昨日、息子の通うペナン日本人学校
でPestaが開かれた。
Pestaはお祭りの意味?で、日本で言う文化祭みたいなもの。
歌、劇、ダンスありのパフォーマンスステージで、とても面白かった。
息子のクラス、小学一年生は「おおかみとたくさんの子ヤギ」というグリム童話を題材に発表。
かわいいのはもちろん、7歳児とは思えないほどの演技に圧倒された。
担任の先生の特訓の成果がすばらしいい!
全員うまかったから感動だった
他学年クラスの発表も涙あり笑いありでとても楽しめた。
そして締めくくりは全校合唱。
小学1年から中学3年まで、約130人が一斉に歌った。
なによりも嬉しいのは、子供が色々な取り組みに楽しんで自分から参加していること。
学校はいつまでも楽しい場所であってほしい。
校舎をでようとした時、中学部のバンドチームがいた。
握手をしながら「よかったよ、よかったよ」と自分より大きい男の子達に声をかけまくった。
その中の一人に、3年前、まだ体も小さく幼い顔で女子の格好をして一緒にチアダンスをした子を知っている。
中学生になり、体格もよくなり、自分から進んでソーラン節も教えた彼、あのチアダンスが生きてるな~!
マイケルジャクソン役をやった子とも握手をしたかったのが悔やまれるけど、そんな事思う親は他にいないかな~
でももう少し、パフォーマンス後のふれあいを大切にできればいいね。
サンフランでは、すばらしいパフォーマンスをした後は、周りにいる全員に抱きつかれて、もみくちゃにされたもんだ。
