セルビア料理でプチパーティー
2日続けてビックリするぐらいの快晴だったダブリンです。
昨日は、新しいフラットメイトのアントニアが料理をしてくれて、みんなでプチパーティーでした。
W杯予選のスロバキア対北アイルランド、セルビア対フランス、そしてアイルランド出場の鍵を握る同組のイタリア対ブルガリアの状況を気にしながら、ワイワイと飲み食いしました。
スロバキアが先制した瞬間、マリアは大喜び!そのままスロバキアは2-0で勝利し、同組トップで2試合を残しスロバキア初のW杯出場がほぼ決定しました。
セルビアは先制したものの、1-1で引き分けましたが、同組トップを守り、こちらも初のW杯出場の可能性が高まってきました。
ただ残念ながら、イタリアがブルガリアを下したため、グループリーグからのアイルランドのW杯出場は厳しくなりました。でもまだプレーオフもありますからね!
そんなW杯で盛り上がりつつ、セルビアについても色々と聞かせてもらいました。
セルビアと言えば、つい最近までコソボ紛争による爆撃や、去年のコソボ独立問題など、国際社会でも注目される国ですもんね。幸いアントニアの住む地域は、北の田舎町なので、紛争による影響は少ない地域だったようですが、首都ベオグラードや南の地域では、悲惨な状況だったようですね。以前に、コソボ紛争などの写真展を見た事がありますが、実際にその国の人から話を聞くと、リアルに伝わってきますね。
コソボ独立問題に関しても、2009年9月時点で国連加盟192国のうち日本を含む62箇国がコソボを国家として承認していますが、同様な民族問題などを抱える国では、依然として承認に慎重な姿勢を示す国も多いようです。何よりもセルビア政府や国民がコソボの独立を依然として認めていないんですよね。とにかく今は、これによって、また紛争に発展しない事を祈るばかりですね・・・。
下がセルビア風のピラフ。美味しかったです。
セルビア料理の主食は肉だそうで、食卓にはほぼ毎日肉料理が並ぶようです。お酒もよく飲むみたいで、自家製のブランデーなども作るんだとか。
デザートには、チョコ包みパンケーキ。
4人(実質飲んだのは3人)でワインも2本空けちゃいました。
新しいフラットメイトがやってきた
先月は、ほとんど家にいないぐらいに旅人生活でした。
先週末はフラットメイトとレンタカーでアイルランド北西部のドネゴールへ行ってきました。フラットメイトの一人JPの出身地です。
18歳で免許取得以来、約9年ぶり!?にミッションの運転にも挑戦しました。
アイルランドの湖水地方と言われるエニスキレンのB&Bでアイリッシュの温かさに触れました。(実際にエニスキレンは北アイルランドなんですけどね)
また詳細は旅日記にアップします。(ってまだ7月のロンドン旅行記も編集しきれてない有様ですが・・・汗。まぁ気長にやります)
ちなみに今週からは、再度学校でビジネスコースを4週間受講する事にしました。
それから、先日香港人が出て行った代わりに、先週末から新しくセルビア出身のアントニアがやって来ました。セルビアというと、ピクシーことストイコビッチの出身地です。またユーゴスラビアからセルビア・モンテネグロ時代と、変遷を重ねた歴史のある国です。また新しい文化に触れる事が出来るので、興味深いです。
なんだかんだで11月末のビザ期限まで3ヶ月を切ったので、残りの滞在も有意義に過ごしたいと思います。
アイルランドの湖水地方と言われるエニスキレン
ドネゴール城
"Temple Bar"デビュー?!
本日は、先日エディンバラでお世話になったSさんがダブリンへ遊びに来たので、お会いしました。
リーズナブルストア"Penneys"でこんなロゴのついた服を発見したり。
街を歩いていても普段目に留まらないこんな看板を撮ったり。

そして、私がダブリンで最初に訪れたパブで懐かしの"The Brazen Head"でSさんがアイリッシュシチュー、私がビーフ&ギネスシチューを食べました。あまりグルメな楽しみが少ないアイルランドですが、やっぱりこのシチューは結構いけてます。
その後、ダブリンでパブが密集する地域Temple Barにある、"Temple Bar"という名前のパブへ初入店。ライブミュージックを聴きながら、ダブリン観光客気分を満喫しました。
F1スパ・フランコルシャン参戦!
本日リパプールより戻って来ました!
目的だったエディンバラのミリタリータトゥ鑑賞、
リバプールでのプレミア観戦が達成出来たので大満足です。
ただ、まさか2007年12月以来、リバプールがホームで敗退を喫するというゲームを観ることになるとは?!
最終的にスコアはリパプール1対アストン・ビラ3だったんですが、確かにアストン・ビラは少ないチャンスを確実にものにしてました。
個人的にはフェルナンド・トレスはあんまりボディバランスが良くないというか当たりに弱いなーという印象を受けましたね。
ともあれ、最高峰のイングランドプレミアリーグのトップチームのスタジアムで雰囲気を味わえて感動しました!
ミリタリータトゥを始め・・・
世界遺産エディンバラ、社会企業家ロバート・オーウェンの業績、湖水地方とピーターラビット、魅力満載のリヴァプールなど、今回の5泊6日の旅も非常に内容盛りだくさんなので、また旅行記は後日じっくり写真と共にアップします。
次は、約5時間後にベルギーへ飛び立ちます・・・
ハイ。
念願のF1観戦@スパ・フランコルシャン!!
明日の朝一で経つというのに、まだ今日の時点で手元にチケットが届かず、Fedexに問い合わせたらダブリンには届いたけど、配達は明日になると言われ、それだと困る!ということで、自ら空港付近のFedexまでチケットを受け取りに行って、なんとか間に合いました。
では、いつものライアンエアーで行ってきます!











