何とか全身のドライブラシが終了。
スミ入れとどうちゃうねんっ?
と言われそうだが、こうして見るとやっぱり違う。
上手く表現出来ないが、スミ入れが〝影の部分を作る〟のに対して、ドライブラシは〝照らされた部分を作る〟と言う感じだろうか。
このドライブラシの意図は特にそうだ。
ここでサッサとクリアーを吹いて閉じてしまいたいところだが、エナメル塗料は特に乾燥時間がかかるので、暫く放置しよう。
一晩置きっぱなしにしたエナメル溶剤が残った塗料皿なんか見ても、全然揮発してなかったりするから、本当に塗装が乾くのかと心配になったりするw
まぁ改めて見ると、このサイズのフィギュアとしてもとてもよく表現されたディテールだと思う。
ちょっと大きなモノをやりたいと思っていたけど、フリマサイトなどでも安価で入手出来るこのシリーズでリペイント素体を探すのも悪くないな。
と、そろそろエナメル塗料も乾いたかなと…、まぁドライブラシだから乾くのも早いだろうけど。。。
全パーツをラッカーの艶ありクリアーでコート。
クリアーには少しラスキウスのスムースパールを混ぜている。
少しギラった感じになれば幸いと…。
まぁ、気休めにやっただけで然程期待はしていないw
ジンオウガに限らず、カプコンのフィギュアビルダースタンダードからは時代毎に何種類かの同一モンスターが出ている。
そして、例えばリオレウスならタイトル毎に翼の模様や足の形に違いがあるらしい。
このジンオウガはわりと昔に発売されたものなので、おそらくMHP3やMH3Gに登場した個体だろうか。
その後も多くのタイトルに登場しているが、調べた限りではその見た目に変化は無さそうだ。
そう、中途半端なカラーリングに出来ないのだな。
でも、元々のフィギュアのカラーリングはかなり大雑把なところもあるし、出来ればゲーム内のソレらしく塗ってやりたいものだ。
一応元のカラーは画像に収めているので、ゲームの画像も参考にして塗って行こうと思う。

