大麒麟の雑記帳 -5ページ目

永遠の命∞

もし、長ったらしい名前を付けられたら、どうしましょ(^。^')

架空の話しとはいえ、考えちゃいますよね。
でも、子供の健康と長寿を願う親心はわかるなぁ!

落語の前座噺「寿限無…」には、深い意味がありそうですよ。

「寿限無」→

限り無い長寿のこと。
仙人をイメージするといいんですかねV(^-^)V


五劫の擦り切れ→

天女が時折、泉で水浴びをする際、その泉の岩の表面が微かに擦り減る。

それを繰り返して無くなってしまうまでが1劫。

ヒンドゥー教では、1劫(カルパ) = 1000マハーユガ (mahayuga)、

1マハーユガ =神々の12000年、

神々の1年 = 360太陽年とされている。

するって~と

360×12000×1000=4320000000

1劫=43億2000万年ってなことになって、

つまり、5劫=216億年

ひょえ~!

この宇宙が誕生してから(150数億年前)よりも永~いのね←驚き桃の木山椒の木(◎o◎)


「海砂利水魚」→

海の砂利や水中の魚のように数限りないたとえ←この地球上の砂利と魚の数を足したら、いったいどれくらいになるんだろう?
推計することって、可能なんですかね←いやはや、ヒマ人が考えそうなことですな(-o-')


「水行末雲来末風来末」→

水・雲・風の来し方行く末には果てがないことのたとえ。


「食う寝る処に住む処」→

衣食住の食・住に困らずに生きて行ける事を祈ったもの。


「やぶら小路の藪柑子」→

(やぶらこうじのぶらこうじ)「やぶらこうじ」とは藪柑子(やぶこうじ)で生命力豊かな縁起物の木の名称。「ぶらこうじ」は、やぶこうじが、ぶらぶらなり下がる様で、単に語呂の関係でつけられたとか。


「パイポ、シューリンガン、グーリンダイ、ポンポコピー、ポンポコナー」→

唐土(中国)のパイポ王国の歴代の王様の名前でいずれも長生きしたという架空の話から。

グーリンダイはシューリンガンのお妃様で、あとの2名が子供(娘)達という説も。



まぁ、長寿になる縁起の良い名前なら、少しくらいなら長くても、我慢しちゃうかも…




なんてね、思うわけないかにひひ




もし、「永遠の命」を授かったら、どうしましょ(^。^')

『寿限無寿限無… 』

ひょんなことから、『ニコニコ日記』(NHKドラマ)をDVDで観たんだけど、いいドラマでした♪

主演の木村佳乃さん、子役の永井杏ちゃんの演技が感動もので、脚本(大森美香)の出来の良さもあり、傑作でした。

「コミック(小沢真理)の世界を映像化すると、こうなるんだろうな」と思わせるような美しい画面。やさしくて自然な演出。癒されつつも、泣かされました。

血の繋がりがなくても心を通い合わせ、本当の家族以上になれる。
そんな希望を抱かせてくれるドラマでした。

NHK夜11時の連続ドラマ枠(2002年~2005年)で放映された作品の一つなんだけど、他にも印象に残っているドラマがいくつかあります。

「ロッカーのハナコさん」ともさかりえ、「ブルーもしくはブルー 」 稲森いずみ、「ちょっと待って、神様」 泉ピン子・宮崎あおい、「トキオ 父への伝言 」国分太一、「 どんまい!」相武紗季

この当時のNHKドラマは、制作陣に勢いがあり、良質な作品を多く残しています。


ところで、『ニコニコ日記』の木村佳乃演じる「小鳥遊ケイ」って、なんと読むか分かりますか?








「タカナシケイ」って言うんです。

【名字】小鳥遊は、「高梨」姓からの転化なんですね。
信濃国高井郡高梨邑を領した高梨盛光が、長男に高梨、次男に鳥楽(たかなし)、三男に小鳥遊、四男に仁科の姓を与えたことからで、意味は読んで字のごとくです。

最近、キラキラネームの子供たちが増加して←難読、当て字のことを「キラキラ」って言うみたいです(-.-)

小学校の教師が苦労してるんですって…

さしずめ、「小鳥遊」は、元祖キラキラネームってことかな。

珍名繋がりでいえば、日本で最も長い名前として、落語にこんなのがありましたね(◎o◎)

「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ うんらいまつ ふうらいまつ… 

寿限無、寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
やぶら小路の藪柑子
パイポパイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助」

で、

落語のオチは、

喧嘩して頭にコブが出来てしまった子供に説教してるうちに、子供の名前が長すぎてコブが引っ込んじゃった

『アンドロイドお雪』

タレントの東貴博さんと安めぐみさんが、浅草寺で仏前結婚式を挙げましたね。
おめでとうございます\(^ー^)/

でも、安めぐみさんは、癒し系で好きなタレントの一人だったので、ちょっぴり残念かな(>_<)

こういう時って、ファン心理としては、複雑ですよね。
結婚は認めたくないんだけど、幸せな家庭を築いて欲しいっていう…

そうだひらめき電球

磯山さやかさんが結婚するときは、もっと心穏やかでなくなるんだろうなぁ…

まぁ、勝手なことを言わせて貰えば、一般人じゃなくて、プロ野球選手と結婚して欲しいけどね。

彼女の元野球部マネージャーという経歴からすれば、相応しいと思うんだけど…

そういえば、この結婚式には、東MAXの師匠である欽ちゃんも親代わりで出席してましたね。

そして、その欽ちゃんの師匠が東MAXの実父であり、コメディアンの東八郎 なんですね。

三波伸介と並び一時代を築いた芸人でした。


そうだひらめき電球←よく閃くのね

東八郎といえば、同姓同名の有名人がいますよね←たこ八郎じゃなくて~

漫画『8マン』の主人公、「東八郎」ですよ。
大麒麟の雑記帳-ファイル08570001.jpg

原作はSF作家の平井和正、作画は桑田次郎。当時の『週刊少年マガジン』の看板作品で、アニメ化もされました。

先行する『鉄腕アトム』とも『鉄人28号』とも異なる、「変身能力」「加速性能」というオリジナリティが、魅力でした。

凶悪犯に射殺された刑事・東八郎(あずま はちろう)の人格、記憶がスーパーロボットの電子頭脳に移植され、警視庁捜査一課にある7個捜査班のいずれにも属しない八番目の男、「8マン」として甦った。

というのが、ストーリーの前段なんだけど、

そうだひらめき電球←しつこい(≧ω≦)

原作者の平井和正は、好きなSF作家で、『ウルフガイ』シリーズや、『幻魔大戦』シリーズを読破しました←って、ちょっぴり誇大表現ね

他にも、初期の作品では『アンドロイドお雪』がオススメです。

家政婦として作られたアンドロイド。見かけは人間とほとんど変わらず、肌も透き通っていて感触も人間と差はない。ただ特A級アンドロイドとしては何かが違っていた。本当は…
大麒麟の雑記帳-ファイル08450001.jpg