先週末、プラウベトン地区のStepping Stone (日本NPO Asian Community Service)で、イベントがありました。
もともとプラウベトンは田舎ですが、外部者による開発が少しずつ始まっているめに、土地の人間に環境について考えるきっかけをあたえるようなイベントをやりたいという理事長さんの考えで、毎年6月に開催されています。
土地の人間は環境と言われても、「良く分らない」というのが現状です。
今まで考える必要がなかったからです。
でも、まずはコミュニティとの親睦なのです!
バザーコーナーではRM1~3のリサイクル品の販売があったり、EMボカシを紹介するコーナーもありました。
バケツや鍋を使ったパーカッションチーム(写真右、傘の下)のパフォーマンスも良かったです。
子供たちが楽しそうに踊っています。
ペットコーナーには蛇も!
アパートで飼うんかい??
・・・その辺にたくさんいるんだから、よしてくれ~
フードコーナーにはバリップラウ名物のラクサやポピア、ドゥリアン・ランブータンも。
一番人気は、体験コーナーです。
初めてのバティック
陶芸にも挑戦
一番はまっていたのは織物
スゴイ真剣で、一人で1時間くらい独り占め
終いには、他の子供に教え始めていました・・・
その間、私はヒマしてたので、近くの畑へ出かけて収穫してきました。
そしたら大雨!!!
これは、ACS内のガーデン、オクラ。
私の畑とは違った綺麗な色のカメムシが木陰で休んでいました。
半日、とっても楽しかったです。
来年は、海水塩の作り方実演と、布ぞうりもやりたいね~と理事長さんと話が膨らみました。
うん、きっとやろう!!






