突然アメブロにログイン出来なくなって約2年。

何をどうやってもログイン出来なかったのに、

今日何気なく試みたらログイン出来た。

不思議だ。


前に書いたものを読むと…

一生懸命な自分が何だかカワイイ。


今更…誰も読まないだろう。


多分…殆どの人間が勘違いしている。

「魂」とは。


この世界は「意識」そのもの。

それを「空」と表現する。

その「空」が「自己」を認識したのが全ての始まり。

何も無いのに意識だけがある。

無いのに有る。

それを「証明したい」「示したい」「形にしたい」と言う表現だろうか。

自己を知りたいという思念が、意識を分裂させ、出来たのが存在という「宇宙」

これを「海」とする。


この世界は、「空」という意識のフィールド(空間)に「海」という宇宙(存在)が現れている。


人間には2種類いる。

「空」という「意識」の話をしている者と

「海」という「存在」の話をしている者。


全ては「意識」で出来ている。

だから「海」にもまた意識がある。

そして「波」にも意識がある。

それぞれの存在にある意識、それが「自我」


源(空)は、自己(真我)を知るために、一旦自己(真我)を忘れ、「私」という自我を作り出し、没頭する。

そして、また自己(真我)を再認識するために、「私」という自我を消滅させる。


今、この瞬間、「真我」に気が付くために全てはある。

ただ、そのためだけに全てはある。


そして目覚めるとは、個としての存在意識「自我」から、源意識「真我」へ意識が切り替わること。


「私」という存在意識は、虚構である。


あなたが「私」を語るとき、

何をもって「私」としているか。

確認してみるといい。


この世界は「個人的に」動いていない。

存在は海。

波は海から切り離せない。


そして、流されるままに「ある」しかない。

全ては自然な流れ。


「繋がる」必要もない。

そもそも「分かれて」いないのだから。


「支配」もされていない。

ただ、支配「する側」と「される側」の経験をしている者達はいるだろう。

だからといって、貴方もそうとは限らない。

「支配されている」と信じたいだけかもしれない。


一つの地球(世界)に、みんなでいるわけじゃない。一人ひとりの世界観が、一つの地球を作っている。それを表したのがフラワーオブライフ。


「手」を見てみるといい。

親指と小指は交われる。

しかし、親指の隣は人差し指。

この絶対的な位置関係は変えることが出来ない。

それが「海」


逆に言えば…せっかく「分離」しているのに、なぜ同じであろうとするのか。


「嫌な奴」はそのままでいい。

シンデレラは王子様が迎えに来たが、虐めていた姉たちは、どうなっていくのか?

悪人の…闇の…地獄の…その先に何を見出すのか。

それを追求する者達もいる。

そして、物理次元とはそれが可能な場所。


それぞれが「経験」をしているだけだ。

己の「好奇心」がすべてを導く。

すべては探究。

善も悪も…そんな境界線はない。

すべてをただ知りたいだけだ。


そして…

全ては人間という器が、経験しているだけだ。

本来、私とは真我。

しかし「真我」という「空」の存在を忘れている。だから「空(カラ)」


人間は空(カラ)の器。

私はいない。

だから、私を探し、私を作る。

いつも何かが足りない。

何かで埋めようとする。

人間は満たされることがない。

そう出来ている。


人間は、意識(空)の器。

「条件付け」がされた器。

条件を経験する。


先祖代々…

人間という器の…

「やり残し」がカルマだろう。


人は「私」を語りたがる。

そうやって「自我」はあり続けてきた。

その自我の「終焉」

人類という存在が滅亡するのではない。

自我という「私」が消えるのだ。


全ての元凶は「私」

そして、「所有」という概念。


メシアとは、外側の救世主ではないと思う。

それぞれの内側にある「真我」

そして「空」という、この世界そのもの。


私という自我が消えた時、

そこにある真我に気が付くだろう。

全てはただそれだけのためにある。


人間は大きく、何かを勘違いしている。


お金は豊かさのエネルギー?

本当か?

貧乏とは本当に貧しいのだろうか。


外側に世界など存在しない。

全てはあると信じているだけだ。

貴方は何を信じているのか。

全ては自分の「反射・反応」が決めている。



人間には2種類いる。

「空」の話をしている者と

「海」の話をしている者。


殆どの地球人が、「肉体」を自分だと思っている。肉体を手放したら、エーテル体→アストラル体→メンタル体…いわゆる「霊体」になる。

それを「魂」だと言う人もいる。

その存在が輪廻転生を繰り返していると。


また、肉体を手放したら、幽体(エーテル体)となり、そこからアストラル体→メンタル体と今世の浄化をし、魂へ還る。と言う人もいる。

魂とはいったい何なのか。

「魂」と言う表現は、色々な存在によって認識が異なっているように思う。


バシャールの「9つの意識レベル」では

・オーバーソウル

・魂(ソウル)

・ハイヤーセルフ

・プループリント

・集合合意設定

・個人自動設定

・ビリーフ(信念)

・感情

・思考


下から↑この順番で認識(意識の拡大)をしていく。ここでの魂は意識。


そもそも「霊体」の現れが「肉体」

4次元 エーテル体(肉体の鋳型)

5次元 アストラル体(感情·心)

6次元 メンタル体(精神)

で三位一体の「身体」ではないだろうか。

それぞれの次元も意識で出来ている。


この「身体」が魂(真我・空)の「器」


見えている肉体も、見えていない身体も、どちらも同じ「存在」と言う「意識の器」なのだと思う。


エーテル体、アストラル体、メンタル体で構成されている「身体」がそもそも経験のための「器」であって、この存在意識は「魂」ではなく、「自我」ではないだろうか。

この、いわゆる霊体「身体」に直結しているのが「右脳」で、二分心で言われるように「神の声」の正体は右脳。

「思考の声」と別人の「神の声」の違いはここにあると思う。

実際に、右脳を通して、本当に別存在が語っている場合もあるだろう。

我々は個という「波」でありながら、存在という「海」の集合意識からは切り離せない。


それが「右脳」という潜在意識だろう。


輪廻転生の話で、魂は何百回、何千回と経験を繰り返していると言う。

地球人類の歴史がたかだか数千年。

縄文時代を入れても1万3000年程度。

その期間に、80億人?輪廻してる?

メチャクチャ無理があるように思う。

いやいや…魂は別の星から来てる…

だったら、全員がスターシードだし、ライトワーカーだろう?

それに他の星の話をする人が少なすぎる。


そもそも「思い出す」と言う表現は、存在意識の遺伝的に組み込まれたものを指していると思う。

「身体」の記憶。

リラやベガ、エイペック、シリウス、オリオン…

ずーっと存在意識の「自我」は、「無意識」の中に生き続けている。

だから、人は自我である「私」が生き残るために「歴史」を語り続ける。

存在とは、そもそも条件付けされた器。

そして「真我」という自己を忘れることによって存在に没頭している。

真我という「私がない」状態。

だから、人は「ない」を経験できる。

全知全能の源(空)は完璧にしかなれない。

それが全知全能。

だからこそ、不(足)や負を認識するたび、

真我(魂)は自分の限界を越えていく。

そうやって真我(意識)は拡大している。


エーテル体(肉体の鋳型)、アストラル体(心·感情)、メンタル体(精神·叡智)、で「三位一体」

これが魂の器。

霊体も存在という「器」

魂とは、真我の個の視点(認識)

肉体と霊体を繋げているのが「右脳」であり、

潜在意識と呼ばれている。

「内なる声」「魂の声」「神の声」の正体は「右脳」

残念ながら魂は言葉を持たない。


「空」は巨大な頭脳だ。

その中に我々はいる。


霊体を魂だと勘違いし…

だからこそ「輪廻転生」するのだ。

そうやって「自我」は生き残る。

自我は「死」を知らない。

そもそも生きていないから、死ねないのだ。

だから死を恐れる。


人間は大きく勘違いをしている。

アセンションはシステムAから、システムBに移行しているに過ぎない。


宇宙という「海」は、生き続けてきた「自我」を終わらせようとしている。

あなたはそのことに気がついているか?


辛い経験をしているのは、本当に「私」だろうか。

その思考は…

その感情は…

その経験は…

本当に「あなた」が選んでいるだろうか。


なぜ呼吸をするのか。

命とは「空」の方ではないだろうか。

そう思えてならない。


ありとあらゆる者たちが「私」を語っている。

私には「自我の最後の足掻き」に見える。

この世界はフラワーオブライフ。

楽になりたければ、自分という器の「条件付け」に気が付くしかない。

気付けば消える。

それは誰も教えてはくれない。


これが私が辿り着いた答えだ。

また、明日には変わるかもしれないが…


本当は答えなんてない。


だから誰とも…同じでなくていいと思う。


ワンネス。

だったら今は、一人を愉しめばいい。