入れちゃって「代わってくれへん?」って頼んだら「いらん」って言ったぐらいやから、切羽つまってることは間違いないと思うけど…。16日やから仕方ないけどさ。

 うちは授業休むこと出来ないからバイト休む(笑)。何ておバカなんだろうね。

 mosにはいつも変な事ばっか言ってごめんよ。

 よく


 「開いた口が塞がらない」


 と人は言いますが、


 私は今日それ以上の発言を聞いてしまい、


 瞬間的に塞がりましたね。



 と、言うのも、私と大学もバイト先も同じ友達がいるんですね。


 その友達の日常を100%であらわすと、まぁ70%くらいは普通の行動するんですけど、残りの30%で私に致命的なダメージを与えるようなことをしたり言ったりするわけです。


 しかも本人は無自覚で、むしろそういうことを言ったりしたりすることを私が冗談にとったり、嬉しがってると思ってると彼女は思ってるっぽいんですよね。


 確かにそういう時もあります。


 が、


 そうでない時の方が圧倒的に多い!!!


 まぁでもたまになら「それも性格かな」


 で、許せるわけですよ。


 ………しょっちゅうですから(凹)。


 しかもそれだけでは飽き足らず、非常識な……一般的に見て第3者でも非常識であろうと思うようなことを正当化してくるところもありまして、今日はそのパターンだったわけです。


 


 今私たち卒論してるわけじゃないですか。


 バイトもめっちゃ忙しいわけですよ。


 彼女も忙しいし、私も、もちろんmosもそれぞれ忙しいわけです。


 例えば私と今話題にしてる子の場合、1週間で5日ぐらいバイトに行くわけです。


 入り方は様々ですが、そこに優劣はありません。


 まぁ私がシフト組んでるので、私の方が多少有利な入れ方はしてると思います。


 でも、日数的な問題とか時間的余裕といった面でははっきり言って同じレベルなわけですよ。


 私はmosのおかげかもしれませんが、週2回は必ず卒論やってたわけです。


 この1ヶ月は特に。


 それ以外にだって、真剣に研究に取り組んでる人には鼻で笑われるかもしてませんが、うちらの大学では早い時期からやってると言われるであろう10月半ばぐらいからセコセコ、それこそスニークな勢いでやってたわけです。


 彼女にだってそれぐらい出来たはずなのに、


 今日バイト先の社長に「卒論できたん?」って言われた反応が、


 まず私が「本文できたんですけど、要旨まだです。中国語なんでペース鈍りましたわ~」


 っていったんですね。


 したら、やつはなんと堂々と、しかもかなり同情を引くような声で


 「時間なくて全然できてないんですよぉ」


 と、一言言いやがったわけです。


 ………ハァ??(まちゃまちゃの真似じゃないけど)


 お前ふざけとんのか? 

 

 時間ないてどんな言い訳やねん。


 目ぇ噛んで死ね!


 って真剣に思いました。


 そんなんやったら遊ぶまもなく卒論しろ!


 外出するな!


 人一倍いろんなとこ出かけて、そのたび自慢する暇あったらやることやれや!!くそボケ!!!


 …と、思ったのです。


 

 何考えてるんか教えてほしいです。


 百歩譲って私の方がシフト組んでるの楽だとしても、彼女より暇があったと仮定しても、この時期に「時間なくて全然出来てません」はホンマアホやろ?


 って思うのが普通ですよね。


 学科専攻の言語を使った要旨製作もないくせに、


 時間なくて出来てないってなんやねんな。


 それやったら「遊んでて時間なくなって出来てない」やろが。


 さも私(hit)は暇人やからできてて当然やけど、自分はバイトと家とか学業で忙しいみたいな言い方しやがって!!!!


 彼女の場合誇張とか謙遜で「出来てない」って言ってるわけじゃないんですよ。


 ホンマに書いてないんですよ。


 言っとくけど、彼女の方が私より数段アタマ良いんですよ?


 高校的に言うと、3段階くらい差があるんです。


 そんなアホなこと言っててえぇんか???


 と、本気で開いた口一瞬塞がりました。


 


 現場にいてないと、私のつたない文章ではまったく通じなかったかもしれませんが、


 当たり前のことを平然と「出来てない」と言ったり、


 それだけでは飽き足らずにそれを正当化するいいわけを始めた時には、


 「あぁ、もう付き合いきれんな」


 と、私をあきらめの境地に立たせてくれました。


 


 あんま、こういう公共の場でこんな愚痴書きたくなかったですが、書いちゃったものは仕方ないし、私が今非常に病んでると言う事で平にご容赦を。







 そういや今日ようやく「チャングムの誓い」


 の上巻を読みました。


 やっぱり面白いのでノリノリで中巻に行きたいと思います!!

 

 今バイトなんですが、ちょっとさぼってパソコンで花より男子占いとやらをやってみた。


 


 花沢類



 タイプです。


 と、出た。


 まぁ女の場合、「花沢類のような男性がオススメ」


 らいいしのですが。


 


 …どうでもいいや。


 だからといって道明寺やその他2人がいいってわけではなく、やっても無意味な占いだったんでしょうけどもね、私にとっちゃ。




 今日はちょっと凹んだことがあったので、これで終わり。

 今日はゼミの担当の先生に卒論をチェックしてもらった。

 

 結果だけ言えば、誤字とか日本語のおかしなところを直しさえすれば提出してもよいとのこと。


 めっちゃ安心したんです。


 けどね、今日の夢見がすごく悪かったせいで、思わず先生と会う時間に遅刻してしまいまして。


 その内容ってのが、意味わからん。









 まず、うちの隣に住むSクンというタメの男子がいるんですが(それは実世界で)、その子がなぜか美容院を経営してるんですね。自分ちで。


 まぁこれはこれで夢としては特に何の違和感もない、ホンマに「何夢見てんの?」って程度なんですよ。


 さらに現実世界で近所に住んでるT君も共同経営してて。


 で、私は彼らの家(美容院)にいくんです。

 

 カットとかしてもらいにね。


 そして帰ったら、


 なんと家がデパートに(゜o゜)。


 しかもしかも、なぜか玄関が5階ぐらいにあって、


 ホンマわけわからん。


 美容院は1階にあったよ?玄関。みたいなね。


 ともかく入ったら、今度は見も知らん客に


 「お父さん(Hitの)死んだのよ」


 って言われるんです。


 「え????マジ!??????」


 って一般人は思うじゃないですか。

 

 私も思ったんですよ。


 でも次の瞬間なぜか


 「お父さんパチンコ勝ったから私に服買おてくれるって言うてたやん!!!!」


 ってすごい怒り出してですね、私が。


 口には出しませんよ。心の中で、そう怒ったんです。


 んで、母親に、ここはデパートなのに、何処に居るかも分からない母親に向かって、マイクも使わず


 「どういうことよ!???何でお父さん死んだんよ!???」


 ってわめき散らすんです。


 おそらく見た目デパートだけど、私の感覚では単なる5LDKの田舎の家なんですよね。


 で、すごいガーンってなって(この時のガーンが、どの意味を含めたガーンかは今となってはわからないんですが)、そばのベンチに腰を下ろしたのです。


 そしたら、ゼミの先生がやってきて、どうやら私は夢の中でも卒論を添削してもらってたらしく、もって来てくれたみたいでした。


 「あ、そういや卒論出してたわ!」


 と夢の中の私は思って、先生に挨拶をして添削を返してもらおうと手を出した瞬間。







 あの温厚な先生から、絶対怒鳴ったり大声出したりしない先生が、どんなに変な原稿でも、けなしたりせずやさしくアドバイスをくれる先生が



















 「こんなんじゃ卒論にできません。問題外です」


















 って冷たくひと言言うんです。


 私は父が死んだ事実よりも、そっちの方が「嘘や!???」ってなって、もうどうしようもない焦りと焦燥に駆られます。


 今から駄目って言われても、


 今の時点で言われても、うちにはどうしようも出来ません。


 資料も集めることが出来ないし、中国語要旨も出来てないし。


 もうホンマ脂汗描いて、


 とりあえず家帰らないと…(その頃には家はデパートじゃなくなってる。デパートはデパートで、家は別のところにあるらしい)ってなってたら、



 














目が覚めました。

 
















マジで脂汗ですよ。


 目が覚めた瞬間も「卒論…」ってうつろな目で思ってて、でも寒さに感覚が戻ってくると


 あ、現実。


 これは夢


 父は死んで無い。


 卒論はまだ返してもらってない…。


 =良かった









 と相成ったわけです。


 わけ分からんでしょ?


 まぁそれで急に先生に会うのが億劫になってつい時間出るの遅れた上に、アホみたいにノロノロ運転してるトラックに阻まれて遅刻したんですよ。


 研究棟の3階に行くのにダッシュしたせいで筋肉痛になりました。


 歩いて上がって筋肉痛になんかなったことないのに、ダッシュでやられた。


 (でも筋肉痛今日来て良かった。)


 まぁそんなこんなで先生と対峙した時は超みっともなく息上がらせてたんですが、そのおかげで何を言われてもへっちゃらでした。


 そう怒られもしなかったし。


 夢みたいな事にならなくてよかった。


 今手直ししてるんですが、もう少し頑張って寝ます。


 今日は少し疲れました。


 

 本文できました。


 ぎりっぎりの12000字で。


 これから少しずつ継ぎ足すので、13000は行くつもりなんですが、何せやる気がね。


 これから中国語も書かないとだめだし、とりあえず11月中に本文終わらせることが出来たのでよかったです。


 


 ブギウギ


 現実逃避とは若干違うんですが。


 今日は親戚の仕事を手伝ってたわけです。


 まぁアルバイトですわな。


 で、従兄の子ども(中3男)と共に接客に精を出してたのでございます。



 そしたらね?



 どこの誰とも知らないお客のおばさんが、従兄の子ども(中3男)に向かって一言



 「 女 の 子 ? 」



 と、声をかけてやがったのです。






 …いや、どこから見ても男の子ですから。






 身長も高いし、声も野太いし、顔は…若干中性的だけど、どこから見ても男の子。


 よくコミックスとかである「女みたいな男」とは違いますから!!!!!


 私が彼に助け舟を出そうかとソワソワしていると、彼もきっと女に間違われたのは初めてなのでしょう、とてもアセアセしながらモジモジしてました(笑)。


 まぁ私の伯母で、彼の祖母である方が


 「男の子ですねん」

 

 とフォローして事なきを得たのですが。




 私の親戚男はこういうの多いんですかね。


 母方の従弟も昔々に彼の部活の先輩にお泊りの誘いをかけられて、なぜか嫌な予感がして(本人談)断ったそうなんです(笑)。他にも何人かで泊まる予定だったそうなので、何に危機感を感じたのかは聞かないでおきましたが。

 まぁ当時彼は非常に女の子のような容姿だったので(しかも、それは彼が中1の時なんですが身長がたった145cmしかなかったんですよ)仕方ないと言えばそうかもしれません。けどそれにしたって客観的に見てそれはないだろうと、その話を聞いた私は思ったものです。




 今となっちゃ背も伸びて女には見えない彼ですが、現実の世界にも、しかもこんな田舎にもこういう話は転がってるんだな、とちょっと今日のこの事件で思い出してしまいました。