これはあえて私が話すまでもないのですが、友人知人の中には始めて耳にする人もいるかと思い、自分の体験談を少し書いて見ます。
体験者の方はどしどしコメントして頂いて、みんなを納得させましょう。
私は自給自足には何が必要かを思索中の、石鹸作りがきっかけでした。
石鹸はなくてはならないものだと思ってましたから。
でも、環境に悪いのはわかっている、だから排水は貯めて微生物処理をしてから流す方法を考えていたんです。
少しでも環境に「優しい」石鹸を作れないものかと検索中、石鹸自体が肌に優しくないことが分かり、また多くの人が脱石鹸の体験談を書いていることが分かりました。
な~んだ必要ないならお金もかからない。
最初は出費が減ることがただ嬉しかった!
その辺で野人さんにめぐり合ったんだ。
彼の説明は単純明快、単細胞な私の脳細胞にバシッと響き、即実践して以来、毎日を快適に過ごしています。
野人の明快道理はこちら→ http://ameblo.jp/muu8/theme7-10010464131.html#main
シャンプーについても同じ道理なのは分かっていたけど、昼も夜も暑くて汗かきっぱなしのペナンでの実験はつらかった。
お湯だけではどうにも髪のべたべたさが取れずに、毎日息子に臭いをかがせていましたから。
米のとぎ汁を使ってみたら余計べっとりしてしまい、もうだめかと思ったその時に、タイに住んでいる友達からメールが!
タイではこぶみかんシャンプーという商品があるらしいことを初めて知りました。
友人は自分の農園に生えているこぶみかんを茹でて砕き、それをそのまま使っていると教えてくれたのです。
ペナンでもトムヤムを食べるときに、こぶみかんの葉っぱやジュースを使います。
マーケットではお祈り用のコーナーに売られています。
でも、1個50~70セン(20円前後)します。
フツーのライムは1個10センで買えますから、高いですよね~
もちろん貧乏性の私です。
こぶみかんを5個、フツーのライムを10個かって比較実験してみました。
勝敗はもちろん、こぶみかんの匂いに勝るものはない!!!
けど、高いからちびちびしか使えなくて、そのうち腐ってしまった。
腐るというより発酵か。
それが、最高!
残りのライムも発酵させて使ったわけです。
そうして、今に至ります。
全てのフルーツの皮は発酵させ、保管。
その発酵液原液をシャンプー、洗濯石鹸、食器洗い、すべての洗剤の代用として使ってます。
おかげで髪の毛も、肌も、家のタイルも、トイレもみーんなキレイです。
もともとゴミなので、じゃぶじゃぶ使っても全然気にならない。
生ごみも減るし、一切の洗剤を流さないし、気が付いたら環境にとっても優しくなってました。
こぶみかんは高くて買えないので、畑で育ててみます!
