きまぐれギネス情報局 -3ページ目

強制送還・・・

されてたかもしれないんです・・・


というのも、イランでは、空港でアライバルビザを取得して入国する予定だったんですが、ビザの取得には、イラン国内の保証人、もしくは滞在先のホテル情報と予約が必要らしいんです。


うっかりホテルを予約していなく、とりあえず名前だけ控えておいたホテル名を伝えて予約している事にしたんですが、、、


後からホテルの人に聞いたら、通常はビザ取得に際して、ホテルへ確認の電話が入って、それで予約が確認出来なければ、入国拒否され強制送還されるんだとか。


更に、ビザ取得後に入国審査へ向かったんですが、そこでも別室へ案内されかけて、でもうまく別室のカギが開かず、そうしてる間に、どうやら俺の荷物だけがコンベアに残っている連絡が入ったのか、結局そのまま荷物を取りに行き、入国出来ました。


いやーなんだか運が良かったみたいです。


ホント、旅は色々あります。


イランは、単純に興味本位で行ったんですが、本当に親切で信仰心の強いイラン人との触れ合いがたくさんありました。


特にイランの古都であるエスファハンで世界遺産にも登録されているエマーム広場は、ヨーロッパの広場とはまた異なる独特の雰囲気が漂っていて、衝撃的でしたねーー。


きまぐれギネス情報局-エスファハン


その広場で出会ったモハメドが2日間に渡り、歴史や建築物の説明、そしてイスラム教シーア派に関する考え方、イランの外交政策や礼拝にも共に連れて行ってもらいました。


「モハメド・マハディ」というイスラム名まで授かり、日本でのシーア派布教まで託されました。


モハメドが通っていた神学校で現在学んでいるアフガニスタン出身の子がコーランやシーア派に関する本までプレゼントしてくれましたからね。


バンコクは、暑さと熱さにビックリ。


今や世界のバックパっカーの聖地!?とまで言われるカオサン通り。


きまぐれギネス情報局-バンコク


ちょうど国王の誕生日を祝うイベントも重なり、街は連日お祭り騒ぎでしたねー。


辛くて美味いタイ料理は、ビールに合うし!


カンチャナブリでは、第二次世界大戦下に日本軍がアジアや列強の捕虜などに強制労働を強いた歴史が刻まれている、墓地、博物館、橋など見学しました。


きまぐれギネス情報局-カンチャン


日本人としては、なんとも心苦しい負の歴史ですが、未来のためにもそういった歴史を知る事は大事だなと改めて感じました。


他にも、念願の象に乗ったり、


きまぐれギネス情報局-カンチャン3


竹船の川下り、


きまぐれギネス情報局-カンチャン4


トラを飼っている僧侶達がいるタイガーテンプルでトラに触れて記念撮影したりと、


きまぐれギネス情報局-カンチャン5


タイならではの体験を満喫しました。


きまぐれギネス情報局-カンチャン2


そして昨日から上海入りしています。


気温25度以上蒸し蒸し熱帯のタイから5度以下の上海は厳しい・・・


帰国まで残り6日。

メテオーラ、ポリオレーア!

サラーム!(こんにちはbyペルシャ語)


前回の日記から、また1週間が経過しましたね。


その後、旅の友2人と一緒にメテオラを完全制覇!


メテオラは・・・ギリシア北西部、セサリア地方北端の奇岩群とその上に建設された修道院共同体、いわゆるメテオラ修道院群の総称です。その地形及びギリシア正教の修道院文化の価値からユネスコ世界遺産(文化・自然複合遺産)に指定されています。その名はギリシア語で「中空の」を意味する「メテオロス」という言葉に由来しています。


奇岩の上に建つ6つの修道院を1日かけて徒歩で制覇するという偉業を成し遂げました。


きまぐれギネス情報局-メテオラ


その満足感たるや、達成後のビールの美味さが証明してくれました(笑)


いやまぁそれはそれとして、本当に素晴らしい景観と雰囲気を持つ場所でした。さすが現役で日々祈りを捧げる修道士が住む場所ですね。心身が浄化されるのを実感しました。


きまぐれギネス情報局-メテオラ2


きまぐれギネス情報局-メテオラ4


生きている内にここへ来れて良かったな~と思いました。


ギリシャへ来るなら、絶対にはずせない場所です。

きまぐれギネス情報局-メテオラ3


ギリシャを後にして、トルコ入りしました。


夜行列車でイスタンブールに入り、同日夜に夜行バスでカッパドキアへ向かいました。


カッパドキアも奇岩で有名な世界遺産です。自分は奇岩好きかも?と思う今日この頃(笑)


奇岩以外にも、地下都市、岩窟教会や渓谷など見所満載の場所です。


きまぐれギネス情報局-カッパドキア3


そして、人気アトラクションが気球!!


約1万5千円弱と、値は張りますが・・・


それに値するか、それ以上の感動体験です!!


朝日が昇る頃に空から眺めるカッパドキアの風景は、言葉になりませんよ。


きまぐれギネス情報局-カッパドキア


そんなカッパドキアの中心都市ギョレメでこんなお店を発見。

きまぐれギネス情報局-カッパドキア2


最初、日本人観光客目当てか!?と思いきや、どうやらトルコ初のファミマオフィシャルストアでした!


とはいえ、店内はトルコ商品ですが、コンビニらしくカップ麺も売られていました。


カッパドキアで1泊して、また夜行バスでイスタンブールへ戻りました(さすがにこの辺りからハードスケジュールで体調崩れ始めました・・・)


イスタンブールでは、ブルーモスク、バザールなどを見ましたが、本当にヨーロッパ、中東、アジアの雰囲気が混在した都市だな~と実感しましたね。


きまぐれギネス情報局-イスタンブール


物価もまさに西欧よりも安く、アジアよりも高いという中間ですしね。


そんなこんなで、昨日からテヘラン入りしています。

アジア人が珍しいのもあるかもしれませんが、やたらと話しかけられます(笑)


でも、噂通りイランの人々はとってもフレンドリーで親切です。


きまぐれギネス情報局-テヘラン


※トルコ国内ではYoutubeが閲覧禁止されていました(しかし実際は裏道で閲覧出来るんですが・・・)


※イランはネット規制が厳しいです。メールや閲覧不可のサイトがあります。

ギリシャええとこやわ~

イヤーサス!(こんにちは)


ダブリンを出国して1週間が経過しましたね。


パリでシャーロットに会い、エスカルゴ食べーの、素敵な音楽が聴けるレストランへ連日通いーの、ホステルでおもろい写真好きのチャイニーズ系アメリカ人に会いましたね。


きまぐれギネス情報局-エスカルゴ


その後、11月23日からはアテネ入りしています。


パルテノン神殿が建つアクロポリスやらの古代遺跡を巡りました。


きまぐれギネス情報局-ギリシャ


壮大な風景と静けさが、なんとも素晴らしい雰囲気を感じさせてくれるデルフィ遺跡に感動。


きまぐれギネス情報局-ギリシャ2


島では、たこのグリルとオリーブをギリシャのミトスビールで堪能。


きまぐれギネス情報局-ギリシャ4

きまぐれギネス情報局-ギリシャ5


明日はメテオラを散策してきます。


それにしても、アテネでは色々な旅の日本人にも遭遇。


バイタリティ溢れる女学生、チューリッヒでロボット工学の博士課程在籍中の学生、アメリカの大学在籍の女学生、写真家などなど、、、


ここ数日は、後者の二人と行動を共にして、メテオラまでやってきました。


これもまた旅の醍醐味ですなーー


きまぐれギネス情報局-ギリシャ3

ダブリンより最後の一言

間もなくダブリンを発ちます。


色々と書きたい事があったんですが、案の定、連日昼はパッキング、夜は飲みに追われ、結局バタバタと最後の瞬間を迎えてしまいました・・・


本日のダブリン、午前中は激しい風雨、、、あぁ~なんともダブリンらしいというかなんというか~って感じでしたが、昼から少し晴れ間が現れ、これまたダブリンらしい天候です。


約1年のダブリン滞在、色々ありましたが、いい経験になったと思います。


また帰国したら、詳しく書いていきたいと思いますが、とりあえずは、お世話になった方々への感謝と、また日本へ帰ったらお世話になる皆さん、宜しくお願いします。


今後は、とりあえず、パリに飛び、ギリシャ、トルコ、イラン、タイ、中国と横断して、12月20日頃を目安に帰国予定です。


昨日のラストギネス!


(あっ空港でまた飲むかもしれませんが^^;)


きまぐれギネス情報局-ラストギネス

きまぐれギネス情報局-ラストギネス2

きまぐれギネス情報局-ラストギネス3

アイルランドで美味いもんが食べたければ・・・

以前からも言及していますが、食の楽しみが少ないアイルランド・・・


多くのアイリッシュは、ポテトさえあれば大満足という人種なので(もちろん例外もいますよ)、食のバラエティも少ないんですよねーー。


そんなアイルランドですが、最近私が試した美味しいお店と料理があります。


まずは、ダブリン北東部のHowthの港にあるシーフードタパスのお店。


きまぐれギネス情報局-Howth


さすが、新鮮な魚介だけあって、白ワインと一緒に頂くと最高。しかもダブリン価格でいくとかなりリーズナブル!

お次はシティセンターにある「Avoca」


ここは、おしゃれ雑貨なども売っていて、割と有名で人気なお店ですが、ここのカフェ飯は、日本人もはずれがない言わす程に評判。


きまぐれギネス情報局-Avoca2


という訳で、フィッシュパイとクランベリージュースを試しました。


きまぐれギネス情報局-Avoca


フィッシュパイは、サーモン、ポテト、ホワイトソースなどが入っていて、普通に美味しかったです!!


まぁ15ユーロと決して安くはないですが、それぐらい払ってもあまり美味しい物が食べられないレストランへ行くよりは、Avocaでカフェ飯食べた方がお得でしょう。10ユーロ以下のメニューもありますしね。


最後はやっぱり・・・


きまぐれギネス情報局-F&C


アイリッシュにアイルランドの名物は?と聞くと、アイリッシュシチューとフィッシュ&チップスと答えます!!


毎日は無理ですが、たまーに食べるフィッシュ&チップスは割と美味しいと思います。


これは、リフィ川の北側でペニーブリッジを渡った先の道を進んだ右手にあるお店。


フラットメイトのアイリッシュお墨付きです。


きまぐれギネス情報局-F&C