イキナリですが、我が愛する昭和ゴジラの個性豊かな怪獣達をランキングしたらどうなるか?

また薄ーく考察しながら始めたいと思います。

※飽くまで対象は昭和シリーズ



今回はランク下位からいきます。



テナワケデ、さっそく第20位!



同率で


「大ダコ」&「 大コンドル」!


大ダコは『キングコング対ゴジラ』、大コンドルは『南海の大決闘』に登場。


怪獣かと言われれば微妙で、「規格外にデカいだけの動物」ではあるんですが、まあだいたいの怪獣図鑑にも載っているし、両方ともキングコング、ゴジラとしっかり戦っているので、怪獣扱いにしておきます凝視


大ダコはファロ島近海に生息し、夜、島に上陸して村を襲撃。

村民の抵抗をものともしなかったが、鉢合わせしたキングコングと交戦に。

果敢に戦ったものの、コングの怪力には敵わず逃亡しました。

コングの頭に飛びつくなど、陸上とは思えない運動能力?が魅力です💕


大ダコは円谷英二氏がお気に入りらしく、その後、複数の怪獣映画に登場しているので、けっこう重宝されてたんですね~



大コンドルはレッチ島に住んでおり、エビラと戦った後で居眠りしていたゴジラを(よせばいいのに)急襲。

キッチリ放射能熱線で焼き鳥にされました。

資料によると、ラドンを改造したものらしいですね。

鳴き声もラドンぽかったような・・・ 


この映画で使われたモデルは、ウルトラQのリトラとかにも流用されたとかで、ある意味では円谷特撮を支えていた功労者と言えます真顔


こうしてみると、両者ともそのまんま巨大な生物というだけの特徴ですが、その裏にも色んなバックボーンかあり、昭和特撮の奥深さを垣間見ることができて興味深いですねニヤリ