ジンオウガの途中だけど、フリマサイトで安価に購入出来た〝ラギアクルス亜種〟が届いたので、これもリペイントに取り掛かる。


このラギアクルス亜種も、ジンオウガに負けず劣らずのボリュームだ。



ディテールの細かさも然る事乍ら、身体を大きくうねらしたポージングが有機感有って素晴らしい。



コレで充分と言えば充分なのだろうけど、やっぱり既製品ならではの塗装の適当さが目立つ。


…って、私がリペイントしたらこれ以上に出来るのかと言われると微妙だったりもするのだがw



口内のディテールもサイズ的には充分だろう。


…何か目のペイントはみ出してるな…。



箱詰めの為の分割位置は尻尾の先と首の付け根の2箇所。


尻尾の方は鱗の間での分割なので殆ど目立たない。



首の方はやや目立ったので、少し加工してみる。



嵌め合わせを削って密着させると、殆ど分からなくなった。



お腹側を見てみると、もっと分割出来るのが分かる。



胴の部分のパーツだけは青いクリアーパーツの様だ。


そのまま素材が背中の棘の色に活かされている。



とりま、パーツ分解の為に茹でる。


取れ易い所は5分も煮れば外れるが、合わせ目が深く入り込んだパーツは何度もお湯に戻しながら15分くらいかかって分解した。



分割したパーツは水で冷やすと直ぐに硬くなる。


硬くなったらクリームクレンザーとブラシで洗って、水気を拭き取って乾燥。


さて、今回はどんな風に塗ろうかな。