今日未明、近くのドン・キホーテに行った。
帰り際、出入口の右側の小さなテーブルの上を見て、少々驚いた。
「9月15日から、全館禁煙にします」と書いた紙が貼り付けてあった。やっと腰を上げたのか?
去る7月20日に、このブログに書いたことがある。
「入り口を入ってすぐ左側にベンチが置いてあって、若い者が煙草を吸っている。店に入ると同時に、何故、煙草の煙を吸わされなければならないのか」という趣旨の記事だった。
私は期待していた。
ドン・キホーテ等のお客相手の企業は、ブログのチェック位はしているだろう、と思っていたのだ。店に来るお客の何人かが、買う品、店員の接客態度、店内の様子、要望や意見等を書いているはずだから、それらを読めば、今後の店に生かせることもあるのではないか。このように考えて当然だと思った。
だから、私の記事も担当者の目に止まって、直ちに改善されるに違いない。
しかし、一向に改善されない。そんな店なのかと諦めていた。
それが、あの“貼り紙”である。私にすれば、遅きに失しているが、店の方針に拍手を贈りたい。
恐らく、お客の直接の意見を採用したのだろう。店員の意見具申があったのだろうか。本部からの全店に対する指示によるものかも知れない。
私の記事を見たのであれば、もっと早くに改善されていた。やはり、チェック等はしていないのだ。
もったいないことだ。「ドン・キホーテ」を検索すれば、たくさんの情報が手に入るのだ。こんなに簡単に入手出来る情報はないはずだ。
私でさえ気付くのだから、そんなことは当たり前だと、多くの企業では、既に実行されているだろうと思う。
ブロガーにとっては嬉しいことでもある。気ままに書いた記事が何らかの役に立つとなれば、ブロガー冥利に尽きるというものだ。