第19位!


「カマキラス」!


こちらも、もともとは大ダコ、大コンドルと同じような「単なる巨大生物」 でありましたが、ゾルゲル島の気象コントロール実験の失敗をキッカケに、さらに巨大化。

結果、デカいだけのタコや鳥とは違う、立派な?怪獣になりましたおねがい

名前も「大カマキリ」ではなく、ちゃんと「カマキラス」となりましたおねがい


さてそんなカマキラスですが、私は強さ以前に、この怪獣の「ピアノ線での操演」 が好きすぎる、ということは以前書きました。


見たことない人、特にここ30年ほどのCG映像しか興味が無かったという人にこそ、このカマキラスの操演を観て欲しいと思います。


アナログ特撮の凄さ。東宝特撮班の意地。限られた技術力に詰め込まれる無限の想像力。

それを、このカマキラスを見れば誰でも?感じることができるはずびっくり


と、なんかカマキラスを好きな理由みたいな内容になりそうでしたが、作中の実力はというと・・・



カマキラス3体がかりで、ゴジラの卵を突っついて割り、生まれたばかりのミニラをいじめます。

ところがそこにゴジラが現れ、2体が文字通り瞬殺されます。


残る1体は飛んで難を逃れたものの、ミニラに執着したためにクモンガに遭遇。

やはり飛んで逃げようとしたところ、糸で絡み取られて身動きを封じられ、毒針で昇天昇天


という感じで、当時大した殺傷能力の無かったゴジラの熱線に燃やされたり、ゴジラでは致命傷にならなかったクモンガの毒針一撃で即死したりと、やはりフィジカルの弱さが目立ちますね。


大好きな怪獣ですが、シビアに考えればこの順位ですね。



テナワケデ、カマキラスで今年の投稿はおしまい!


また来年も宜しくお願いしまーす!