声なき声を聞く政治 千葉県議会議員 鈴木ひとし

声なき声を聞く政治 千葉県議会議員 鈴木ひとし

千葉県議会議員選挙では15741票もの貴重なご支援を頂き、議席を得ることができたことをお礼申し上げます。

今後は県議会の場で、みなさんのご意見を反映することができるよう、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。


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千葉県議会は今日で一般質問を終えました。
また、今日の審議では私も検討委員の一員として参画してきた「千葉県芸術文化の振興に関する条例」の議員発議に関する質疑が行われました。
この条例の検討委員会審議で、私は担い手不足の地域の祭りなど伝統文化の維持や、文化的価値のある街並み・建築物の保全を主張させていただき、反映されています。
成立は来週以降の審議次第となります。
条例案はこちらから
https://www.pref.chiba.lg.jp/gikai/seichou/iken/30/documents/zyourei.pdf


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秋の全国交通安全運動実施中。
一日習志野警察署長は、私の地元 津田沼出身にして同級生の娘さんであるプロゴルファー吉野茜さん!

出動式はイオン津田沼店で開催され、私も来賓として出席して参りました。「全席シートベルト着用」と「ゼブラゾーンで一時停止」が重点とのことです。

ゼブラゾーンとは信号の無い横断歩道の事ですが、ここでは歩行者が居たら一時停止義務があるのをご存知でしたか?

事故の原因となり、罰則もあるので規則を守りましょう。

ところがこの横断歩道の塗装が剥げている箇所が目立ちます。ここは県議会の立場から警察本部にしっかり要望をしているところです。







皆さんも安全運転で参りましょう!

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習志野市大久保地区で進んでいる公民館などの公共施設再生計画について、地元の本大久保で勉強会がありました。

講師は千葉大学名誉教授の長澤成次氏。公民館の憲法上、そして社会教育法上の位置付けなど、歴史から勉強をすることができた価値ある勉強会でした。

公民館の存在は住民自治の場として、地域住民が持つ権利とも言うべき存在であること。また、コミュニティの中核であることなどを改めて理解しました。

財政再建や効率化の名の下に、ますます空疎になる住民自治の場を守る視点が、行政にも不可欠ではないかと感じました。



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9/13から千葉県議会平成30年度9月定例会が開催されます。

この議会では、大阪北部地震でブロック塀が倒壊したことを受け、県立学校などの危険なブロック塀の撤去改修費用などを盛り込んだ補正予算案として83億3300万円が上程され審議される予定です。補正後の予算規模は1兆7372億円となり、4年連続で過去最大になります。

ブロック塀の改修については、高さ2メーターを超えるなど建築基準法の規定に合致していないものの他にも、擁壁の上に設置されるなど危険性の高いものが考えられます。建築士の立場からも、安全性について確実に担保できる体制作りを確認していきたいと思います。