我が家でホッと一息も・・・束の間?!
昨日は水曜恒例の各国料理の日で、セルビア料理でした。
ギリシャやバルカン半島を中心に知られる伝統料理です。
ひき肉、カリフラワー、の上にヨーグルト乗せてオーブンで焼き上げたもの。
アントニアのおばあちゃんが作る場合はジャガイモも入れるようです。
なかなか美味でした。
カステラっぽいですが、セルビア風のコーンブレッドです。ソーダブレッドのような味でした。
『Rice pudding』
お米を牛乳で炊いてフルーツを混ぜたデザートです。
残念ながら、お米がしっかり炊けてなくて・・・
お米にうるさい日本人ですからね。
そして本日の話題は・・・
・アフリカW杯最終予選ヨーロッパリーグ最終節
・イタリア旅行記
・社会主義の再来?!
セルビアは既に前節で出場を決めていましたが、スロバキアは前回スロベニアに敗れてしまったために、今日が大事な試合でマリアも祈るような気持ちで見守っていましたが、見事に初出場を決めて大興奮でした。ちなみにアイルランドは、最終ラウンドに生き残り、来月8チーム中残り4チームの椅子をかけて戦う事になります。日本、セルビア、スロバキアが出場するので、是非アイルランドにも頑張って欲しいところです!!
みんな大好きイタリアの土産話で盛り上がりました。
あと、元社会主義国家のスロバキア(旧チェコスロバキア)とセルビア(旧ユーゴスラヴィア)ですが、ソ連の圧政下にあって貧しかったスロバキアとは対照的に、ソ連の支配から逃れ、独自の社会主義路線を辿ったセルビアは、今とは違い自由に他国を往来出来(現在のセルビアパスポートでは海外渡航の際はビザ取得が必要なケースがほとんど)、幸福な社会だったかもしれないという話が出ました。
「資本主義に綻びが見え始めた今、社会主義的なシステムが必要だと思う?」と聞くと、
二人とも即答で「そう思う。」と言ってましたが、ただ、昔の社会主義体制の下では、皆平等で犯罪率もとても低い社会だったけど、自由がなかったから・・・。逆に資本主義社会では自由競争が開かれたけど、貧富の差を生む結果にもなったわけで。
北欧のような超社会福祉国家は、豊かで教育レベルも高く、医療サービスも充実してるから素晴らしいけど、それは、天然資源による恩恵とさほど人口が多くないから実現出来ているのであって、北欧モデルをそのまま流用する事は難しいしね・・・。
などなど、ワイン片手に議論は煮詰まっていくのでした・・・(3人でボトル2本空けましたね)
明日からはフラットメイトと4泊5日でカステラ王国へ行ってきます!
チャオチャオ☆イタリア
元々10日間だった日程を13日間に延長したイタリア旅行。
明日午前中のフライトでダブリンへ戻るんですが・・・
帰りたくなーーーーい><
いやー、みんなが口を揃えてイタリアはいい!そしてイタリアが人気の理由を体感しました。
しかも今回は、幸いにもファブのお陰で単なる観光旅行だけではない、色々とイタリアの人々や生活に密着し交流する事も出来たので、プチホームステイ気分を味わう事も出来ました。
えー、とりあえず、本日フィレンツェ最終日について簡単に・・・
イタリアで質量ともにNo.1と言われる「ウッフィツィ美術館」へ。
うっかりしてると2時間待ちもざらと言われるので、8時15分の開館15分前に行きましたが、既に30名程並んでましたね。事前予約も可能なので、真夏のシーズンなどに行く場合は事前予約が賢明かもしれませんね。
ちなみに、有名なコレクションとしては、ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』、『春』、ラファエロの『ひわの聖母』などで、見ていて飽きない魅力を感じました。
それにしても、見学客の半分ぐらいは日本人?!ってぐらいに日本人が多くてビックリでした。さすが、『冷静と情熱のあいだ』の影響なのか、フィレンツェは本当に日本人に大人気なんですね・・・。
鑑賞後、14時のミラノへ戻る列車の時間まで、食と買い物へ。
『Millefoglie(ミッレ・フォーリエ)』 (1.5ユーロ)
お店:GELATERIA DEI NERI(ジェラテリーア・デイ・ネーリ)にて
"Semifreddi"(セミフレッディ)と呼ばれるクリーム菓子で、試したのはミルフィーユの大きなかけらが入った"Millefoglie"(ミッレ・フォーリエ)。ジェラートほど冷たくなく、程よいひんやり加減と、まったりした滑らかな舌触りのクリームが特徴です。
『Panini Tartufari(パニーニ・タルトゥファーティ)』 (1.8ユーロ)
お店:Procacci(プロカッチ)
『カフェとクリームのジェラート』 (3ユーロ)
お店:GROM(グロム)
イタリア中から集めたこだわりの新鮮素材で作ったジェラートは、群を抜いた美味しさを誇ると言われるだけあり、美味かった~~。ちなみにクリームは、新鮮なオーガニック農法で育った鶏の卵がたっぷりと使われた"Crema come una volta"(昔ながらのクリーム味)というこだわり。
あと、普段余り買い物をしない性質ですが、有名ブランドが軒を連ねる本家イタリアに来たからには、さすがに見たくなりますよね・・・。
トルナブオーニ通りを中心に、フェラガモ、グッチ、ブルガリ、ドルチェ&ガッバーナ、ディーゼルなどの有名ブランドから、伝統の皮革製品を扱うお店などが軒を連ねています。
ヴェルサイユ宮殿で財布をスラれて以来、予備の財布を代用していて、日本へ帰国してからじっくりと見て買おうと考えていましたが、とりあえず行く先々で財布をチェックした結果・・・
イタリアへ来る機会なんてそーないし、日本よりも安いだろうという結論の下、勢いで財布を購入しました(笑)まーどちらにせよ、前々から気になる物が見つかれば欲しいと思っていたんでね。
うーん、にしても本場の質の良い商品を見ていると、物欲よりも食欲が旺盛な私でも、質の良い物が欲しくなりますね。
次回イタリアに来る際は、1日買い物デーを設けたいと思いました。
そーです、イタリアは、必ずまた来ます。
なんせ、ローマを見ていないし、イタリア人も口を揃えて絶賛する南部のシチリア島の美しい自然と最高の食材食事を味合わないといけませんからね。
やっぱり新婚旅行はイタリアですかね?!
※参考サイト※
フィレンツェ情報満載です。
本日はトスカーナ地方のフルコースランチ・・・
本日はファブとその友人と共にトスカーナ地方へトスカーナ料理を食べに行ってきました。
きっかけは、ファブが抱える耳の病気に悩んでいる人が集まるコミュニティをオンラインで見つけて、たまたま今日が年に1回の交流会だったため、ファブも初対面ではあるものの、情報共有のために参加するとのことで便乗した形でした。
場所はミラノから車で3時間程にあるトスカーナ西部のリボルノという街の近くにある山中のレストラン。
トスカーナ地方はイタリアでも多様な料理で美味しいと有名な地方の一つ。
名前を全部覚えきれてないので、分かる範囲で・・・
とうもろこしの揚げパン?みたいなもの
フォッカッチャ
サラミ、ハム、オリーブ、etc...
ペンネ、カンネッローニ、パッパルデッレ
牛肉、チーズ、焼き蒸し野菜尽くし
ジェラートとフルーツ
食後はお決まりのリモンチェロ。これは、はまりますね。
これぞまさにトスカーナ地方のイタリアランチフルコース。
しかも・・・、私たちはゲスト扱いという事でご馳走になったという・・・。
ちょっと贅沢し過ぎで怖いので、明日から質素にいきます・・・
その後、ピサの斜塔を見てから、ピサの駅で降ろしてもらい、電車で1時間程のフィレンツェへ到着しました。
明日から3日間はフィレンツェに滞在します。
























