青い鳥。

テーマ:
行きたいところに行くには
行きたいところがわかってるだけでは辿りつきません。

つまり夢を持つだけでは
夢は叶わないってことです。

例えば
北へ行けば北海道だと思っても
北海道にはつきません。
出発地点が
パプアニューギニア
ならいくら北に行っても北海道にはつきません。

そう、ゴールに向かうには
ゴールだけではダメなんです。

出発地点(現在地)が明確にならないと
ゴールには向かえないんです。

では、人生における現在地とはなんでしょうか?

それを知らないことには
行きたいところに行けないんです。

さあ、君にとって現在地ってなあに?






































































君の現在地。
それは・・・




君の出発地点。
それは・・・




ありのままの君です。



わたしはいま怒ってるんだな。
わたしはいま寂しいんだな。
わたしはいま嫉妬してるんだな。

『わたしは、この長いひっぱりにイライラしているんだな』

そう! 
それ!
そのいまの気持ちを自分で認めてあげることこそ現在地です(笑)
君にそれをわかってもらいたくて、
今日は君に嫌われる覚悟でひっぱらせてもらった。
 
『日頃、ひすいさんのブログにお世話になってるのに、そんなひすいさんにイラだってしまったわたしはなんて恩知らずな人なんでしよ。
ダメダメわたし!』
と、自分の素直な気持ちを否定するから現在地からブレてしまうんですね(笑)


どんなあなたでもいい。
いまの状況をありのままに受けとめることです。
『いまは、そう思ったんだね。そう感じたんだね』とまず、自分のありのままを自分で受けとめること。

そこが、まぎれもない
君のリアルな現在地です。

現在地(自分)をごまかし始めたところから
旅は迷走を始める。

自分の素直な気持ちを
受け入れ、認め、ゆるすことです。

いまの自分をゆるすことが
現在地に立つことになります。

現在地が明確になれば、
あとは行きたいところに自由に
行けばいい。


そして
ここでポイントになるのは、
ゴールに幸せがあるわけではないってことなんです。

幸せの青い鳥はゴールにいるわけではない。

幸せの青い鳥は現在地にいる。

君が君をゆるしたときに
そこに青い鳥がいる。

君が君を受け入れたときに
そこに青い鳥がいる。

なぜ、現在地に青い鳥がいるのか、
君のなかにしか青い鳥はいないからです。


どこに行こうが
もれなく自分はついてくるから、
君が君をゆるしたとき
どこに行こうがもれなく幸せもついてくるんです。


自分にくつろげたら
どこに行こうが
そこにあるのは
Beautiful Life 


なんだ。

どこにも行く必要がない。

そう気付いたとき

どこにでもいける旅の始まりだ。


ひすいこたろうでした。 

Universe Thank you 

▲▲▲アリガ島▲▲▲


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自分をゆるして旅に出よう。