濃紺のユニフォームのページ -16ページ目

濃紺のユニフォームのページ

令和元年度にて活動を休止します。

年初より再々雨天のため対戦を逃してきた、バンディットさんとようやくリーグ最終公式戦で対戦しました。前回の公式戦で敗れたレビンズさんから、二桁奪三振で勝利したと聞く強敵です。底力をみせて勝利することができるか?

 

がんばれヒッターツ!

 

今戦はホームグランド瀬戸公園にほど近い、魚崎浜公園野球場です

 

<スターティングラインナップ>

 1番 西口    センター

 2番 吉田    ライト → DH

 3番 吉川    サード

 4番 李      キャッチャー

 5番 山野    ピッチャー

 6番 木村    ショート

 7番 田口    DH → ライト

 8番 大森(真) セカンド

 9番 箕面    ファースト

10番 大森(脩) レフト

 

 

先攻はヒッターツ

相手先発は伸びのあるストレート主体のピッチャー

1回表、1番西口 ピッチャーゴロ、2番 吉田 ファーストフライ、3番 吉川 三振と三者凡退に終わります。

1回裏、スパイクを忘れた吉川をあきらめ、先発を託されたのは山野。

1番に左中間へ2塁打を放たれますが、2番を三振、3番はピッチャーゴロで、セカンドランナーをアウトにし、2アウトランナー1塁。ピンチを切り抜けるかと思われましたが、盗塁で2進。4番に右中間へ適時打を打たれ、1失点。(0-1)ピッチャーフライを落球し、微妙な勢いのファーストゴロが内野安打となる間に、さらに1点献上。(0-2)

 

2回表、4番からの攻撃で追撃したいヒッターツ

李レフトライン際を破る鋭いあたりで出塁。果敢に盗塁を決めノーアウトランナー2塁。しかし、5番山野三振、6番木村もピッチャーゴロで、たちまち2アウト。チャンスが潰えたかに見えましたが、7番田口球速に逆らわず、左中間へ3塁打!(1-2)8番大森(真)もライト前へ落とし、同点に追いつきました。(2-2)

 

2回裏、四球を与えるものの、李の見事なファースト牽制で、三人で押さえます。

 

3回表、勝ち越したいヒッターツは9番大森(脩)から。

サード内野安打で出塁すると、1番へ戻って西口がレフトオーバーの2塁打!が、大森(脩)2・3塁間で足がもつれて、スッテンコロリン、1アウト。しかし西口が3盗。一人おいて吉川は四球を選び、2アウトながら1・3塁と相手ピッチャーを攻めます。ここで、吉川2塁へ盗塁を試み、西口がホームへ。しかし敵も然る者、ピッチャーがカットし、西口がホームアウト。

 

3回裏は三者凡退に切って取り。

 

4回表、4番李がショートエラーで2塁進塁。山野の痛烈なセカンドライナーで、李帰塁できず併殺。2アウトランナー無し。しかし、6番木村センターオーバーの2塁打、相手守備陣がもたつく間に、一気に生還。待望の勝ち越し!(3-2)

 

4回裏、落ち着いたかに見えた山野、先頭5番に出会い頭のホームラン(3-3)

 

5回表は三者凡退に仕留められ、

5回裏、相手打順は1番から。サード内野安打で出塁され、盗塁。次打者はピッチャーゴロに打ち取るものの、3番に左中間へ2塁打。(3-4)次打者サードゴロで1・3塁。さらにレフトライン際を破られ2失点。(3-6)

 

6回表、吉川が相手エラーで出塁するものの後続無く。

7回表、木村が四球を選び出塁。2盗・3盗と進塁し、箕面も四球で2アウトながら1・3塁。しかし、大森(脩)がセカンドフライに倒れ、ゲームセット。

 

 

(Update)

暖かいマネの総評が届きましたのでUpdateします。

 

今回は途中まではホントいい勝負でした!
でも、途中で一気に大量得点が入れられると、やはりヒッターツ…少し…士気が下がりつつ有りますね~。しかし、士気が下がらない時は逆に上がりすぎて空回り…。

間がなかなか有りません。

来季は頑張ってくださいね♪

でも…試合内容は大きなミスもあまりなく、良かったと思います。
細かいエラー等は有りますが(笑)

終わり良ければ…なので、来週の感謝祭は楽しんでくださいね!!

  (マネもね)

そして、ホントのラスト試合…悔いが残らないように気持ちをぶつけて、勝利して終わりましょう♪

体調管理をしておきましょうね削除

  (管理して下さいね   特に渕上!)

楽天ゴールデンイーグルスが、設立9年目にして初の日本一に輝き、今季プロ野球は幕を閉じましたが、我がヒッターツの活躍はまだまだ続きます。

 

今戦は、大阪リーグ所属のチューンズさんと初対戦です。

 

11時集合という、いつにない時間からと思いながら球場へ行くと、すでにチューンズさんは二ノ宮カープさんと試合中で、なんとダブルヘッダーとのこと。遠方からの参戦だけあって気合い充分!我がチームも気合い負けせぬよう、気を引き締めていざ!

 

 

<スターティングラインナップ>

 1番 西口         センター

 2番 吉田         レフト → ライト

 3番 山野         ピッチャー → ショート

 4番 李           キャッチャー

 5番 南島(デブリーズ) DH → レフト → ピッチャー

 6番 大森         セカンド → DH

 7番 浅見         ショート → レフト

 8番 高寺         サード

 9番 田口         ライト → DH

10番 箕面         ファースト → DH

11番 善家(カープ)    DH → ファースト

12番 中西(カープ)    DH → セカンド

 

先攻はチューンズ

我が先発ピッチャーは山野。

1回表、先頭バッターから、ピッチャーフライ・レフトフライ・センターフライと3者凡退。いつになく無難な立ち上がりを見せます。

1回裏、ヒッターツも2番吉田が四球を選んで出塁したものの、後続無く4人で攻撃終了。

 

2回表、先頭4番バッターにレフト前ヒット、続く5番にはレフトオーバーと連打を浴びますが、ショートゴロ・三振・サードフライとピンチを切り抜けます。

2回裏、先頭南島がショート強襲の内野安打で出塁。大森のショートゴロが相手エラーを誘い、走者1・2塁。ここで南島が盗塁で3進。さらにショートエラーの間に、待望の先制点。(0-1)

 

3回表、先頭打者にライト前へ運ばれますが、次打者がショートライナー。ショート浅見の好プレイで併殺。最後は三振に切って取り、三人で押さえます。

3回裏、2死から中西がライト前へクリーンヒット。1番西口がショートエラー・2番吉田が四球と相手ピッチャーを攻めますが、山野がセカンドゴロに倒れ追加点ならず。

4回表もランナーを出すものの4人で押さえ、

4回裏、先頭李、ライト前へ運びすかさず盗塁。大森のサードゴロをファーストエラーで、1死1・3塁のチャンス。浅見に対し、ワイルドピッチで李生還。0-2)

 

5回から南島がリリーフ。

縦の変化のカーブとスライダーのコンビネーションが武器です

 

先頭にライト前へ運ばれ、盗塁で2進。ファーストゴロの間に3進され、ワイルドピッチで1点を献上。(1-2)

5回裏、相手3番手ピッチャーは、速球派の若武者。

先頭箕面がその速球を狙い打ち!ライト前ヒット。盗塁を決め、得点圏まで進みますが、後続無く無得点。

 

6回表、先頭をサードゴロに打ち取りますが、サード送球が微妙なバウンドでファーストエラー。次打者をセカンドゴロに仕留め、4-6-3の併殺のはずがショート悪送球で、打者走者を2塁まで進めてしまいます。しかしここから踏ん張ってピッチャーゴロ・レフトフライと失点を許しません。

 

6回裏も四球で走者は出るものの後続無く。

 

7回表は2三振を奪う力投で、食い下がるチューンズを退けました。

 

 

9月25日より公式戦2戦を雨で流したヒッターツ。ようやく晴天に恵まれ、1ヶ月ぶりの対戦は、前戦の対戦相手レビンズさんです。

 

我がホームグランド 瀬戸公園野球場

 

8時30分集合。本戦は審判員を10時より依頼しており、たっぷりと練習。1ヶ月ぶりにボールとバットの感触を確かめ、体を馴らし、ほぐし、鎧袖一触!勝利を期して試合に臨みます。

 

 

<スターティングラインナップ>

 1番 西口    センター

 2番 吉田    ライト → DH → ライト

 3番 吉川    ピッチャー → ショート

 4番 李      キャッチャー

 5番 山野    ショート → ピッチャー

 6番 渕上    レフト → DH → ファースト

 7番 高寺    サード

 8番 大森(兄) セカンド → DH

 9番 田口    DH → レフト → ライト → セカンド

10番 箕面    ファースト → DH

11番 大森(弟) DH → レフト

 

ヒッターツ先発投手は、8月21日以来久々の吉川。

先攻はレビンズ

 

先頭打者に四球。盗塁で揺さぶられ、次打者にセンター前へ運ばれ、たちまち1・3塁のピンチ。1塁走者に盗塁され、2・3塁となり、3番打者はレフト前の2塁打。(2-0)4番打者をショートフライに打ち取るものの、5番・6番と連続四球で、一死満塁。7番打者をショートゴロ、ホームホースアウトで二死としますが、李の併殺を狙った1塁送球が悪送球となり、更に1点を献上。(3-0)

 

1回裏、幸いに3点の失点で済んだヒッターツ。反撃やいかに。

相手先発は、過去対戦経験のある坂根氏。

1番・2番を連続三振に切って取られ、雲行きが怪しくなってきたところ、3番吉川、さすがに今期打率トップの貫禄か、レフト前へクリーンヒット。盗塁を決め2塁進塁。4番李、続けとばかりに同じくレフト前へ2塁打。(3-1)5番山野、更にレフト前へ運び2点目。(3-2)クリーンナップの活躍で1点差へと詰め寄ります。

 

2回表、自ら反撃の口火を切れたことで、立ち直れるか吉川。

先頭、次打者と2者連続で四球を与えた上に、レフト前へ2塁打・センター前へと連打を浴びます。(5-2)センターライナーは西口が好捕したものの、レフト渕上がフライをグラブに当て捕球出来ず。(6-2)一死2・3塁。次打者をショートゴロに打ち取り、飛び出した3塁走者を、3・本間にはさみ二死目を確保と思われた瞬間、3塁へ悪送球。バックアップに廻っていた渕上も逸らし、ボールが転々とレフトライン際を転がる間に、打者走者にまで生還されてしました。(9-2)

2回裏、食らいついて行きたいヒッターツ。

一死後、大森が痛烈な2塁打を放つものの、田口見送りの三振。箕面ショートゴロで、還すことが出来ません。

 

3回表は先頭打者に出塁されるも、ショートライナーで併殺、三振と三人で押さえ、4回表からはリリーバー山野登板。

山野は4回表は三者凡退。いつになく順調な立ち上がり。

 

 5回表に3点、6回表に2点を奪取されます。(14-2)

 

6回裏、先頭は1番西口からの好打順。

西口が右中間にヒットを放つと、一人おいて吉川がこの日2本目のレフト前ヒット。4番李がセカンドゴロに倒れ、5番山野の打球はショートゴロ。これを相手ショートがエラーする間に2者生還。(14-4)しかし後続無く。

 

7回も田口が四球で出塁するのみで、あえなく敗戦となりました。

 

本日は7月対戦の予定が、雨で流れた神鋼レインズさんと、おなじみ遠矢浜公園野球場にて対戦しました。

7月から公式戦3連敗、勝利は練習試合の1勝のみと、負け込んでいるヒッターツ。

相手レインズさんは社長さん臨席とのことで、気合い充分かと思われ、我が方もいつも以上に気を引き締めて勝利を引き寄せねばなりません。

 

 

先攻はヒッターツ

 

<スターティングラインナップ>

 1番 木村   サード

 2番 吉田   ライト → DH

 3番 山野   ピッチャー

 4番 李    キャッチャー

 5番 浅見   ショート

 6番 西口   センター

 7番 大森兄  セカンド

 8番 田口   DH → ライト

 9番 箕面   ファースト

10番 大森弟  レフト

 

1回表、まずはとにかく先制したいヒッターツ、先取点なるか?

先頭木村がショートエラーで出塁しすかさず盗塁。続く吉田が四球を選び、ノーアウト1・2塁のチャンスに3番山野。相手ピッチャーのスピードに待ちきれず、サードゴロゲッツー。

4番李はセンターフライに倒れ、もらったチャンスをものに出来ません。

 

先発は今日も山野。

今夏、猛暑の中、来る日も来る日も投げ続けた、ヒッターツのマー君(にしては負けが込んでる)。

 

1回裏、今日の立ち上がりは?

先頭打者にいきなりレフトオーバーの2ベースヒット。ショートゴロの間に3進され、サード強襲の内野安打で1点を失いました。(0-1)

 

2回表、すぐさま追いつきたいヒッターツ。

先頭浅見が四球を選び機をみて盗塁。西口、大森兄は倒れたものの田口が再び四球を得て、2アウトながら1・2塁。しかし、箕面はキャッチャーフライで適時打がでません。

 

2回裏は、落ち着いた山野が、下位打線に対し3者凡退に切って取りました。

 

3回表、大森弟がライト前へ運び出塁。木村、吉田が連続四球で無死満塁の大チャンス。3番山野はサードゴロに倒れたものの、4番李、センター前へ弾き返して1点。(1-1)押せ押せムードの中、5番浅見もセンターへライナーを飛ばしましたが、センター正面を突き、セカンドランナー山野が帰塁できずゲッツー。

ようやく適時打が出たものの同点止まり。

 

 

3回裏、先頭を三振に切って取り、復調なったかと思われましたが、次打者へ左中間へヒットを放たれ、ショートフライで2アウトとしたものの、四球。しかし、踏ん張ってこの回2つめの三振で無失点。

 

4回表、この回から登板の相手2番手ピッチャーは、速球を主体とする好投手。

先頭西口はショートゴロ。次打者大森兄が四球を選び出塁すると、田口がセンターオーバーの適時2塁打。大森兄が長駆生還し勝ち越しに成功しました。(2-1)

 

4回裏、リードしたからにはきっちり押さえたい山野。

先頭サードゴロ、次打者からは三振を奪い、順調に2アウト。が、鋭い当たりのセンターライナーを西口が後逸、盗塁を絡めてセンター前へヒットで1点を失います。(2-2)さらに、四球を与え、レフト前ヒットで2アウトながら満塁の大ピンチ。しかし、ここも三振に切って取り、逆転を許しません。

 

5回表、1番木村から始まる好打順。追いすがるレインズを引き離したいヒッターツ。

木村がサードゴロエラーで出塁すると、盗塁に成功。一人おいて山野が四球を選び、4番李。ボテボテのピッチャーゴロが幸いし、内野安打となる間に1点追加。(3-2)浅見が四球で、1アウト満塁。西口もさらに押し出しの四球を選びこの回2点加点。(4-2)

 

5回裏、このまま逃げられるかヒッターツ。

先頭打者にレフトオーバーの3塁打を打たれ、一人おいてセンター前へ運ばれ1失点。(4-3)さらにレフト前ヒットで2点目。(4-4)2盗を許し、1アウト2塁。ここも幸いにランナーが3盗を試みたと同時に、ピッチャーフライで帰塁できず、ゲッツーとなり、同点止まりに押さえます。

 

6回表、粘るレインズを引き離したいヒッターツ。

大森弟がライトオーバーのエンタイトル2塁打。1番へ還って、木村はランナーをサードへ進める進塁打。2番吉田、サードゴロエラーで出塁する間に大森弟生還で1点加点。(5-4)

 

6回裏は3者凡退としましたが、7回表の攻撃は、仲良くおつきあい。

 

7回裏、食い下がるレインズに2アウト満塁、3ボール2ストライクとなりましたが、三振に抑え、ようやく勝利を手にすることが出来ました。

 

追いつ追われつの好試合でした。

 

 

助っ人参加の橋本さん。審判を務めていただき、ありがとうございました。次の機会には、試合にも参加下さい。

 

(Update)

恒例、マネの総評が届きましたので、Upしておきます。勝利を収めたためか甘口です。 (ホッ・・)

 

今日は東北楽天が優勝を決めましたし、佳き日ですから甘口も素直に喜びましょう。

オリックス・近鉄の合併から始まる、パリーグ存亡の危機から9年。あの弱小ゴールデンイーグルスが優勝するなんて・・・・・。

ヒッターツもいつかは と希望を胸に。

 

<マネの総評>

 

今回は接戦の試合展開で、実力発揮も運も互角だったのでは無いでしょうか。
敢えて言うなら…気持ちの問題でしょうか?
相手より少し…ほんのわずかですが、一丸となっていた為かも知れませんね。

 (恐るべし社長のプレッシャーか?)


個々の打席の実力は…たぶん相手のチームの方が打てて飛ばせていたので

上にも思えますが、それは相手にとって打ちやすかったのかも知れません。

 (要所では三振も結構取ってましたよ。最後は冷や冷やものでしたが)

 

しかし、守備力は負けてなかったと思います。


ヒッターツは最近、個々の実力にバラつきがあり、いい人は確率よく打てますが、悪い人は最近全く…と差が有りますね。


あとは球場との相性も有るみたいですし…

 (わたくし、相性良いみたいです)


まっ、スランプの人もあまり気にしないでくださいね♪

 (甘えていたら後から怖いかも)

 

♪見晴るかす神戸~海碧き街に~

勝利の旗を運ぶものその名はヒッターツ

やってきました、ほっともっとフィールド神戸

 

リーグ公式戦第6戦は、オリックスブルーウェーブの本拠地、ほっともっとフィールド神戸(グリーンスタジアム神戸)で、アンティークまねきねこキャッツと対しました。

95・96年に、イチローや田口、本西、星野、野田、平井がキラキラと輝いていた、あのフィールドで、白球を追いかけました。

 

内野まで芝生の素晴らしい野球場です。(いや~ヒッターツも出世したもんだ)

 

今戦は、審判員も呼んでの本格対戦です。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 西口 センター

 2番 吉田 DH → ピッチャー

 3番 山野 ピッチャー → DH

 4番 李   キャッチャー

 5番 浅見 セカンド

 6番 木村 ショート

 7番 高寺 DH → サード

 8番 野村 ファースト → DH

 9番 田口 DH → ライト

10番 箕面 サード → DH

11番 渕上 ライト → DH → ファースト

12番 大森 レフト

 

ヒッターツ先攻で試合開始。

1回表、先頭西口がショートエラーで出塁。2番吉田がサード頭上をライナーで破るレフト前ヒットで続き、ノーアウト1・2塁のチャンス。

クリーンアップ3番山野は、ショートフライに倒れ、4番李が、ファーストフライ。

5番浅見は三振と無得点に終わります。

 

ヒッターツ先発は山野。

リーグ首位を走るまねきねこ打線を封じることが出来るのか?

 

先頭打者をショート内野安打で出塁させると、2盗・3盗と走られ、2番には四球。さらに2盗を決められ、3番に死球を与え、たちまちノーアウト満塁の大ピンチ!

4番に押しだし四球を選ばれ(0-1)、5番打者はレフトフライに打ち取ったかと思われたましたが、レフト大森落球で1点追加(0-2)。6番はファーストゴロで、これまた野村の野選で3点目(0-3)

 

2回表、早い回に追いつきたいヒッターツ。

 

先頭木村は、ショートフライに倒れるものの、次打者高寺がファーストエラーで出塁。続く野村、1・2塁間を鮮やかに抜くライト前ヒットでワンアウト1・2塁。

田口が四球を選び、満塁となり、バッター箕面。

残念ながらショートゴロでしたが、ゲッツー崩れの間に、1点を奪いました。(1-3)

 

2回裏、味方の援護を待ち、追加点を防ぎたい山野。

先頭打者にセンター前へ運ばれ、すぐさま2盗。次打者にもセンター前へ打ち返され1点を失います。(1-4)2者連続三振を奪いましたが、その間2度のパスボールで、この回2失点。(1-5)

 

3回表、引き離されること無く追加点を上げたいヒッターツ。

先頭大森がセカンドへライナーを飛ばしますが、相手野手のナイスプレーで阻まれ、西口・吉田と凡退し結局3者凡退に終わります。

3回裏、先頭にレフトオーバーのヒットを放たれ、後続を打ち取る間に1点を追加されます。(1-6)

 

4回表、3番から始まる好打順。

山野が内野安打で出塁するも、李、ショートゴロゲッツー。浅見もファーストゴロに倒れこの回は3人で終わります。

4回裏、先頭を四球で歩かせ、やはり盗塁で2進。ファーストゴロの間に3進され、次打者に再び四球。次いでセンターフライを打たれ、犠牲フライとなって1点失点。(1-7)

 

5回表、敗色濃い中奮起が待たれるヒッターツ打線。

先頭木村は三振に倒れるものの、高寺がセンター前へ打ち返し出塁。

ここでも野村がピッチャーゴロゲッツーとなって、またもや3人で攻撃終了。

5回裏、もう1点もやれない背水のヒッターツ。

先頭をピッチャーゴロエラーで出塁させると、盗塁で2進。セカンドゴロで1アウトにするものの、パスボールで1点失点。(1-8)次打者を三振に取り、切り抜けるかと思われましたが、ライト前ヒット・振り逃げでランナーを貯められ、ショートフライを木村が落球。さらにライト前へ打ち返され、この回4失点。(1-11)

 

6・7回ともに2三振と相手ピッチャーにひねられ試合終了となりました。

 

 

 

フィールドを駆け抜けるまねきねこ打線、白球を追うヒッターツ

 

今期打撃成績(中間発表)

 

夏の紅白戦が終了し、後半戦に向けて部員諸君のさらなる奮起を期待して、打撃成績の中間発表をいたします。

なお、規定打数を20打数とし対象を選んでおります。わずかに規定に足りなかった、渕上(17)・大森(弟)(18)にはより一層熱意を持って参加願います。

(NPBの規定では、試合数×3.1が規定打数ですが、回数、打順に大いに違いがありますので、20打数としました。)

 

打率

現在最高打率は、李の3割8分5厘です。打数が少ないながらも2位吉川が3割7分5厘で追いかけています。

前年首位打者の木村は、スコアをつけることが無くなったためか、2割1分9厘と苦戦しています。

 

安打数

安打数は1位は李ですが、2位が山野となり3位に吉川と西口が並んでいます。

 

打点

打点では山野が1位となり、僅差で李が2位にがつけています。

 

盗塁

足に不振は無いと、木村がダントツの1位。意外に西口が盗塁数4の3位となっていますが、長打を放つことが多いので機会が減っていることが原因とも考えられます。

 

四死球

リードオフマンの役割を担っている西口が1位、次いで木村、山野、浅見が2位。

 

三振

大森のブンブン丸は従来からですが、意外に西口が同数で1位。但し隠れ1位で規定打数外ながらも、大森(弟)が同じく7つ喫しています。

 

これから少しずつではありますが、暑さも和らぎ、リーグ戦も優勝争いへ佳境を迎えることになります。仕事も忙しくなる時期ではありますが、なおのこと部員各員には、仕事への活力源として、奮起を期待します。

 

紅白戦を終えてお楽しみ、バーベキュー懇親会の模様です。

お子達にはこちらが本命?

 

 

 

 

さてさて、海辺では・・・

 

 

紅白戦&バーベキュー懇親会のご報告

 

かねてより開催要項を告知し、参加者を募っておりました、紅白戦ならびにバーベキュー懇親会を開催致しました。

暑い中ご参加頂いた皆様には、感謝申し上げます。

 

部員一同の熱意ある活動と、部外の皆様の応援により、日頃の運営が成り立っております。今後とも日住野球部ヒッターツをどうかよろしくお願いします。

 

さて、本日の結果報告ですが、

紅白戦は、李監督率いる白チームが吉田監督率いる紅チームを、8対4で下しました。

 

紅チーム山野、白チーム箕面の先発で始まり、とかく立ち上がりに弱い山野が、初回いきなり4失点。しかし、不慣れなピッチャーに立った箕面も、3失点と、乱打戦の様相の序盤でしたが、白チームは2回より吉川がリリーフして、追加1失点に抑え、かたや、山野が3回に再び3失点、4回にも1失点と、復調せず。時間切れにて4回で終了しました。

 

<オーダーならびに成績>

白チーム(李監督)

 1番 木村  2打数1安打1盗塁1四球  ショート 

 2番 高寺  2打数0安打        サード   

 3番 吉川  2打数2安打1打点1盗塁  DH → ピッチャー 

 4番 関口  2打数1安打1打点     ライト

 5番 李     2打数1安打1盗塁       キャッチャー

 6番 箕面  2打数1安打1盗塁     ピッチャー → DH

 7番 渕上  2打数1安打1打点1三振  レフト

 8番 葭ノ浦 2打数0安打1打点1盗塁  ファースト

 9番 神田  2打数0安打1三振     DH

10番 廣瀬  2打数0安打        センター

11番 加藤  2打数1安打        セカンド

12番 井上  1打数0安打1三振     DH

13番 大森  2打数1安打(2塁打)   DH

 

紅チーム(吉田監督)

 1番 温井  1打数0安打1四球      サード

 2番 関口jr2打数2安打1盗塁      セカンド

 3番 西口  2打数1安打(2塁打)1打点 ショート

 4番 山野  2打数1安打1打点      ピッチャー

 5番 岩佐  1打数1安打1四球      センター

 6番 木野  1打数1安打1打点1四球   キャッチャー → DH

 7番 大谷  2打数0安打1三振      DH → キャッチャー

 8番 浅見  1打数0安打1死球      レフト

 9番 田口  2打数0安打1三振      ライト → DH

10番 小林  1打数0安打1四球      DH → ライト

11番 山本  2打数0安打         DH

12番 吉田  1打数1安打         ファースト

13番 滝本  1打数0安打1三振      DH    

 

バーベキュー懇親会は、部外中村氏の尽力により、食材、飲料も適量となり、無駄にすること無く、盛況の内に終えました。

初参加の平方・藤原・川崎・豊田・今西・加藤の各位には、ご参加、ご協力ありがとうございました。

シーズン終了時には、感謝祭を催す予定ですので、ご参加下さい。

 

 

バーベキュー懇親会の様子は次ページへ

君よ8月に~暑くなれ~

 

全国高等学校硬式野球選手権の開幕も、間近に迫る本日、ヒッターツの熱球戦士も球児に負けじと公式戦第5戦を、遠矢浜公園野球場にヤンチャーズさんと戦い抜きました。

今夏最高の気温となった天候の下、諸般の事情で、助っ人さん2名を加えても総勢9名。交代要員無しという過酷な環境で、奮闘しました。助っ人の関谷さん・川原さんありがとうございました。参加部員諸君、ご苦労様でした。そして、参加しなかったメンバー諸君、大いに恨んでます

 

ゴラァ!気合いが足らん!気合いが。

 

恨み言はさておいて、試合の報告です。

 

極端に右翼が狭い遠矢浜球場

 

 

 

8時30分集合からそぞろに練習を始めて、約1時間、暑い・・・・・・。9時過ぎ頃からヤンチャーズメンバー集合。この頃にはヒッターツ戦士はなんとバテ気味か?。

 

初めての場所なのか、助っ人さん未だ現れず。

到着を見込んで、ヒッターツ先攻で試合開始です。

 

<スターティングオーダー>

1番 西口 センター

2番 山野 サード → ピッチャー → キャッチャー

3番 吉川 ピッチャー → サード

4番 吉田 ライト → セカンド → ピッチャー

5番 高寺 キャッチャー → セカンド

6番 関谷(バンディット) ショート

7番 川原(バンディット) レフト

8番 田口 セカンド → ライト

9番 渕上 ファースト

 

9人しか参加者がいません。ですので相手攻撃中は記録者がいません。で、相手方得点経過は忘れました。

 

ヒッターツは、2回表、高寺がショートエラーで出塁後、関谷が2塁打で続き、川原凡退後、田口のセンター前ヒットで2点得点。渕上はセンターフライに倒れるものの、1番西口が左中間へ3塁打を放ち1点追加。

 

3回・4回・5回と追加点無く。

6回表、先頭の高寺が相手の意表を突くセーフティバント。サード悪送球を誘い出塁。

盗塁で2塁へ進み、またもや田口がセンターオーバーの2塁打で1点加点。

 

 

 

繰り返しますが、守備についておりましたので、相手方得点経過が、記憶・記録にございません。てか、これだけ入りゃ、覚えてられるか!

確か、3塁打が3~4本、本塁打1本、エラー頻発、ヒッターツの繰り出す3投手とも、暑さでヘトヘト。いつになく元気だったのは渕上だけ。

 

<今日の教訓>

この時期の試合前の練習は、控えめに。

 

誰だ!こんな予定組んでおいて、試合に来ないヤツは。

 

 

 

<Update>

早速にマネの総評が届きましたので、アップいたします。

今回は試合の評価と言うよりは・・・・

 

今回、参加された方…かなりの暑さの中、お疲れさまでした。
今回は参加された方には、言うことありません。
この暑さで座っているだけでも、バテバテになるところ、交代要員なしの公式戦!

勝つ方が無理です
 (人数が揃えば勝っていたかというと・・・。ただもっとがんばれたでしょうね)

 

よく最後まで戦いました

 (その通り! 尚、某氏はコールド負けにして試合止めようとつぶやいてました)

さてさて、不参加だった選手の方たち…
ご家庭の諸事情の方は、夏休み期間なので家族サービスわかります。

しかし、その他の方は?
ヒッターツはもともと平均年齢の高いチームです。
この暑さで人数が少ないのは危険です。

 (危険を通り越して拷問ですな)

暑くて参加は…と考えていた人、公式戦ですよ!
参加してください!
考えずに参加してください!

 

(まだまだ続きますが、詳しくは直接コメント欄を見て下さい)

勝率5割をうろうろして貯金が保てないヒッターツ。今戦は同業・顔なじみのTJC野球倶楽部さんです。新たなる貯金を重ねる足がかりに、必勝の構えで望みましょう。

 

おなじみ名谷公園野球場

 

先週と比べ曇天のためか、少しはしのぎやすい状態でしたが、

氷・栄養剤・レモンなど暑さ対策は必須です。

 

先攻は、我がヒッターツ。

 

<スターティングラインナップ>

 1番 西口  センター → ショート

 2番 吉田  DH → ライト

 3番 山野  ショート → ピッチャー

 4番 李    キャッチャー → ショート → センター

 5番 吉川  ピッチャー → 早退

 6番 大森  セカンド → DH

 7番 浅見  DH → レフト

 8番 箕面  サード → DH

 9番 渕上  DH → ファースト

10番 高寺  DH → キャッチャー

11番 田口  ライト → DH

12番 葭ノ浦 DH → セカンド

13番 野村  ファースト → DH

14番 加藤  レフト → サード

1回裏、先発は吉川。

先頭打者をサードゴロに打ち取るものの、箕面がファーストへ悪送球。次いで四球を与え、更にダブルスチールを決められ、ノーアウト2・3塁の大ピンチ!

しかし、ここは元エースの意地。後続をファーストフライ・ピッチャーゴロ・ショートゴロと失点を許しません。


2回表、流し打ち職人浅見がセンター前へ運ぶと、盗塁を決め、渕上のレフト前ヒットでランナー1・3塁のチャンス。ここで高寺が2塁打を放ち1点加点。(3-0)

田口は三振するも、葭ノ浦のショートゴロがエラーを誘う間に、渕上生還。(4-0)

前戦より打撃好調の野村、センターオーバーの2塁打!。ランナー2・3塁とチャンスを拡げ、加藤が左中間へライナー性のヒット!更に2点を追加。(6-0)

西口が四球を選び、1・2塁。2アウトながらもたたみ掛けます。2番吉田が詰まりながらもライト前へ運ぶと・・・・・・。加藤走らず?李監督の罵声が轟き渡りましたが、後の祭りで、山野凡退で攻撃終了。


2回裏、先頭打者に四球を選ばれるものの、次打者をピッチャーゴロダブルプレーに押さえ、ショートエラーが絡んだが、落ち着いてサードフライで無失点。

力投する吉川

4回表、先頭渕上がレフト前へクリーンヒット!高寺は四球を選びノーアウト1・2塁。しかし、田口がサードフライで倒れ、同時に渕上が飛び出して帰塁できず2アウト。葭ノ浦もセカンドフライで、無得点。

 

4回裏、満を持して山野が登板。とかく、立ち上がりに不安があるも、先頭を三振に切って取り、順調?と思われたが、次打者にセンター前へさらにレフトオーバーの2塁打、四球で1アウト満塁の大ピンチ。この回2つめの三振で2アウトまでこぎ着けましたが、センター前へ打ち返され(7-3)、センターからの返球が逸れる間に1点を追加されました。(7-4)

 

5回表、じりじりと追い上げられるヒッターツ。追加点を挙げ突き放したいところ。

先頭野村、やはり打撃好調!ライトオーバーの2塁打。加藤・西口と共に死球で無死満塁の大チャンス!

が、いずれも力みすぎたか、吉田センターフライ・山野サードゴロに倒れ、2アウト。ここでさすがの4番、李がレフト線を破る2点適時打。(9-4)続いて大森、レフトオーバーのこれまた2点適時打と(11-4)クリーンナップが期待に応えます。

5回裏、追加点の後はきっちり締めたい守備。

先頭をピッチャーゴロに押さえたものの、2番打者にライトオーバーの2塁打、さらにセンター前へ運ばれ、1アウト1・3塁。ライトフライで2アウトとしたが、レフト線へ2塁打を打たれ(11-5)、ショートエラーで、この回2点を奪われました。(11-6)

 

6回表、ヒッターツは両軍併せて初めての3者凡退。

6回裏、四球を与えランナー1塁の後、右中間へヒットを打たれ、次打者に右中間を破る2塁打を浴び1点献上。(11-7)さらに四球で満塁となりましたが、最後はピッチャーゴロに押さえ最少失点で切り抜けました。

 

7回表、4点差とはいえセーフティリードという言葉を持たないヒッターツ。少しでも加点しておきたいところ。

先頭田口はセカンドゴロ。下位打線で望みが薄いかと思われましたが、葭ノ浦が2塁打を放ち、相手投手のワイルドピッチで3進。野村のセカンドゴロの間に1点追加しました。(12-7)

7回裏、最後はきっちり押さえたい山野。

先頭を三振に、次打者はファーストファウルフライ、四球を選ばれましたが、最後はサードゴロに押さえ、大量得点に守られ勝利することができました。

 

 

(Update)

 

マネの総評が届きましたので、Upいたします。

 

新入りの人の方が活躍出来ていたと思います。一方…の方は最近スランプに入っています!?(スランプというのは、もとは上手な人で不調な人のことを言う、元から不調な人は対象外・・(_ _ )/)
そろそろ迷宮から出て来てくださいね♪待ってま~す。

(待たれてるのならしょうが無いなぁ~ ^_^; )

「…」はあえて言いませんが、初心に戻って頑張ってくださいね♪

(ベテラン・ロートル・古株・年寄り?誰のこと?(((‥ )( ‥)))・・・・・)
 

でも…今回はスランプ気味だった人もわりと打ててたと思いましたが…このまま脱出出来ればいいですね♪