おはようございます。
昨日は、管理栄養士国家試験の願書に必要な実務証明書を取りに本社に行ってきました。
人事にたどり着くまでに、お世話になっていた部長さんなどにも偶然会い、復帰する事を伝えるととても喜んでいただきました。
「4月からうちの事業部で保育園がどんどんオープンするから、うちのグループにおいで。全部ちゃんとしてあげるから」と言っていただけました。
人事についても知っている方がたくさん見えて、私の元気そうな姿を見て、「試験頑張ってね!」と激励していただきました。
本当に良い方達に恵まれているなぁと実感しました。
そして午後は、私が学生の時からずっと欲しかったアルトサックスを購入しにイオンへ。
現金一括での支払いでしたので、支払うまではドキドキ。
支払った後も嬉しくてドキドキ。
そんな楽しい一日でした。
ですが、帰宅後オール電化の請負業者さんからの電話で自体は一変。
昨日、支払い計画を見て納得したにも関わらず、またイオンクレジットからの電話に「妻から話をきいていない」と答えたそうです。
業者さんも困り声…「クレジット会社からもキチンと話がされていないのではないかと疑われていますし、このままでは工事を実行出来ません。どうしましょうか?」と…。
もう、情けないやら、恥ずかしいやら、迷惑かけるやらで出てくる言葉は謝罪だけです。
私はもう直接主人と話を出来る状態ではないので、主人のご実家に話をしました。
全部話し終わった後、おかあさんから出た言葉は「私難しいこと良く分からないけど、本当に今オール電化にしなくちゃいけないの?」「ママそんなに怒らないで」「いつもとママが全然違うからどうしちゃったの?」と言うのです。
私の気持ちなんて全く分かっていません。
普段穏やかな私がここまで怒ってこんな精神状態でいることの意味がまだ分かっていないのです。
「とりあえず、おじいちゃんに相談してみるから明日返事するね」と言うのです。
なんども、「妻から聞いていない」と言われ、クレジット会社にも業者さんにも大変ご迷惑をおかけします。しかも今日中に話を通さなければ工事は実行出来ないと言っているのにです。
もう緊急のことなので、9時までに返答をしてくださいと伝えました。
その間、おかあさんに「おとうさんにメールのやり取りを全て見ていただいて判断していただきたいです」とメールしました。
ですが、返信は無く9時を迎えました。
私の方から尋ねると、客間に案内されました。
結論として、遺産相続の前借と言う形で、現金一括でおとうさんが支払いをしてくれることになりました。
手数料がもったいないからと…。
その間親戚にも連絡をしてオール電化にしているご家庭に話も聞いたようです。
「やっぱりママの言うとおり損は絶対にないって、ただ初期投資が高いけどね…と言っていたよ」と。
私は業者を選び、初期投資はせずに全て分割で支払いをさせてくれる業者を選定しています。
私のやる事にまったく信用がないのです。
その後、主人と電話が繋がってるから直接話をするように言われました。
私はまともに話を状態ではないので、嫌だと言ったのですが、話をするように強要されました。
この時私は、呼吸も荒く息子の代わりにぬいぐるみを抱きしめていました。
私は思っている事を話したのですが、「なんで怒らせるようなことを言うの?冷静に話をしなさい」と言われました。
「だから直接話は出来ないと言ったじゃないですか」と伝えると電話をおかあさんが代わりました。
それからもう一度受話器を渡されましたが声を聞いた途端震えが止まらず、号泣してしまいました。
それでも「落ち着きなさい」と言われ電話を渡されました。
なんとか話を終え、お茶を頂き落ち着いてきたので、おとうさんにお礼を言いに伺いました。
おとうさんは、年末から2人の状態がよくないのは気にしていた。
夫婦は色々不満とかもあってもお互い様だから、お互いに我慢も必要。
夫一人が必死で家族の為に働いているので、妻も働いて少しでも家計を助けることが必要だと。
とにかく2人でよく話し合いなさい。
と言われました。
他にも色々言われましたが、私自身の判断ですが、全てやってきたつもりです。
でも、おとうさんにはその様には見えていなかったようです。
それも仕方が無いのかもしれません。
おかあさんはこれまでのやり取りを全ておとうさんに話してはいません。
メールをみせて判断していただきたいと言う願いも叶えてはもらえていないのでしょう。
おかあさんは、私が言われているのを黙って聞いていました。
「ママはきちんとやってきたよ」とひとことも言ってはくれませんでした。
私も黙って聞いていました。
今更、私が何を言ったっておとうさんにとっては、「うるさい嫁だ、恩も知らずに」と思われるのが関の山。
お礼を言って、自宅に帰りました。
はっきり言ってこの家族には幻滅です。
息子夫婦の現状も知らずに、理想の家族像を諭す父親に、
嫁の状況を知っていても庇いもしない母親に、
家計状況を親に隠し、親の前では妻を心配しているふりをして治療中の妻に暴言を吐き、抗がん剤治療をしている父親の心配はおろか、一人運転中の時に発作が起きたらどうするのかと指摘をすれば、事故にあったら人様に迷惑をかけるのでいけないと家族の心配をよそに飲酒運転常習者が言うのです。
私たちが出て行くことになったら、1番困るのはおかあさんだと思いますよ。と伝えればご心配はご無用だそうです。
おかあさんは、娘にも息子にも言わないおとうさんの心配事を私に相談しますし、おとうさんが倒れたときにも助けを求めるのも私です。自分が年老いてぼけていく前に年金などのお金の管理は私にまかせたいと言います。
そのおかあさんの事は心配無用なのだそうです。
もちろん私にだって至らない点はあると思います。
私の思っている事が全て正しいとは思っていません。
それでももう我慢の限界なんです。
私は、こども達の為だけに存在しています。
あの子達が毎日楽しく過ごせるために力を尽くします。
私が笑顔でいれば、こども達も笑顔なんです。
私が体調を崩せば凄く心配してくれます。
私が暗い顔をしていれば、こども達も暗くなります。
娘は、父親はもういらないと言っています。
息子はとても優しいので、みんなが仲良く出来たらいいなと言っています。
でも、せっかくみんなが楽しくしていてもパパが全部ぶち壊しにするね。と言っています。
私はどうしていけばよいのでしょうか?
だんだん分からなくなってきました。
病院でもカウンセリングを受けて、弁護士さんにも相談することにします。
もう私には判断が出来ない状態になってしまいました。
今日は、本社勤務だった頃に仲の良かった方とガレットのお店でランチです。
日頃の嫌な事を忘れて楽しんでこようと思います。
みなさんも楽しい一日をお過ごしくださいね。
では、また。