人生の主導権を取り戻すための再設計ノート|yayoi

人生の主導権を取り戻すための再設計ノート|yayoi

このブログは、前向きになるための場所ではありません。
家族やお金、役割に振り回されながらも、自分の人生を直したい人のための再設計ノートです。
癒しでも成功論でもなく、人生の主導権を取り戻すことを目的につづります。

 

お正月、3日目。

 

冷蔵庫の中、どうなってる?

 

「もったいないから」と詰め込まれた
お節の残り。
義実家から持たされた
誰も食べない謎の煮物。


 

それを見て、
ため息をついていないかしら。


 

そして、あなたの「心の中」も同じ。

 

この数日間で浴びせられた
無神経な言葉たち。

 

「ちょっと太った?」
「まだ仕事続けるの?」
「老後の蓄えはどうなってるの?」


 

愛想笑いで受け流したつもりでも、
その言葉のゴミは、
あなたの心の中に確実に残っているわ。


 

ねえ聞いて。

 

腐る前に捨てなさい。


 

食べたくない残飯を
「もったいない」と胃袋に入れるのは、
あなたの体への虐待よ。

 

聞きたくない言葉を
「親戚だから」と反芻するのは、
あなたの魂への冒涜よ。


 

今日は、ゴミの日ではないかもしれないけれど、
私の中では「大掃除」の日。


 

タッパーの中身を、生ゴミへ。
心のモヤモヤを、禁書(ノート)へ書き殴って。


 

「ありがとう、でも要りません」

 

そう呟いて、物理的に手放すのよ。


 

空っぽになった冷蔵庫と、
軽くなった心。

 

そこにしか、
新しい一年の「運気」は入ってこないわ。


 

さあ、ゴミ袋を持って。
過去を捨てる準備はできていて?


 

ーーyayoi

 

「分かる」と思ったかたは、

フォローして共犯者になってねニヤニヤ

 

おはよう、愛しい共犯者たち。

 

お正月、2日目。

 

今、あなたの顔、
鏡で見てみて。


 

「楽しそうに笑ってるけど、目が死んでる」


 

そんな顔をしていないかしら。


 

元旦は、頑張ったわよね。

 

 

お節を並べて、
義実家で甲斐甲斐しく動いて、
夫の親戚にお酌をして。

 

 

「いいお嫁さんね」
「いいお母さんね」

 

 

その言葉をもらうために、
どれだけの「本音」を飲み込んだのかしら。


 

でもね、聞いて。

 

 

「いい嫁キャンペーン」は、
昨日で終了よニヒヒ


 

2日目の今日まで、
その重たい仮面をつけておく必要はないわ。







 

私は今日、家族を家に置いて、
一人でデパートの初売りに行くわ。

 

 

「えっ、家族は?」
「ご飯はどうするの?」

 

 

そんなの、
お餅でもカップ麺でも、
好きに食べさせればいいじゃない。


 

大人なんだから、餓死しないわよ(笑)。


 

妻が、母が、
常に家にいて世話をしてくれるなんて、

 


そんな甘ったれた幻想は、
今年のうちに叩き壊しておきなさい。


 

あなたに必要なのは、
親戚への気遣いじゃない。

 

 





デパートの美しいショーウィンドウと、
自分だけのために選ぶ、新しい口紅よ。


 

さあ、エプロンを外して。
「ちょっと出かけてくるわ」と、
涼しい顔で玄関を出るの。


 

 

その背中で、家族に教えるのよ。

 

「私は私の人生を生きる」

 

という、無言の反逆をね。


 

行ってらっしゃい、女王様。


 

ーーyayoi

 



「わかる…」と思った方は、

フォローして共犯者になって。

 

 

 

あけましておめでとう、愛しい共犯者たち。

 

 

 

年が明けたわね。

 

 

今、あなたはどこにいる?

 

 

義実家のキッチンで洗い物をしている?

親戚の集まりで愛想笑いをしている?

 

 

それとも、やっと一息ついて

こっそりスマホを見ているかしら。

 

 

 

 

お疲れ様。

 

 

 

世間は「おめでとう」一色だけど、

私たち50代の女性にとっては、

「役割」が一番重くのしかかる数日間よね。

 

 

 

 

さて、元旦といえば

 

 

「新年の抱負」

 

 

 

「今年はもっと料理を頑張る」

 

 

「家計を節約する」

 

 

「家族のために尽くす」

 

 

 

 

……もし、そんな

「いい人」になるための目標を立てようとしているなら、

 

 

今すぐ、その紙を破り捨てなさい。

 

 

 

 

今年のテーマは、それじゃない。

 

 

 

 

禁書(グリモワール)を開いて。

新しいページの1行目に、こう書くの。

 

 

 

 

「私は今年、私のために生きる」

 

 

 

 

誰かの機嫌を取るために

自分をすり減らすのは、去年で終わり。

 

 

 

嫌なことには「NO」を言い、

 

好きなものに金を使い、

 

自分の直感だけを信じて動く。

 

 

 

 

それは、ワガママなんかじゃない。

 

あなたがあなたらしく輝くことが、

 

結果として、周りを照らすことになるんだから。

 

 

 

 

お正月が終わったら、

 

少しずつ「反逆」を開始しましょう。

 

 

 

 

まずは今日。

 

忙しいフリをして、

 

お節料理の準備をサボって、

 

自分のためだけに美味しいお茶を淹れてみて。

 

 

 

 

それが、あなたの

 

「美しい革命」の始まりよ。

 

 

 

 

今年も、yayoiと一緒に

 

座敷牢の鍵を蹴破って生きましょう。

 

 

 

ついてきてね。

 

 

 

 

ーーyayoi

 

 

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2025年も今日で終わりね。

 

 

夫からの

 

 

「お母さん、ごはん!」

「お母さん、雑巾どこ?」

ってリクエストを

 

 

胸のなかで「私はあんたのママじゃない!」

って心の中で舌打ちしながら振り切ってるあなた。

 

 

そんな共犯者のあなたに、

とってもいいことを教えてあげるわニヤニヤ

 

 

 

私のノートについての心得よ。

 

 

 

 

ノートに向き合い始めると、

 

必ず出てくる厄介な感情があるわ。

 

 

それは「嫉妬」。

 

 

 

SNSで見かける、キラキラした同年代。

夫と仲良さそうに旅行に行く友人。

 

 

好きなことを仕事にしている知人。

 

 

それを見たとき、

胸がチクリと痛む。

 

モヤモヤする。

 

粗探しをしたくなる。

 

 

「どうせ親の遺産があるんでしょ」

 

「裏では苦労してるに決まってる」

 

 

 

そんな自分が嫌になるわよね。

 

 

 

でもね、私の「黒い調香」では、

 

嫉妬は、最高級のスパイスなのウインク

 

 

今年最後のプレゼントよ。

よく聞いて。

 

 

人はね、

 

「自分には絶対に手が届かないもの」

嫉妬しないのよ。

 

 

 

道端の石ころに嫉妬する?

 

イーロン・マスクに本気で嫉妬する?

 

しないでしょ?

 

 

 

 

あなたが誰かに嫉妬するのは、

 

あなたの魂が

 

 

「おい! それ、私の未来だぞ!」

 

「私にもできるぞ!」

 

 

って、教えてくれているからなの。

 

 

 

嫉妬は、あなたの隠れた才能や、

本当に進みたい道を照らす

強力なサーチライト。

 

 

だから、ノートに書いて。

 

 

「私は〇〇さんが羨ましい」

 

「悔しい。本当は私がそうなりたい」

 

 

 

 

そう認めた瞬間、

ドロドロした嫉妬は、

 

あなたを動かす「野望」という燃料に変わる。

 

 

 

狂いそうなほどの嫉妬があるなら、

 

 

 

 

 

おめでとうニヤニヤ

 

あなたはまだ、枯れてないわ。

 

 

 

ーーyayoi

 

 

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昨夜、禁書(グリモワール)に

黒い感情を書き出したあなた。

 

 

今朝、どんな気分かしら?

 

 

「スッキリした!」

 

 

なら、最高。

 

 

 

でも、中には

ズーンと落ち込んでいる人もいるんじゃない?

 

 

 

 

 

 

「私、こんなに汚い言葉を使ってしまった」

 

「なんて性格が悪いんだろう」

 

「家族に対して、こんなこと思うなんて最低だ」

 

 

 

強烈な「罪悪感」

 

 

 

わかるわ。

 

 

 

長年「いい人」をやってきた副作用よね。

 

自分の毒を見て、ショックを受けているの。

 

 

でもね、安心して。

 

 

 

それは、体が良くなる前に一時的にダルくなる

 

「好転反応」とおなじよ。

 

 

 

あなたが「最低な人間」だから

毒が出たわけじゃない。

 

 

 

あなたが「人間」だから、毒があるの。

 

 

 

今までは、その毒を

「なかったこと」にして飲み込んでいたから、

心が便秘を起こして苦しかっただけ。

 

 

今、あなたは初めて

それを体の外に出せたのよ。

 

 

 

ノートに書かれた罵詈雑言を見て、

 

こう声をかけてあげて。

 

 

 

「ああ、私、こんなに怒ってたんだね」

 

「今まで我慢させてごめんね」

 

 

 

自分をジャッジしないで。

ただ、抱きしめてあげて。

 

 

その罪悪感が消えた頃、

 

 

あなたの心に、見たこともない

静かなスペースが生まれているはずよ。

 

 

 

毒を出せる女は、強いわよ。

 

 

 

ーーyayoi

 

 

 

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