ジンオウガのカラーはエナメル塗料で。
なるべく下地のコントラストが活きる様に、また雷を纏ったジンオウガの雰囲気を出す為に、クリアーカラーをメインに色付けして行く。
基本色をクリアーで割っても良いのだけど、濃さや粘度の調節が難しそうだったので、タミヤエナメルで発売されているクリアーカラー(X-23〜X-27)を揃えて、この混色を利用して塗って行く。
まぁ黒と白はクリアーを混ぜるしか無いが。。。
何色かづつ用意しながら、グラデーションも意識して筆塗りして行く。
色重ねとしてはキャンディ塗装のソレなのだが、下地が黒とシルバーなので、思っていた通りの雰囲気になりそう。
今回はエナメル塗料の筆塗りと言うことで、塗料皿にも保存容器にもなりそうなカップを探してみた。
WAVEから出ているコレがサイズ的にもちょうど良い感じだけど、蓋の重みで転び易いので、いつもの様にダンボールの切れ端に両面テープで固定w
素材がPPなので、塗料くっついてが広ったりせずに使い易い。
チマチマ作業しながらも、合間は蓋をして置けるので便利だと言えるかも。
まぁ、一度に大量の色を使わなければ金属製の塗料皿で充分だけどw


