先日、五代友厚を主人公にした映画「天外者」を見てきました。
私は三浦春馬くんが好きなので、
大きなスクリーンと劇場の大音量の中、
この作品を見ることができてとても幸せでした。
五代は幕末から明治中期を生きた
薩摩藩士、のちに明治政府を
経て実業家へ転身しました。
天外者とは鹿児島の方言で、天才を意味します。
子供の頃から、その天才ぶりを発揮していたようで
冒頭の地球儀を模写したエピソードに現れています。
劇中には、日本を動かした主役級の人物たちが
たくさん登場してきました。
坂本龍馬に伊藤博文、岩崎弥太郎とは
遊び仲間だったのですね。
ものすごいメンバーでご飯食べてるなぁと
思いながら見てました。
そしてなんと言っても感動的だったのは、
終盤近くの五代友厚の感情のこもった熱いセリフの場面。
三浦春馬くん自身の真っ直ぐな情熱もプラスされて
ただただ自然と涙が出てきました。
地位や名誉、お金には目もくれず、日本の未来のために
全力を捧げる人生を貫いた五代。
こんな熱意に溢れた生き方に触れられて嬉しいです。
長い間、歴史に埋もれていたそうなので、
今後、さらなる研究が進むことを願います。
