意識デザイン

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ここ数年、ハロウィンの渋谷は大変なことになっているらしい。

「らしい」というのは、ぼくのような
オジサンは、そんな日に渋谷に行ったりはしないから(汗)

ってか、そもそも「ハロウィン」って何さ?って感じだし(汗×2)





ちなみに、ちょっと前まではハロウィンと
いうと川崎が有名だったけれど、そちらは
地域ぐるみのイベントになっているので、
大きな混乱はないらしい。

渋谷の方は自然発生的なもので、収拾が
つかなっくなっているので、有料化して
代々木公園でやろうという案もあるという。

まぁ、それもいいんだけど、ほんとうの問題は
そこじゃあないような気がする。





古今東西、お祭りというのは、キチンと
まじめに毎日を過ごしている人たちが、
一年に一度ハメをはずす日とされてきた。

「生きる」ということは、キチンとまじめな
枠組みには納まりきれないから、ときどき
ガス抜きをしてやる必要がある。

ちょうど、地球と太陽との関係が、カレンダー
という人間の都合に収まりきらないから、
ときどき「うるう年」とか「うるう秒」のようなものが必要なように。

その意味では、先日イジメ問題が道徳の授業
で防止できるような問題じゃあないと書いた
ことと通じるかもしれない。


■卑屈ファクターの除去





生きていくうえで、この「枠組みには納まり
きれない」部分をどうやって処理するかという
問題は、個人にとっても社会にとってもとても
重要な案件だ。

世界のなかでももっとも理性的だと言われる
ドイツ人たちが、なぜヒトラー・ナチスに
傾斜したのか──これは「枠組みには納まり
きれない」部分の扱いが招いた悲劇の代表と
いっていいだろう。





そこで、何とかうまい方法を考えようとする
のも大事なことだけれど、けっきょくのところ
「うまい方法」というのは、抜くべきガスを
脇道に逸らせるだけのことだということは、
知っておいた方がいい。

どんなに理性を駆使して「生きる」という
ことを制御しようとしても、そもそも話の順番が違う。

ぼくたちは、理性の上で生きているのでは
なく、生きているうえで理性を使っているのだから。





個人の問題として言うなら、ぼくは
チベット密教では「狂気の智慧」といい、
日本の禅仏教では「風狂」といった道
──すなわち、理性につかまらない智慧や
美学を生きることかな、と思っている。

ただ、社会の問題として言うなら、
少なくとも若者たちにとって、日本は
日増しに生きづらい場所になる一方だと感じている。

みんながじょうずに狂う道を見つけられるよう、祈るばかりだ。



   ◇       ◇



「オープニング・ザ・ハート」は、今週末で
キャンペーン終了です。

これもまた、別の場所で書いたことだけれど、
ハートを開いたその先に、上の次元への通路があるんです。

残り、3日(土)4日(日)各1枠、お受けすることができます。

⇒ くわしくは、こちらをご覧ください



   ◇       ◇



みなさんとごいっしょに歩むクラス
『クンダリニー +(プラス)』の Vol.2 の
動画も公開しています。

みなさんには Vol.1 から順番にやって
いただいていますが、Vol.2 は公開早期割引中
なので、Vol.1 を購入しそびれてしまった
方は、先に料金半額 Vol.2 をご覧いただいて、
もし感触が合うようなら、その後に Vol.1 を
購入していただくという順番になってもかまいません。


半額割引は11月30日(金)までです。



   ◇       ◇



トーク&ワーク。

月例の、お話と実習の会です。

よかったら、遊びに来てください^^



『レムリア』

<東京>
■11月20日(火)13:00-17:00
■めぐろパーシモンホール 会議室(東急東横線 都立大学)

■11月25日(日)13:00-17:00
■心身障害者センター 視聴覚室(東急東横線 都立大学)

<名古屋>
■12月9日(日)13:00-17:00
■ICCCO(地下鉄東山線 覚王山) 

<ひたちなか>
■12月11日(火)時間未定
■オンブラージュMocoMoco





『【現実】という名の【夢】の 愉しみ方 と 目覚め方』

<東京>
 終了しました。

<名古屋>
■11月11日(日)13:00-17:00
■ICCCO(地下鉄東山線 覚王山)

<ひたちなか>
■11月13日(火)時間未定
■オンブラージュMocoMoco


※同じテーマの演目については、
 開催日が異なっても、ほぼ同じ内容を予定しています。

※料金はいずれも5,000円。
 現在、コーチングをお受けの方は無料。

 ただし、ひたちなか での開催については、
 ぼくの交通費を参加者割り勘でご負担
 いただくほか、運営は主催者におまかせしています。

※ほかにも主催してくださる方が
 いらっしゃれば、出張を検討します。


⇒ いずれも、くわしくは、こちらをご覧ください




  ◇       ◇       ◇



★その他、各種ワークショップ、イベントの詳細ご案内は
⇒ こちらをご覧ください

★個人セッション等のご案内は
⇒ こちらをご覧ください

★その他、お問合せは
メールアドレス⇒ ishiki.design@gmail.com


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┃ラ┃イ┃フ┃ア┃ル┃ケ┃ミ┃ー ■第364号■
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母と妹といっしょに平泉に行ってきました。

もともとは紅葉の時期に合わせたつもりだった
のですが、メインの中尊寺はまだ少し
色づいた、という程度でした。

でも山の方は、ちょうど見頃。

そして、中尊寺もさることながら、今回の
「当たり」は温泉と、そしてまさに山の方の
達谷窟(たっこくのいわや)というところでした。



平泉というと、一般には藤原三代と、そして
源義経について語られることが多いですが、
じっさいにはそのもう少し前に歴史上の大きな
ポイントがあります。

日本史の教科書でいうと、坂上田村麻呂が蝦夷
征討をして東日本を平定したとあったのを
憶えていらっしゃる方もいると思いますが、
それがちょうどこの辺りなのです。

「征討」というのは、それを実行した側の表現
ですが、要は中国大陸や朝鮮半島から弥生人
たちが日本にやってきて、もともと住んでいた
縄文の人々を追いやったり、支配下に置いていった……。

蝦夷(大和朝廷から見て、東方、北方の住人)
の人たちは「まつろわぬ民」と言われたりした
のですが、要するに「従わない人たち」だったということです。



その蝦夷の民を率いていたのがアテルイという人物。

達谷窟には悪路王という残虐非道な悪党が
住んでいたという伝説があるのですが、
どうやらそれがアテルイらしいのです。

もちろん、それは「征討」した側のプロパガンダですけれど。

世界的に「国」というのは、農耕民族が
狩猟採集民族を支配下に置くことによって
成立していったわけですが、日本においては
坂上田村麻呂の事業がそのひとつの象徴だったわけです。



今回の旅行に際して、地図を見てあらためて
思ったのですが、東日本大震災のあった
陸前高田や大船渡は平泉とは目と鼻の先にあります。

阪神淡路大震災も、国生みの地で起こり
ましたが、いま日本では数十年をかけて
国家の成立基盤に大きな刷新が起こっているのかもしれません。



旅行と関係があるのかどうかは分かりません
が、今日はハートにすごい反応が起こっています。

ハートが開くというより、奥へ奥へと反応が
拡がっていく感じ。

気持ちがよいのでもなく、悪いのでもなく、
でもかなり強い感覚が伴っています。



ハートはただ開くのではなく、その奥に上の
次元への通路のようなものがあるのですが、
それと関係あるのかどうか……。



   ◇       ◇



「オープニング・ザ・ハート」は、今週末で
キャンペーン終了です。

対面/遠隔、いずれも対応。
割引価格にてセッションさせていただいています。

残り、11月2日(金)2枠、3日(土)4日(日)
各1枠、お受けすることができます。


⇒ くわしくは、こちらをご覧ください



   ◇       ◇



つぎのキャンペーンは、【卑屈ファクターの除去】。

●他人に対して、必要以上に遠慮や謙遜をし過ぎてしまう……。

●人と比べると、自分が取るに足りない人間の
ような感じがして、気後れしてしまう……。

●みんなのなかで目立ってしまうくらいなら、
少々しっくりしない気持ちを抱えながらも、
「その他大勢」でいるほうが気が楽だ……。

●ほんとうは「No!」と言うべきだったのに、
勇気がなくて、それが言えなかった……。

──多くの人におけるそうした傾向には、
ある種の操作がからんでいる可能性があります。

期間限定で、そのファクターを除去する試みを
していますので、ご関心のある方はご用命ください。

⇒ くわしくは、こちらをご覧ください



   ◇       ◇



縄文人の感受性は、そのもとを辿っていくと
レムリアにまでつながります。

レムリアは縄文と同様、けっして「失われて
しまった過去」ではありません。

それは、ぼくたちが「生きる」ということに
関する揺るぎない土台を提供してくれる永遠の
記憶ともいうべきものです。



リクエストをいただいたので、11月の月例会=
トーク&ワークは「レムリア」をテーマに
お話とワークをしたいと思います。

10月のトーク&ワークは、『【現実】という
名の【夢】の 愉しみ方 と 目覚め方』という
テーマにて、東京はすでに終了しましたが、
あと名古屋と ひたちなかにて同テーマを開催予定です。

そこで、体外離脱者の経験談等をとおして、
人は身体という感覚から自由になりさえすれ
ば、「自分をまもらなければいけない」という
思いからも自由になり、ぼくたちを苦しめて
いるほとんどの問題がなくなるというお話をしています。

かつて「レムリア」と呼ばれる超古代文明が
あったとされますが、そこで暮らしている
人々は、いまほどには意識が重く固着して
いなかったから、身体も、そして自分が現実化
する世界も重く固着していなかった──
要するに、もう少し光に近い状態で暮らしていたとされます。

そんな超古代文明と、そこで暮らしていた
人々に関する情報をご紹介するとともに、
いままた光に還るに際して、自分の内に
眠っているレムリアの記憶を呼び覚ますための
ワークをしてみたいと思います。


『レムリア』

<東京>
■11月20日(火)13:00-17:00
■めぐろパーシモンホール 会議室(東急東横線 都立大学)

■11月25日(日)13:00-17:00
■心身障害者センター 視聴覚室(東急東横線 都立大学)

<名古屋>
■12月9日(日)13:00-17:00
■ICCCO(地下鉄東山線 覚王山) 

<ひたちなか>
■12月11日(火)時間未定
■オンブラージュMocoMoco





『【現実】という名の【夢】の 愉しみ方 と 目覚め方』

<東京>
 終了しました。

<名古屋>
■11月11日(日)13:00-17:00
■ICCCO(地下鉄東山線 覚王山)

<ひたちなか>
■11月13日(火)時間未定
■オンブラージュMocoMoco


※同じテーマの演目については、
 開催日が異なっても、ほぼ同じ内容を予定しています。

※料金はいずれも5,000円。
 現在、コーチングをお受けの方は無料。

 ただし、ひたちなか での開催については、
 ぼくの交通費を参加者割り勘でご負担
 いただくほか、運営は主催者におまかせしています。

※ほかにも主催してくださる方が
 いらっしゃれば、出張を検討します。


⇒ いずれも、くわしくは、こちらをご覧ください



   ◇       ◇



ぼく自身はというと、まだしばらくは
修行モードを突き進むことになると思います。

みなさんとごいっしょに歩むクラス
『クンダリニー +(プラス)』の Vol.2 の
動画が完成しました。



クンダリニーヨーガは自己変容のためのワーク
の代表ですが、ふたつの点で難があります。

ひとつは、エネルギーが強烈なので、心身に
負担がかかること。

もうひとつは、エネルギーを上げること
ばかりがフォーカスをされ、その後のことに
関する教えがあまり伝えられていないこと。

じつは、エネルギーを上げてからが、
ワークの本番になるのですが……。

ぼくのところでは、このあたりのことを
カバーするため、チベットタントラやタオの
メソッドを交えながらワークを進めています。

それが、「+(プラス)」ということなのですが。

みなさんには Vol.1 から順番にやって
いただいていますが、Vol.2 は公開早期割引中
なので、Vol.1 を購入しそびれてしまった
方は、先に料金半額 Vol.2 をご覧いただいて、
もし感触が合うようなら、その後に Vol.1 を
購入していただくという順番になってもかまいません。



半額割引は11月30日(金)までです。

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卑屈ファクターの除去
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●他人に対して、必要以上に遠慮や謙遜をし過ぎてしまう……。

●人と比べると、自分が取るに足りない人間の
ような感じがして、気後れしてしまう……。

●みんなのなかで目立ってしまうくらいなら、
少々しっくりしない気持ちを抱えながらも、
「その他大勢」でいるほうが気が楽だ……。

●ほんとうは「No!」と言うべきだったのに、
勇気がなくて、それが言えなかった……。

──自分の中にそんな傾向があると感じた
ことはないでしょうか?



日本人だとか、女性に多いように思うかも
しれませんが、どうやらこれは人類に普遍的な
ものらしいです。

何十年かにいちどは、突出した人間や
グループがあらわれて、人々の熱狂的な
崇拝を集めるという現象があります。

有名なところでは、イエス・キリストだった
り、アドルフ・ヒトラーだったり、
ザ・ビートルズだったり……。

人々は判断を停止して、すべてを差し出します。



あるいは、大学の実験に協力するという
名目で、他人に電気ショックを与えるという、
「服従実験」という有名な実験がありました。

その実験では、じつは「教授」も「電気
ショックを受ける人間」も‘ヤラセ’で、
「協力者」がどこまで教授の指示に忠実に、
他人に電気ショックを与えるかということを
テストしたのです。

すると、多くの人は相手が「これ以上は電気
ショックに耐えきれないからやめてくれ」と
泣き叫んでも、最後まで指示に忠実に電気
ショックを与えつづけた、というそれこそ
ショッキングな結果となったのです。



もしかしたら、「よい人」ほどその傾向が強い
かもしれません。

そんな「よい人」には申し訳ないのですが、
そうした傾向にある人のことを口汚く侮蔑して
「イヌ」と呼んだりすることがあります。

ご主人さまに対して尻尾を振ってついていく
様子を喩えて、そのように言うわけです。

犬好きの方にとっても、不快な思いをされた
かもしれません……。
ごめんなさい。



ちなみに、イヌはオオカミの子孫だと言われています。

「オオカミ」という動物は相当にワイルドで、
かんたんには他の動物に屈したりはしないと
いうこともご存知でしょう。



なぜ、オオカミのようなワイルドな動物から、
イヌのような従順な動物が生まれたのか?

それを理解するためには、オオカミの生態を
知っておく必要があります。





オオカミは群れで生活をする生き物です。

群れで生活をする生き物には、ほぼすべて
ボスが存在します。

生物学の用語では「アルファ」と呼ばれます。



エサを求めてどちらに進むかを決めたり、
群れの中でいさかいがあったとき、
それを仲裁したりするリーダーなので、
単にケンカが強いというだけでなく、
みんなからの信望がないと務まらないとされます。

単にケンカが強いというタイプは、むしろ
「ベータ」と言われ、エサやあるいは外敵との
闘いにおいて先頭に立つ、切り込み隊長の
ような役割を担います。

「アルファ」は1頭だけですが、通常の
オオカミの群れには「ベータ」は2-3頭いるそうです。

そのようにして、ギリシャ・アルファベットの
順に序列があるのですが、その他大勢の者たち
を総称して「シグマ」と呼んだりします。

でも、シグマのなかでもちゃんと序列があり、
エサを食べる順番だとか、居心地の良い寝場所
を確保する順番だとかは、序列にしたがって
決まっていくわけです。

で、いちばん下っ端を「オメガ」といいます。



オオカミたちは、つねに序列にしたがう必要が
あるので、ふだんから小まめにおたがいの優位
劣位を確認しあっています。

たいていの場合は、目が合ったりしたとき、
自分が劣位だと認めた側が服従の態度を
示すことによって、お互いに確認をするようです。



ちなみに、オオカミの群れにおいては、
遊びは優位にある者が劣位にある者を誘うものとされます。

劣位にある者は、自分から誘うことはできない
し、優位にある者からの誘いを断ることも
できないそうです。

そのため、優位にある者は、何か面白くない
ことがあると劣位のものにつっかかって
ストレスを発散することがしばしばあり、
結果的にオメガは、いわゆる
「いじめられっこ」状態になることも少なくないようです。

人間社会でも、イジメはよくないという
けれど、これだけあちこちで頻発していると
いうことは、生物としての本能に根ざして
いて、型通りの道徳の授業くらいで解決する
ような問題ではないのかもしれません。



さて、オオカミのオメガですが、たとえ最下位
であっても、その群れに属しているかぎり
エサにありつけるのなら、ガマンもするでしょう。

でも、優位のものから順番にエサを食べて、
自分のところまでエサが回ってこなかったら、
その群れの中にいる意味はないわけです。

そうなると群れを飛び出します。

でも、単独で狩りをするのはかんたんでは
ないし、オメガになるくらいだから、もともと
好戦的なタイプではない。

そこで、ご主人さまの前で「いい子にして
いる」ことによってエサにありつくという
戦略を発達させていった──どうやらそれが
「イヌ」になっていったらしいです。

つまり、イヌというのはオオカミのなかで
オメガであった者たちの子孫だということに
なり、そこには遺伝的に正の選択があったものと推測されます。





さて、冒頭、口の悪い言い方をしてしまい
ましたが、ぼくたち人間のなかにある
「イヌ的傾向」についても、もしかしたら
遺伝子上の問題があるかもしれません。

人間は、宇宙人によって遺伝子操作を受けて
いる、という説を聞いたことがあるでしょうか?

かつて、宇宙人が地球にやってきて、
そこで生活をしていくための労働力として、
地球に住む生物を遺伝子操作してつくったのが
人間だという説です。

シュメール文献の研究家=セガリア・シッチン
氏により発表され大きな反響を呼んだ後、
ドランヴァロ・メルキゼデクさん、
トム・ケニオンさんなど多くのチャネラーが
さらに掘り下げた情報を伝えています。

「トンデモ系」の話ではありますが、一方で
相当数の支持を集めている説でもあります。



ヒトというのは、ホモ・サピエンスだけでは
ありませんでした。

ネアンデルタール人とかローデシア人とか、
北京原人やジャワ原人だとか、たくさんのヒト
がいたけれど、生き残ったのはホモ・サピエンスだけなんです。

何か「特別なこと」が起こったとみるほうが自然でしょう。

現段階では科学的に確認ができるものでは
ないけれど、それなりに多くの人が
「遺伝子操作説」に真実性を感じていると
いうことは、少なくとも「深層心理上の何か」
がそこにあるはずです。





こんなことを書くのも、このところ
個人セッション等で、このテーマの話になる
ことがしばしばあり、とりあえずその要因
──ついつい「自分を卑屈にしてしまう」
自分の内なるパターンを除去するという
エネルギーワークをすることが少なくないためです。

遺伝プログラムというのは、たいていは
遺伝子のオンとオフの組み合わせからできて
おり、もしそれが操作されたのであれば、
逆に操作をして修復することも可能なはずです。

それを物理次元ではなく、エネルギー次元で行うわけです。





この手の話は、世の中の全員に受け入れられる
話ではないし、ぼくも試験的に行っている段階
なので、「100%まかせてください」という
わけにはいきませんが、ご関心のある方に
のみ、期間限定でシェアさせていただくことにしました。


■エネルギーワーク「卑屈ファクターの除去」

■施術期間: 2018年12月28日(金)まで

■対面/遠隔 いずれも承ります。

■料金: 12,000円

■オプション: ショートチャネリング(約20分)4,000円


⇒ コチラよりお申込みください。


   ◇       ◇       ◇


エネルギワーク
「オープニング・ザ・ハート」のキャンペーン
はまもなく終了です。

<覚醒>のためのポイントのひとつは、
どうやらハートの奥にあるらしいです。

ハートの奥に上の次元への通路があります。

対面/遠隔、いずれも対応。

再施術(リピート)の方がとても多いです。

手応えを感じてくださっているかと思うと、
とてもうれしいです。

もちろん、はじめての方も大歓迎です^^

⇒ くわしくは、こちらをご覧ください。




   ◇       ◇       ◇



みなさんとごいっしょに歩むクラス
『クンダリニー +(プラス)』の Vol.2 の
動画が完成しました。



クンダリニーヨーガは自己変容のためのワーク
の代表ですが、ふたつの点で難があります。

ひとつは、エネルギーが強烈なので、心身に
負担がかかること。

もうひとつは、エネルギーを上げること
ばかりがフォーカスをされ、その後のことに
関する教えがあまり伝えられていないこと。

じつは、エネルギーを上げてからが、
ワークの本番になるのですが……。

ぼくのところでは、このあたりのことを
カバーするため、チベットタントラやタオの
メソッドを交えながらワークを進めています。

それが、「+(プラス)」ということなのですが。

みなさんには Vol.1 から順番にやって
いただいていますが、Vol.2 は公開早期割引中
なので、Vol.1 を購入しそびれてしまった
方は、先に料金半額 Vol.2 をご覧いただいて、
もし感触が合うようなら、その後に Vol.1 を
購入していただくという順番になってもかまいません。



半額割引は11月30日(金)までです。

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┃ラ┃イ┃フ┃ア┃ル┃ケ┃ミ┃ー 
┗━┗━┗━┗━┗━┗━┗━┗━


いつも何冊かの本を並行して読んでいるん
だけど、最近読んだ組み合わせは、けっこう
おもしろかったです。

■『肉体を超えた冒険──どのようにして体外離脱を経験するか』

■『ZONE シリコンバレー流 科学的に自分を変える方法』

■『日本列島から日本人が消える日』





いまチベットタントラのワークにハマって
いるんだけど、覚醒のひとつの鍵は
物理次元を超えたところで意識をキープすること。

そのためのワークとして、体外離脱のようなこともやります。

ぼく自身のスピリチュアルの歩みも、
高校時代の体外離脱体験がひとつの
きっかけだったけれど、しばらくブランクが
できちゃったので、いままた再チャレンジを
しているところです。

体外離脱関係の本は、これまでにずいぶん
たくさん読んできたけれど、
どれもレベルが高く、読んでみてハズレという
ことはまずありません。

でも、今回の『肉体を超えた冒険』は、
そのなかでも出色と言ってよいでしょう。

じっさいに体外離脱をするためのコツは
もちろんのこと、より高い次元にアクセスを
して啓発を得るという点で、これほどまでに
納得感のある本はありません。

じっさいにぼくたちが波動を高めたら、
自分の身に何が起こるか?

そして、そこで見る世界はどんな世界か?

その世界と、いわゆる「現実」という世界は
どのような関係にあるのか?

──ぜんぶ、この本に書いてあります。

いまは中古で10,000円前後するみたいだけれ
ど、それだけの価値はあると思います。





体外離脱というのは、世の中全体から見たら
マイナーというか、まぁ好事家がものする分野
だと思っていたのですが、もしかしたら一気に
メジャーになるかも……。

『ZONE シリコンバレー流 科学的に自分を変える方法』
を読むと、そんな気になってきます。

グーグルをはじめとするアメリカの
先端企業でマインドフルネスが取り入れられて
いることは知られていますが、最近では
さらにZONE(ゾーン)についても、
導入の試みが進められているそうです。

ぼくの見解では、ZONE(ゾーン)は
ディヤーナ(禅定)のひとつの形。

つまり、覚醒へのステップです。

自分の意識状態を自在にコントロールできる
ようになれば、体外離脱や、異次元体験も
可能になります。

世界でもっとも有能で、影響力のある人たち
が、覚醒のステップを歩みはじめている……。

ちょっと前まで、空(くう)とか瞑想なんて
いうことを言うと、「抹香臭い」とか
「おまえはオウム真理教の残党か」なんて
言われかねなかったのが、隔世の感です。





『日本列島から日本人が消える日』は、
陰謀史観+アセンションをテーマとした本
なので、受け入れられる人とそうでない人が
分かれるでしょう。

ぼく自身は、陰謀史観のうちのいくつかには
信憑性を感じていますが、ただ、そこに意識を
合わせると波動がさがっちゃうので、
聞いてスルーをするようにしているのですが……。

この本に言う、「日本人が消える」というのは
文字どおり物理的に消えちゃうということ。

まぁ、アセンション(次元上昇)なわけですが。

このテーマについても、2012年のときには
いろいろと語られましたよね。

ぼくは、ひとりひとりの覚醒という意味では
アリだと思うけれど、「みんなでいっしょに」
ということについては、昔から懐疑的な立場を
とってきました。

でも、日本人を中心に、
高次元に意識を合わせる人たちが、
近い将来大量に出てくる、ということであれば
十分にありうる──そんな風に思った次第です。

高次元に意識を合わせたなら、この世で
多くの人が夢中になっていること──「お金」
とか「プライド」とか「何かの権利」とか
「正しさ」とか……、そういうことには
まったく意味がないということが解っちゃうんです。

──いままさに、そういう人たちが出てきつつ
ある段階かもしれません。



   ◇       ◇



そうして、あらためてつくづく思うのは、
「ハートを開く」ことの重要性です。

「ハート」はあらゆる次元を繋ぐ通路のようなものです。

──ということで、今月はエネルギワーク
「オープニング・ザ・ハート」をキャンペーン
にて、プッシュしています。

はじめての方/再施術(リピート)の方、
いずれも割引価格にてセッションさせていただきます。

対面/遠隔、いずれも対応します。

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   ◇       ◇



10月の月例会『トーク&ワーク』は、
「スピリチュアルライフの<コツ>と<ヒント>
──覚醒のためのライフオブアート」と
題してお話とワークを行います。

「スピリチュアルに生きるということ」とは
どういうことか。
そして、「霊性(スピリチュアリティ)を高める」ためには
どうしたらいいか。

みなさんといっしょに、そのための
<コツ>と<ヒント>を考えてみたいと思います。

ただ、そのためには、そもそも
「スピリチュアル」の<しくみ>のような
ことをご理解いただく必要があるので、
そうしたお話もタップリさせていただく予定です。


※チャネリング能力やヒーリング能力などの、
スピリチュアルな感受性を育みたいという方は、
『スピリチュアルカウンセラー養成コース』
受講なさってください。


■10月21日(日)13:00-17:00
■青少年プラザ 会議室(東急東横線 中目黒)

■10月23日(火)13:00-17:00
■心身障害者センター 会議室(東急東横線 都立大学)

※両日とも、ほぼ同じ内容を予定しています。



名古屋では、「クンダリニー +(プラス) vol.2」を行います。

■10月14日(日)13:00-17:00
■ICCCO (地下鉄東山線 覚王山)


⇒ 上記いずれも、くわしくはコチラをご覧ください。




       ◇       ◇       ◇



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また、台風ですね。

直撃ではないけれど、強い風と、夏の名残を思わせるような暑さです。

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先日、「<自由>を求めて」というタイトルで文章を書きました。


ぼくたちの人生は、制限や制約に満ちている……。


まず第一に、この身体を使って生きていかなきゃいけない。

自分の能力も無限とは言いがたい。

親子関係をはじめとする人間関係も、
自分では選べないことの方が多い。

世の中のしくみやルールや暗黙の強制にも
従わなくっちゃいけない。

もしかりに世の中のしがらみから逃げ出す
ことができたとしても、自然の理(ことわり)
だとか物理学の法則から逃げ出すことまではできない。


だから、生きていくとことが、どことなく窮屈に感じられる。。。





先日は、その制限や制約を飛び越える道について示唆をしました。

今回は、その<道>について、もう少し具体的に掘り下げてみようと思います。





まずはじめにお断りしておきますが、ぼくはある程度理性的な人間です。

だから、ただの思いつきだとか、あるいは
ひとりよがりの信念で的外れなことをやって、
自分の人生を棒に振るつもりはありません。



制限や制約を飛び越える道がじっさいにある、
ということを示した人が何人もいるんです。

その人たちは、記録を残しています。

そして、その記録や、あるいは
伝承にもとづいて、じっさいに
それを試した多くの人たちもまた、
制限や制約を飛び越えることができた。

というわけで、ぼくも試したところ、
とりあえずこれまでのところ、
それらの記録や伝承に一致する経過をたどっている。。。

──そういう話をするつもりです。





じっさいに、制限や制約を飛び越えた人たちが
ほぼ共通して語っているのは、
ぼくたちが<現実>だと思っていることは、
一種の夢だということです。

ひとりひとりが夜寝て見る夢との違いは、
一人当たり概ね70年-80年続くということと、
みんなでいっしょに見る夢だということ。

長年つづくからある程度固定化していて、
そしてみんなで見ているから比較的
整合性が取れているけれど。

それでも、ほとんどの人は、
「ふつうじゃあ、あり得ない」
「何か、目に見えない特別なことがはたらいて
いるとしか思えない」
──そんな経験を1回や2回したことが
あるんじゃないでしょうか?

言っておきますが、そういうことって、
<道>を歩みはじめたら、どんどん増えていきます。



たいていの人は、死んで肉体を離れたとき、
はじめて<現実>という名の夢から醒めるの
だけれど、いくつかの<教え>は、
生きているうちに<現実>という夢から
醒めることができる
──まさしく「覚醒」することができるという
ことを示しています。

それが<道>ということです。



<意識>を違うステージに移行することに
よって、<現実>という名の夢から醒める方法……。

ぼく自身は、瞑想とか、チベットタントラとか、
夢ワークや体外離脱といった角度からアプローチ
をしているけれど、ドラッグもそうだし
(いくつかの国では解禁されつつあります)、
最近はテクノロジーを活用する方法も開発されつつみたいです。



まぁ、世の中には
「健康」とか、
「パートナーシップ」とか、
「成功」とか、
「お金」とか、
もっと<夢>を愉しみたいという人も多い
から、それはそれでいいんだけれど、
ぼくが提唱するのは、そこから
目覚めた世界を見てみたいという試みなんです。

まぁ、そのついでに自由に<夢>を見る方法も
マスターできちゃうんだけど^^



   ◇       ◇



<覚醒>のためのポイントのひとつは、
どうやらハートの奥にあるらしいです。

ぼくも、一応それなりにハートチャクラは
開いているつもりだったのですが、
じつはその後がある……。

ハートを開いた、さらにその奥なんです!



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よく「毎日の生活こそが最高のレッスン」と
いうことが言われます。

祖元禅師は「行住坐臥 一切の時勢 これ最善の道場」
という言葉を残しているし、インドでも「カルマヨーガ」、
つまり日々の行いそのものがヨーガだと言われています。

じっさいのところ、毎日の生活をとおして
素敵に輝いていける人と、そのようには見えない人がいます。

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   ◇       ◇



今回は、昨日のクライアントさんとの
やり取りを一部シェアさせていただきます。

内容は、<感情の扱い>について。



そのクライアントさんは、知り合いのご相談に
乗って、思いやりの気持ちから、
たくさんの感情をそのお相手に注いだようです。

でも、ぼくのクライアントさんは、
相談に乗ってあげた立場であるはずなのに、
何となくモヤモヤ感が残ったとのこと。

そのモヤモヤ感はどこから来るのか?

──けっきょくのところ、感情の使い方に
原因があるように思えて。。。



まず、このような場合、たいてい
お相手は「相談」を求めているのではなく、
「話を聞いてほしい」だけだということ。

そして、「共感をしてほしい」。

そこで、ぼくのクライアントさんは
共感をして、たくさんの感情をそのお相手に
注いだというわけです。

もちろん慈しみの気持ちがあるのであれば、
それはそれでアリでしょう。



でも、「感情」は大きなエネルギーです。

だから、ただ単純に相談に乗るという形で
感情を注ぐと、エネルギーが一方通行になって
アンバランスが生じてしまうんです。

ぼくのクライアントさんが感じたモヤモヤ感は
そこに原因があったのではないでしょうか。



そして、他人に感情を注いだ場合、
注ぐ側もエネルギーを消失しますが、
注がれた側にとっても必ずしもプラスになる
とはかぎりません。

そのエネルギーが<無私>のものであればよい
のですが、<個人的な思い>にもとづくもので
あったなら、お相手にとってもノイズとなるんです。

血液型が違うものを輸血するような感じです。



思いやりを持って接しているつもりなのに
うまくいかない人間関係においても、
しばしばコレが起こっています。

相手に、<個人的な思い>にもとづく感情を
注いじゃっていると、相手のことを
思えば思うほど、相手はその人のことを
うとましく感じる、という悪循環に陥ってしまいます。



これが、悪意にもとづく場合(典型的には
「怒り」)はもちろんのこと、
無自覚(たとえば「不安」や「悲しみ」)で
あっても、他人に感情を注いだとしたら、
すべて同じです。

注ぐ側はエネルギーを消失しちゃうし、
注がれた側は悪影響を受けやすい。

(もちろん、そこで悪影響を受けるかどうかは
本人次第ですが)



<感情>は、自分の内側で起こっていることを
教えてくれるだいじな機能です。

そして、生きている以上、他人と<感情>を
やりとりすることも少なくないでしょう。

でも、できればそのことに自覚的でありたいです。

たいていの場合、他人とやり取りをする際は、
<感情>よりも<愛>を基調とすることをお勧めします。



   ◇       ◇



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スピリチュアルな感受性を育みたいという方は、
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「スピリチュアルカウンセラー養成コース」
土日コースを開催します。

このプログラムには、「実地クラス」と
「インターネット通信クラス」があり、
「実地クラス」はおひとりでも希望があれば
開催をする準個人レッスンにて実施しています。

直近で、10月の土日を使った実地クラスを
開催しますので、合流ご希望の方はご相談ください。

⇒ くわしくは、こちらをご覧ください。⇒ 



名古屋では、「クンダリニー +(プラス) vol.2」を行います。

■10月14日(日)13:00-17:00
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今月末で締め切りのご案内が2つあります。

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◆メールレクチャー◆
『修行者のためのチベットタントラ探求』
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ぼくはこのところ修行モード。

その一環として『タントラスタディ』という
メールレクチャーをやっています。

いま、1期生のみなさまには[ステージ-3]を
ご購読いただいている最中です。

[ステージ-3]では、おもに修行者の観点から
チベット密教をご紹介しています。

当初は、ぼくも「だいたいのこと」しか
知らないままご紹介をはじめたのですが、
あれこれ探求をしながら進めていくうちに、
その豊かな可能性の虜になってしまって、
思いのほか深いところまで入りこんで
しまっている状態です。

そもそも『タントラスタディ』は定期的な
新規生募集は行っていないのですが、
もしよかったら、このチョーおもしろい
チベット密教の世界だけでもシェアをしたいな
と思ってご案内に及びます。

受講料は3,888円(3,600円+税)。
下記のいずれかにてお支払いをお願いします。

■お振込みの場合
 三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

■カード払いの場合
⇒ こちらよりお手続きください。


【お申込期限】9月末日


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タイトル= チベット密教 希望

お名前もお知らせくださいね。
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10月よりスタートの予定です。





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『クンダリニー +(プラス) vol.1』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

実習の様子をビデオ撮影したものです。

今月末まで、ご優待価格にて公開中です。

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 特例として、10月に東京で個人セッション
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   ◇       ◇


先日、人生の制限・制約から自由になるというテーマで文章を書きました。

■<自由>を求めて

■窮屈な人生」から何を学ぶか



「不倫」というテーマも、人生における制限・制約のひとつでしょう。

好きだけれど、倫理的に許されない……。

中野信子さんの『不倫』は、
それをする人、しない人、
そしてバッシングする人、しない人
──その違いがどこから生じるのか、
おもに遺伝子や脳の構造の違いから分析を試みた本です。



その切り口のひとつとして、
「セロトニントランスポーター遺伝子」
というのが紹介されていて、興味深かったです。

セロトニンは睡眠や体温調整を司るほか、
人生に対する積極性とも関係すると言われています。

セロトニンの伝達に関わる遺伝子が
「セロトニントランスポーター遺伝子」。

これには「S型」(短い型)と「L型」(長い型)があり、
両親からそれぞれひとつずつを受け継ぐので、
ひとりの人間についてみるとSS型、SL型、LL型
という3つの組み合わせがあります。

LL型の人はセロトニンが減少しにくく、
楽観的で野心的な性格になる傾向が強いとされます。

SS型の人はセロトニンが減少しやすいため、
不安を感じやすいことが、調査でも裏付けられているようです。



ちなみに、日本人は98%の人がSS型かSL型で、
これは比較調査対象29ヶ国中第一位なんだそうです。

そして、二位が韓国。

中国は約60%で、日韓よりはずいぶん少ない
けれど、でも国際的にはやっぱり多い方らしいです。

白人はおおむね、40-45%。

ちなみにSS型とLL型についていうなら、

●SS型
 日本人=65.1%
 アメリカ人=18.8%
●LL型
 日本人=3.2%
 アメリカ人=32.3%
──なんだそうです。



セロトニンが不足すると、人はオキシトシンで
それを補おうとするらしいです。

オキシトシンは愛着や安心感と関係のある神経伝達物質。

だから、仲間同士の絆を大切にしようとします。



仲間同士の絆を強めるために
いちばん手っ取り早い方法は、
「仲間外れ」だとか「敵」をつくること。

これが、日本において、他の国にも増して
不倫バッシングがエスカレートする要因に
なっている──というのが著者の中野さんの見立てです。

さらに、イジメ問題も同じところに原因がある
のでは、と示唆しています。
「規律正しい人ほど激しいイジメをする」
「協調性が高い人ほどイジメに走る」
ようです。

あるいは、日本だけでなく、
東アジアにS型保有者が多いことが、
たとえば日中韓の3国間での反日/ヘイトが
なかなか沈静化しない一端なのではないか
とも書かれています。



中野さんも書かれているけれど、
もしそうだとしたら、それを直そうとするのは
むずかしいと思った方がいいです。

むしろ、「お互いの中にそういう傾向がある」
ということを踏まえたうえで、最善の道を
模索したほうが現実的なのではないでしょうか。



   ◇       ◇



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名古屋での第2回目の実習、
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については、下記の案内をご覧ください。

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定期的な開催は予定しておらず、現時点では
今後同様の会を設ける予定はないので、
ご関心のある方がいらしたら、ぜひこの機会に
ジョインなさってください。



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先日は、『<自由>を求めて』と題して、
ぼくたちの窮屈な人生な抜け出す可能性について示唆をしました。

身体や健康、自分の能力、与えられた人間関係、
お金をはじめとする社会のルールや暗黙の強制、
自然界の法則……。

生きていくためには、たくさんの制限や制約があるから、
ぼくたちはときとしてそれを窮屈に思います。





いずれ、そこから抜け出す道についてもご紹介をするつもりです。

でも、そのまえにまず今日は、そもそも何で
ぼくたちは「窮屈な人生」という体験を選んだのか、
この経験から何を得ることができるのか、
ということについて確認しておきたいと思います。



ぼくたちは、もともと自由です。

これはあくまでも仮定なのですが、
もし宇宙が「無」から生まれたのであれば、
「制限や制約」もなかったはずですよね?

なかには、宇宙は「神」がつくったと
考える人もいるでしょうが、
もし神が全知全能だったとしたら、
やっぱり「制限や制約」もないはずですよね?



ぼくたちはもともと自由だからこそ、
いまの制限や制約から抜け出すことができるんです。

制限や制約から抜け出す自由がないのなら、
はじめからそんなことを望んでも仕方ない、
ということになってしまいます。

まぁ、この時点で諦めちゃっている人も
少なくないだろうけれど、
とりあえず仮定の話として、おつきあいください^^



もし、ぼくたちがもともと自由なのであれば、
制限や制約に満ちた窮屈な人生というのも、
自由意志で選んだものだということになります。



これは「仮定」の話というより、
「人生観」の話になりますが、
いまの自分の状況を
「不本意に陥ってしまったもの」
と考えることは、人を幸せにはしません。

どんな状況であれ、
それは「自分が望んで選んだもの」
あるいは「神さまから最高のプレゼント」
として受け取ることを、ぼくは提案したいと思います。



あるいは、ぼくたちに制限や制約を
もたらすもののことを
「悪」や「敵」と呼ぶ人たちも少なくないけれど、
それもお勧めできません。

冷静に考えれば判ることです。

その相手だって、本人にとってよきことを望んで
一生懸命やっているんです。

別に、「悪魔」や「悪人」がいるわけじゃあありません。

いってみれば、満員電車のなかで、お互いに
「押した」とか「押された」とか言っているようなものです。

誰かを悪者にしたからって、
それで幸せな気持ちになることはないんです。





じゃあ、この「窮屈な人生」を
自分からわざわざ選ぶとしたら、
あるいは神さまからのプレゼントして受け取るとしたら、
どこにそんな価値があるのか?



じつは、制限や制約というのは、「創造」に不可欠なんです。

音楽は、(ふつう)ハ長調とかいう調性や、
四分の四拍子といったリズムがないと
心地よく聴くことはできません。

もっというなら、クラシック音楽のソナタ形式とか、
ブルースのコード進行とか。

絵であれば、キャンバスという枠の中で
平面上に立体を描くという暗黙のお約束だとか。



別に芸術だけでなく、
ある動物のことを「ネコ」と呼ぶか、それとも「cat」か、
まぁどちらでもいいんだろうけれど、
お互いに何らかの了解があって、はじめて
コミュニケーションが成り立つわけです。



さらに言うと、俳句であれば五七五とか季語とか、
サッカーでいえば、手を使わずに8ヤード×8フィートの
ゴールマウスの中にボールを入れる──
あえて制限制約をきびしくすることによって、
人生をより面白いものにすることもできるわけです。



そういえば、昔、ちょっとだけ小説の書き方に
ついて勉強をしたことがあるんだけど、
ある人気作家いわく──「考えられるかぎりの
ありとあらゆる方法で主人公を苦境に追い込め!」とのこと。



ぼくたちは制限や制約のなかで、
さまざまな経験をすることができるんです。

ちなみに、スピリチュアルの世界ではよく
「ワンネス」ということが言われるけれど、
そこでは何かを経験するということはできません。

ぼくたちの「経験」は楽しいものばかりではないけれど、
それぞれに味わい深く、そして学びとして
修得する価値のあるものばかりです。



そのうえで、その制限や制約が必要なくなれば、手放せばいいんです。





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修行者のためのチベットタントラ探求
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チベット密教をご紹介しています。

当初は、ぼくも「だいたいのこと」しか
知らないままご紹介をはじめたのですが、
あれこれ探求をしながら進めていくうちに、
その豊かな可能性の虜になってしまって、
思いのほか深いところまで入りこんで
しまっている状態です。

そもそも『タントラスタディ』は定期的な
新規生募集は行っていないのですが、
もしよかったら、このチョーおもしろい
チベット密教の世界だけでもシェアをしたいな
と思ってご案内に及びます。

受講料は3,888円(3,600円+税)。
下記のいずれかにてお支払いをお願いします。

■お振込みの場合
 三菱東京UFJ銀行 武蔵小杉支店(普通)5139099 株式会社エム

■カード払いの場合
 https://www.paypal.me/ishikid/3888


【お申込期限】9月末日

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お申込みの方は、こちらまでご一報ください。

メールアドレス⇒ ishiki.design@gmail.com

タイトル= チベット密教 希望

お名前もお知らせくださいね。
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10月よりスタートの予定です。



   ◇       ◇



修行モードの実践面でのシェアとして、
「クンダリニー」に関するワークを行っています。

ぼく自身は、古典的なクンダリニーヨーガ
よりも、もう少し幅広い見地からアプローチを
していますが……。




動画【クンダリニー +(プラス) vol.1】は、
今月末までご優待価格にてご覧いただけます。

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vol.2
東京と名古屋で、あともう1回ずつ実習を予定しています。
下記の案内をご覧ください。

⇒ ワークショップ【トーク&ワーク】


※当初ご案内より日程を変更しています。
※vol.1についても、個人セッション扱いで実習の時間を設けます。




       ◇       ◇       ◇



★その他、各種ワークショップ、イベントの詳細ご案内は
⇒ こちらをご覧ください

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<自由>を求めて
━━━━━━━━

すでに何度か書きましたが、このところ
修行モードに入っています。

ほかにも何人かそんな感じの人たちがいる
ので、いまはそういう時期なのかもしれません。

とはいえ、世の中全体からいったら少数派。

多くの人からは、なんでそんなモノ好きな
ことにハマるのか、理解していただくことは
むずかしいでしょう。

まぁ、無理に理解を求めようとは思わない
ですが、でもせっかくだから繋がり合う
可能性も模索したいなと思い、今日は少し書いてみます。





もちろん、人は必ずしも頭で先に「理由」を
考えてから行動するわけではなく、
「何となく」という形で、本能や直観や
潜在意識によって導かれるようにして
自分の道を見つけることの方が多いものです。

ぼく自身もそのクチだったのですが、
先日ワークショップに来てくださった人に、
ご指導の都合上、その方がワークをなさる
目的を伺ったところ、しばし考えた末に
「<自由>を求めて」とお答えになったのを
聞いて、「あぁ、それだ!」と思った次第です。



この世の中で生きていくというのは、
制限や制約の中で暮らしていくということです。

まず第一に、この身体を使って生きていかなきゃいけない。

自分の能力も無限とは言いがたい。

親子関係をはじめとする人間関係も、
自分では選べないことの方が多い。

世の中のしくみやルールや暗黙の強制にも
従わなくっちゃいけない。

もしかりに世の中のしがらみから逃げ出す
ことができたとしても、自然の理(ことわり)
だとか物理学の法則から逃げ出すことまではできない。





でも──、

<意識>には制限や制約はないんです。

だから、しばしば人は生きていくことに、
どこかしら窮屈な思いをいだくんです。

まぁ、このあたりからは、そう思う人と
思わない人がいるのだろうけれど。



生きていくことに関する制限や制約に
甘んじたくないとするなら、方法はふたつです。

制限や制約のなかでできるだけ頑張るか、
あるいはそれを飛び越えるか。



多くの人は、前者の道を選びます。

「健康になりたい」
「能力を伸ばしたい」
「人から愛されたい。大切にされたい」
「成功したい」
「お金がほしい」
 ……



でも、その道には終わりがありません。

どこまでいっても、制限や制約のなかで
頑張りつづけるしかないんです。





セム族と呼ばれている人たちは、そうした
制限や制約から自由になる方法を<神>に
求めました。

でも、それが<宗教>になってしまうと、
またもうひとつの制限や制約ともなりかねないのですが。

「サタニズム」(悪魔崇拝)とかいうと
オドロオドロしいイメージがあるけれど、
要は<神>や<宗教>という制限や制約から
さえも自由になる道を追求した結果なんです。

別の路線としては、「スーフィー」
(イスラム教神秘主義)とか、「錬金術」とか。

「スーフィー」は<神との合一>、
「錬金術」は<至高の価値への変容>によって
制限や制約を乗り越えようとします。



日本をはじめとする多くの文化では、
「アニミズム」や「シャーマニズム」という方法で、
<目に見える世界>と<目に見えない世界>の
境界を曖昧にすることによって、この問題から
逃れようとしてきました。

制限や制約が「壁」ではなく、「濃い霧」のようになっている世界です。

それはそれで素敵な文化なのですが、でも
このやり方は、みんながその思いを
共有しないと成り立ちません。

海や山や川や、生きとし生けるものが
聖なる世界と繋がっていると言っている
かたわらで、「この土地はオレのものだ」
とかいう人がいたら成り立たないんです(涙)



これらに対して、インド人は「解脱」
(輪廻から解放されること)、
中国人は「不老不死」を求めました。

「解脱」とか「不老不死」というと、
制限や制約のなかで暮らしている人から
すれば、トンデモ系の話にしか思えないかも
しれないけれど、要はいずれも制限や制約から
自由になろうとする試みなんです。





制限や制約のなかで暮らしている人から
見ると、そこからの自由をめざしている人は
変人だと思われることでしょう。

場合によると、目障りかもしれません。

自分たちが生きている基準が否定されるかの
ように感じるだろうから。

いまは、制限や制約の外で生きていくことが
許されにくい時代だけど、でもそれなりに
そこからの<自由>を求める人も増えている
ように感じます。

たぶんそれというのも、世の中のしくみ──
制限や制約にほころびが出てきているからではないでしょうか。





ぼく自身はといえば、そうしたさまざまな
<教え>のなかから、「いまのぼく」に適した
方法を見つけながら、道を歩んでいる次第です。



   ◇       ◇



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定期的な開催は予定しておらず、現時点では
今後同様の会を設ける予定はないので、
ご関心のある方がいらしたら、ぜひこの機会に
ジョインなさってください。



       ◇       ◇       ◇



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最近のぼくは修行モード。

今回は、クローズドの探求グループ
『タントラ・スタディ』に書いた文章を
シェアさせていただきます。

こちらにアップさせていただく内容も、
以前とは少し違ったモードになっていますが、
それはそれで響き合える方がいらっしゃることを願って。。。


------------------------------
スピリチュアルな世界においては、
身体性にフォーカスをする道と、しない道があります。

禅や念仏系の仏教だとか、あるいは最近の
非二元(ノンデュアリティ)といった道では、
おもに精神性が問われて、身体のことが
取りあげられることはあまりありません。

ユダヤ教やキリスト教も、基本的には
「神の国」のための宗教だから、
地上界だとか、そこに存在する身体には
価値を置きません。



それに対して、身体の変容を重視する道もあります。

タオでは肉体(精)、魂体(気)、霊体(神)
のそれぞれを養うことを教えます。

クンルンネイゴンでは「ゴールデン・ドラゴンボディ」、
エジプトのヨーガでは「ラーの身体」を開発することをめざします。

クンルンネイゴンのKan.さんは身体が半透明に
なった写真や、あるいはテレポーテーションの
体験を公開しているし、エジプトのヨーガを
修得した人が空中浮揚をしたという体験を、
ぼくは本人から直接聞いたことがあります。

空中浮揚は、TM(超越瞑想)でもおなじみで、
ネットにはたくさん写真が公開されているし、
ぼくの生徒さんのおひとりも参加をして、
じっさいに身体が宙に浮いたと言っていました。

また、ヨーガの成瀬雅春先生も空中浮揚の
写真を公開していたり、世界中のあちこちに
伝承や記録が残されているので、ぼくは
間違いなくそのようなことが起こると信じています。



一方、西洋のスピリチュアルでは4ボディ
 ・フィジカル体
 ・エモーショナル体
 ・メンタル体
 ・スピリチュアル体

あるいは7ボディ
 ・フィジカル体
 ・エーテル体
 ・アストラル体
 ・メンタル体
 ・エーテルテンプレート体
 ・セレスチャル体
 ・ケセリック(コーザル)体

といった具合に霊視をしたり、エネルギーで
アプローチをしてヒーリングしたりします。

まぁ、このあたりは、ぼくがじっさいに仕事を
している領域だけど……。




ただ、どの道においても、ある程度共通して
いるのは、「この世界」というのは、
ある種のイリュージョン(幻影)だという考えです。

身体もこの世界に属している以上、やはり
イリュージョン(幻影)だということになる
ので、いくつかの道ではそこにはフォーカスを
しないのだと思います。

けれども、別のいくつかの道では、その
イリュージョン(幻影)と正面から向き合います。

なぜ、そのようなイリュージョン(幻影)が生じるのか?

それは悪徳なのか、それともそこに何らかの恩恵があるのか?

あまりに生々しい、そのイリュージョン(幻影)と
どのようにつきあったらいいのか?

……



仏教もまた、イリュージョン(幻影)と
向き合おうとする道をとります。

 色即是空
 空即是色

つまり、「この世界」は「空(くう)」
だけれど、同時にそのような形で
「空(くう)」は現実化をするのだというわけです。



たとえば、仏教では仏像や仏画という形で、
仏さまが姿が描かれます。

すべては「空(くう)」だと言っておき
ながら、なぜ仏さまがそのような一見物理的な
姿をとるのか?

それは大乗仏教が、「みんなを救うこと」を
目的としているからです。

ひとりでも解脱していない人が残っているの
なら、それを手助けしようとする──そのため
に、あえてこの世界で見える姿をとるわけです。

ちなみに、いくつかの説明のしかたがあるの
ですが、以下のような言葉がよく使われます。

1.「法身(ほっしん)」
2.「報身(ほうじん)」
3.「応身(おうじん)」
4.「化身(けしん)」

「法身」とは、私たちには認識できない、
色も形も臭いもない姿。

「報身」とは、私たちに分かる姿を示された状態。
仏像や仏画に描かれているのはこれ。

「応身」は、助ける相手に応じて現れた姿。
たとえばお釈迦さまは人間の姿をしているけれど、
じっさいには仏さまの応身だとされます。

「化身」は「変化身」とも言われて、
どんな姿になるのもアリです。
たとえば、不動明王になることもあれば、
ハトやワシの姿になることもあります。



というわけで、仏教では、悟りを開いたからと
言って、それでお終いじゃあないんです。

何かの形で、イリュージョン(幻影)である
この世界と関わりつづける。

そこで、ほんとうに因果関係(カルマ)や
相関関係(縁起)から自由になり、目に見える
現象はすべて空(くう)だと言うなら、
自分は仏として、どのようにしてこの現象世界
で自分の身体を扱うのか?

もし、仏教の教えが観念的な哲学論ではなく、
ほんとうの話だとしたら──

イリュージョン(幻影)のルールや制約を
超えた姿をとるのは当然のことです。

自分の分身を作ったり、宙に浮いたり、
テレポーテーションをしたり、最終的には
姿を消したり……というのは、その結果です。

チベットタントラでは、そこまでチャレンジをするんです。

そして、チベットタントラでは、そのように
変容した身体を「ギュル」といいます。

「幻身」以外にも「金剛身」(ゲルク派)、
「空色身」(時輪タントラ)「虹身」(ニンマ派)などと表現されます。



彼らは、魔術を誇示したいわけではないのです。

ただ単に物質的制約から自由になるのであれば、
死ぬだけでいいんです。
それが、狭い意味での成仏であり往生です。

でも、タントラは大乗仏教の延長線上に
生まれた道だから、みんなを救済するのが
最終目標なんです。

そのためには、物質性から自由になった結果
として、悟りを開いた者にふさわしい身体を
持つに至る──それがギュル=「幻身」
「金剛身」「空色身」「虹身」だとご理解ください。



じっさいのところ、チベット密教の内部でも、
プトゥンという学問僧侶のように、それを
比喩や喩え話のように解釈する先生もいます。

でも、ツォンカパをはじめとする修行体験
重視派の先生たちは、軒並み「ガチ」だと言います。



まず大前提として、チベットタントラの道を
とるかとらないか──それは、みなさんが
ご自分でお選びください。

ほかにも道はたくさんあります。

そして、その教えを比喩として解釈するか、
「ガチ」にそれをめざすかも、みなさん次第です。

ぼくは、いまのところ「ガチ」を前提に探求を
している最中です^^



   ◇       ◇       ◇



いま、ぼくがいちばん力を入れて取り組んで
いるのが「身体の変容」。

そのひとつが「クンダリニー」に関するワークです。

ぼく自身は、古典的なクンダリニーヨーガ
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定期的な開催は予定しておらず、現時点では
今後同様の会を設ける予定はないので、
ご関心のある方がいらしたら、ぜひこの機会に
ジョインなさってください。



       ◇       ◇       ◇



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