♪晴れたる青空~我らがヒッターツ!
初めて来ました、あじさいスタジアム北神戸サブグラウンド
日頃の行いか、それともカエルの神通力が失せたか、順調に試合をこなせる我がヒッターツ。本日はリーグ公式戦第4戦、相手は年初の練習試合で敗れたハラペコニャンダースさんです。
リーグ上位に残るためにも、勝ち越している今こそ踏ん張らなければなりません。
さあ、気合いを込めて、ヒッターツ・ファイト・オー!
<スターティングラインナップ>
1番 西口 センター
2番 吉田 レフト → DH
3番 李 キャッチャー
4番 山野 ピッチャー
5番 大森(兄) セカンド → DH
6番 浅見 ライト
7番 木村 ショート
8番 箕面 DH
9番 高寺 サード
10番 田口 DH → セカンド
11番 野村 ファースト
12番 大森(弟) DH → レフト
番外 渕上 スコアラー
この好天の下、交代要員が懸念される中、オーダー選考時になんと渕上が足をひねっていきなりのリタイヤ。(別名宿酔ともいう)戦力に大きな穴は生じないものの、悪い兆しか?
先攻はハラペコニャンダース。ヒッターツ先発は信頼のエース山野。
1回表、立ち上がりに不安のある山野を、バックが盛り立てなければならないところ。
先頭は平凡なレフトフライ。が、吉田落球!後続を打ち取る間に、2進・3進と盗塁を絡められ、3番バッターをピッチャーゴロに打ち取ったものの生還されてしまいました。(1-0)
1回裏、早速に反撃の狼煙を上げたいヒッターツ。
相手先発ピッチャーは、サイドスロー気味の変則左腕投手。
1番西口が良く見て四球を選ぶと、すかさず盗塁。いつもの得点パターンかと思われましたが、3進を焦ったかうまく釣り出され、2・3塁間でタッチアウト。2番・3番も精彩なく三人でチェンジ。
2回表、1アウト後、1回表と似たようなフライをまたまたレフト吉田が落球(O_O)。次打者を三振に押さえたものの、ショートエラーで1・2塁。レフトフライを後逸する間に1点を失いました。(2-0)
2回裏、じりじりと広がる点差に焦りが出たか、4番から始まる攻撃陣は3者凡退。
3回表、先頭打者にセンター前へ打ち返されるものの、後続をきっちり押さえ、打線の援護を待ちます。
3回裏、先頭木村は、見送り三振。下位打線のこの回は、希望無しかと思われましたが、箕面がショートゴロで激走!相手エラーで出塁すると、一人おいて田口が四球を選び、ランナー1・2塁。ここで野村がバット一閃、左中間へライナー性の2塁打を放ち、2者生還。(2-2)
4回表、ビシッと締めてリズムに乗りたいヒッターツ。
しかし、先頭打者にセンター前へヒットを打たれると、レフト前・ライト前へと連打され、2点を加点され、(4-2)もとの点差へ。
4回裏、先頭西口からの好打順も、吉田が死球で出塁するのみ。
5回・6回はランナーを出すものの、共に2奪三振と、山野の力投で無失点に抑えました。
最終7回表、先頭を三振、次打者はキャッチャーフライと、後半調子を上げてきた山野。しかし山野に代わる投手のコマが無い哀しさ。さすがの暑さに堪えたか、ライト前・センター前へと連打され、打ち損ないのファーストフライを追い切れず、これまた当たりそこねのファーストゴロで2者を生還させてしまいました。(6-2)
点差の拡がったヒッターツは、適時2塁打の野村から。
しかし、四球ふたつを選ぶものの、上位打線が2三振を喫し、あえなく試合終了となりました。
※これからの季節暑さ対策は万全に。
吉田相談役はめまいを覚え、軽い熱中症となった模様です。当日の水分補給もさることながら、某氏のように前日に飲み過ぎてはいけません。
往年の阪急ブレーブスの大エース山田久志投手は、登板前日・当日は飲まなかったそうです。その摂生がアンダースローながら、284勝という大記録を生む要因であったことは間違いありません。(お前が言うなと言う声はこの際置いといて)


