2日目朝、英語が話せるバイクの兄ちゃんに出会い、ミニバスステーションへ連れて行ってもらう。
なんとバイクに4人乗り!
これは、ペナンでも体験したことのない、なんともお尻の痛い経験でした・・
なんとバイクに4人乗り!
これは、ペナンでも体験したことのない、なんともお尻の痛い経験でした・・
ミニバスステーションのパクバラ行きの窓口のおじさん。
スピードボート(往復)と帰りのバン、ペナンへのバンも手配してくれた。
全部のチケットがいっきに片付いて良かった。英語が通じるおじさんで良かった。
おまけに息子にPOCKY(イチゴ味)を買ってくれた!!
パクバラからはタルタオ諸島への船が出る。
ランカウィ行きもあった。
シーズン中の時刻表です。訪問される方は参考にどうぞ~
シーズンは乾季の11月~4月。
ブロン島経由リペ島行きは12:30の出発です。一人片道400Bでした。
約15分でブロン島へ到着。
この島は浅瀬で桟橋もないので、ロングレールボートに乗り換えて上陸します。
島でのステイはマリーナリゾートに決めていたけれど、もちろん予約などしていない。
1泊500Bのバンガロー
ビーチはクリスタルクリア~!!!
頭の先まで潜ってもつま先が見えるほどの透明感!
そして遠浅なので、近くの岩場へ普通に泳いでいってスノーケルもできる。
魚はそれほど多くなかったけれど、ウニやなまこもたくさんいました。
息子は小さい魚と浅瀬でずっと追いかけっこしてた・・
朝起きて、海でシャワーして、ご飯食べたら海に飛び込んで、潮が引けたら岩場で遊んで~
二日目はボートで魚釣りへ。カオカオという魚が5匹つれました。
宿へ持って帰って、料理してもらいました。もちろん、息子はキッチンでお手伝い。
私は船酔いしてしまい、ダウン。あんなに酔ったのは初めてかな~
3回もゲボはいてしまった・・
収入は観光のみで、バンガローリゾートが5箇所くらい。
泊まった宿は18-24時の間だけ電気がつきました。
水は地下水をくみ上げていて、雨水を溜める用の大きな瓶もたくさんありました。
車が通るような大きな道路がなく、バイクがせいぜい5-6台ある程度。
観光客はほとんど西洋人かタイ人。
ここは、まったりするには最高の島。もう少し文明を求める人はリペ島へ行くらしい。
5年後くらいにまた来た時、このまま未開発でいて欲しいと思う島でした。
そしていつかこんなエコビレッジみたいのを作って暮らしたいなあ~という思いが膨らんだ旅でした。
ブロン島のジャックフルーツ!








