はじめまして!1年のさいとうです。
今回初めてブログを書かせてもらいます。
先週金曜日より、ALSA一橋の冬学期の活動がスタートいたしました。
そして、女子を増やそう!計画のもと、秋新歓も開始いたしました。
その第1回AAのTCを担当させていただけるとは、何とも光栄です。ということで、今回は初TCの感想を書かせていただこうと思います。
テーマは「冤罪~足利事件から考える~」。
冤罪の責任は誰にあるのか?・・・ふつう、冤罪というと捜査機関や司法制度の問題に目が行きがちです。しかし、私はマスコミ、そして情報を受容する私たちにも責任があるのではないかということを問いかけたかったのです。
AAの構成は、非常に難しい!私は、このことを強く実感しました。自分の伝えたいことを、みんなにどのようにして気づいてもらうか。私自身が冤罪について調べていくうちに、はっと気づくことが多くありました。
だから私は、この発見をみんなにも共感してほしい!という気持ちでAAを作ったのです。
今回の初TCでうれしかったのは、みんなが真剣に考え、たくさんの意見を出してくれたことです。
AAの中で、資料をよく読んでもらい気づいた点を話し合ってもらう、ということをしたのですが、私が予想していた以上に注意深く読んでいてびっくりしました。
なぜこんなにTCという役割が難しいのかと考えたとき、それはAAがみんなで作り上げるものだからではないでしょうか。どんなに素晴らしいレジュメを作っても、議論する人が真剣に取り組んでくれなければ、ディスカッションは進行できませんよね。
私自身、今回のAAはみんなに助けられた部分が非常に大きいです。
今回の反省点はありますが、今後の機会につなげていけるように努力していかねばなりませんね!!
今回は他大学からも多く来てくださり、本当にありがとうございました。
またぜひいらしてくださいね!
今後も新歓は続くので、ぜひ足を運んでください!!!