こんにちは。2年マネージャーの中村です。
昨日は帝京平成大学グラウンドにて、帝京平成大学とのオープン戦を行いました。
<試合結果>
一橋 000 031 000 || 4
帝平 121 100 03x || 8
序盤から相手にリードを許し、中盤で巻き返しを図るも、反撃及ばず敗戦となりました。
それでは試合の内容を簡単にレポートさせていただきます。
【1~4回】
初回、攻撃は三者凡退に終わります。
一橋の先発は冨永(新4年)。
相手の先制を防ぎたいところですが、エラーやヒット、犠打が絡み、1点を先制されます。
2回表、四球続きで2死満塁のチャンスを作るも得点には及びません。
2回裏にはヒットでのチャンスメイクを許し、上位打線に繋がれ2点を奪われます。
その後も3回、4回にそれぞれ四球やヒット、犠打が絡み1点ずつ得点を許し、0-5と追う展開で4回が終了します。
【5-7回】
5回表、9番佐々木(新3年)が四球、1番加藤(新2年)がライトへのヒット、2番木村(新3年)がレフトへのヒットで出塁し1死満塁のチャンスを作ると、3番森田(新4年)の打席間の暴投で1点を追加します!
その後2死2・3塁の場面では4番檜山(新4年)の放った打球をセンターが落球し2人が生還。
この回一挙3点を追加します!
守備では5回から永野(新3年)がマウンドに上がります。
エラーが絡み無死1・2塁のなか、続くバッターのファールフライで1死奪うと、離塁した1塁ランナーを挟殺し2死目も奪います。
後続をレフトフライに打ち取り、無失点でこの回を終えます。
6回表には四球や6番柴田(新2年)の盗塁で2死2・3塁のチャンスを作ると9番佐々木(新3年)のショートへのゴロで1点追加し1点差に追いつきます!
6回裏、小池瑠偉(新3年)が登板し、好守もあり無失点に抑えます。
【8-9回】
8回表は三者凡退に終わり、続く守備ではヒットで出塁を許すと暴投や犠打、エラーと相手にチャンスを与え、3点を許し点差が開きます。
9回表、攻撃に回したいところですが三者凡退に終わり、8-4でゲームセットです。
本日得られた課題を克服できるよう、今後のオープン戦、そして4月からのリーグ戦へ向けて一層練習に励んでまいります。
次の試合は
3月15日(日) 10:30 PB
@慶應下田グラウンド
vs 慶應義塾大学
ご声援のほどよろしくお願いします!