ペナンへ戻るバンに乗り込む前、個人旅行のフランス人男性に会った。
なんだかフランス語で一人で怒りまくっている。
声をかけてみたら、関を切ったように鼻息荒く話し始めた。
バンコクからハジャイへ来る前、市内観光をした時大きなバックパックをエージェンシーに置いていったそうな。
そして、いつもなら持ち歩き用の小さいかばんに入れるパスポートを間違えてバックパックに入れてしまい盗まれてしまったらしい。
バンコクでは気付かずそのままバスに乗り込み、ハジャイで国境越え前にパスポートがないことが発覚。
そりゃ~自分のうっかりミスでも怒るわな~
なんだかフランス語で一人で怒りまくっている。
声をかけてみたら、関を切ったように鼻息荒く話し始めた。
バンコクからハジャイへ来る前、市内観光をした時大きなバックパックをエージェンシーに置いていったそうな。
そして、いつもなら持ち歩き用の小さいかばんに入れるパスポートを間違えてバックパックに入れてしまい盗まれてしまったらしい。
バンコクでは気付かずそのままバスに乗り込み、ハジャイで国境越え前にパスポートがないことが発覚。
そりゃ~自分のうっかりミスでも怒るわな~
ま、とにかくハジャイには領事館もないだろうから、警察へ行ってレポートを書いてもらって、大使館へ連絡してもらい、とアドバイス。
残っていたタイバーツ40Bしかなかったけど、握らせた。
彼どうしたかな・・
マレーシアでなんとかのイベントに参加しなきゃいけない、っていってたけどたどり着いたかな~
さて今回3泊4日・3人の旅で合計800リンギ(2万4千円)の支出でした!安い!
お土産なんて何も買わなかったけど、3キロの海水はしっかり持って帰ってきました。
昨日はカラッと晴れた一日だったので、たっぷり柴刈りをしてから火を起こし、全工程薪での塩作りをやりました。
夕方から始めて出来上がったのは10時。約5時間かかってタイのクリスタルクリアーの海水から塩が出来ました。
ペナンの海水は1日置くと、ボトルの下に汚れが溜まるので、濾しながら最後の汚れた所は捨てます。
なので、どんなにキレイな塩が出来るだろうと、仕上がりがとても楽しみでした。
でも薪でやると少し黒ずんだ塩になるような気がします。
ガスで作る塩は真っ白というより、ペナンの塩は黄色っぽい。
どちらにしろ、成分は変わりませんが、タイの海水塩は日本へのお土産にすることに!
伊勢のむうじおも使ってるけどね!

