私は「メモ魔」だった。

とにかく覚えられない。

学校の勉強も特に歴史はどんなに勉強しても覚えられなかった。

そして「普通は」とか「一般的に」と言われる常識的な事が苦手。

こんな話をすると大概「私もそうだよ」と相槌を打たれる。

だから私は皆も同じでそれでも努力してるんだから「私の努力が足りないんだ」と自分を攻め続けて来た。

40年以上、馬鹿だのチョンだの言われ、何でこんな事も分からないんだと言われ続けて来た。

だから「メモ魔」になった。

そして40年以上も続ければある程度は分かる様にはなったがそれでも覚えられない。


人には向き不向きがある。

出来たり出来なかったり…個人差があるのは当たり前に知っている。


今の話を聞いて…「私もそうだよ」と誰もが言うと思う。


勉強が出来ない、覚えられない、物理的な現象で起こる事例は「私もそうだよ」で同じだとは思う。


けど感覚的には

残念ながら…

多分…全然違う。


私は、宇宙の事を調べるようになって、初めて気が付いた。

「ヒューマノイドの軌跡」を調べている時、私は「メモ魔」だから、もちろん書いて覚えた。

でも覚える為に書いていると言うより、知っていることを思い出している感じがした。

だから自分で歴史年表の様に表を簡単に書いた。


あなたがどこまで「宇宙のこと」を知っているか分からないが…

例えば「男性なんだから」「女性なんだから」こうする・あーする…常識として当たり前にみんな話をするでしょ?

私はあの話が分からない。

だから「こういう時はこうなんだな」と一つ一つ覚えていった。

アメリカ人はこういう人種、中国人はこういう人種…かなりアバウトな説明だが皆なんとなく知ってる。


私にはその「なんとなく知ってる」と言う感覚が分からない。


けど…アンドロメダ星人ってさ。

っていう話は「メチャメチャCOOLだよね〜」って説明出来る。

あの星は、テクノロジーも精神性も高いから、利他分離が完全に出来ている。

だからお互いに「干渉」はしない。

ベタベタしてない。

そこがCOOLに写るけど、お互いを尊重し合い、認め合い、自然、動植物、テクノロジーが完全に共存出来ている。そして様々な存在がお互いにバランスを取りながら「自己」と言う存在を高め、楽しんでいて、愛を知っている星。

これが私の印象。

調べなくても、思い出そうとすれば「なんとなく」分かる。

だから説明出来る。


多分…地球人の殆どが、この話はチンプンカンプンで、想像すら出来ない。


「アルクトゥルスのジレンマ」

「ユニコーンの角」

地球のことより、遥かに宇宙のことの方が私には「なんとなく分かる」事が多かった。


調べ続けて…宇宙の知識が手に取るように分かるのを感じるようになって、初めて自分は「バカ」なんじゃなくて「地球を知らないんだ」と言うことに気が付いた。

私は相当…

誰よりも遥かに…

地球のルールがチンプンカンプンだった(笑)


今は「よく生きてきたな〜」と自分を尊敬している(笑)


「どっちが優れているか」とか…そういう話ではなく、いると思うんだよね?

私みたいにチンプンカンプンな人。


チンプンカンプンじゃ無いにしても

「こんな人もいる」そう知っていて欲しい。


そして…悩んでほしくないんだ。


今は「地球の常識」では計れない人達がこの地球上には沢山いると思う。

だから人には認められないかも知れない。

バカだと罵られるかも知れない。

宇宙的意識が強ければ強いほど「異端」に映ることは沢山あると思う。


それでいいんだよ。


「言いたい奴には言わせておけばいい」

それもいいアドバイスかも知れないが…


私は「なぜ違うのか」

違いを追求して欲しいと思う。


自分自身に聞いてみてほしい。


他人なんか…どうでもいいんだ。

大切なのは自分自身の中にある答え。


例え家族でも…分かり合えないことはある。

私は愛されて育った。

でも…それは本当の愛では無かった。

けど、分かり合えないんだ。

だって彼らにとっては、それが愛だから。

愛だと信じている。

そして…その愛しか知らない。


私はそれが辛かった。

だから話していないことは沢山ある。

別にどちらが正しいと決着がつくことでもない。

だってどちらも愛だから。


違っていいんだよ。


必要だから「違う」

そのことに気が付いてほしい。


そして、違う自分を許して欲しい。


この地球上の「常識」がどれだけ狂気なのか…

当たり前に話している事がどれだけ狂ってるか…

ほとんどの人が気付いていないんだ。


だからといって「声を上げる」必要もない。


いいんだよ。

全てはそれで上手く行っているから。


自分が気がついたなら、自分自身を変えればいい。

皆が自分自身に気がついたら…

変えようとしなくても社会は自然と変わっていく。


「一人ひと宇宙」


相当…チンプンカンプンな奴でも生きてるんだ。

「自分を信じる」そのことだけを忘れなければ…

宇宙はあるべき場所へちゃんと導いてくれる。


「自分に聞く」

忘れないで。

答えを知ってるのは自分自身。

「心の本音」それが答えだよ。


私は自分を認めたんだ。

そしたら心の扉が開いた。


今は宇宙と繋がってるよ。

調べなくても…頭の中に必要な情報が入ってくる。

たまに「へ〜」と関心するんだ。


繋がれば繋がるほど…怖くなくなる。


私が特別なんじゃない。

みんな同じなんだ。


私は思考過多で心を閉ざし、感情がうんともすんとも言わなくなったどん底状態から、宇宙と繫がってアセンション出来たよ。


物理的な現実は関係が無いんだ。


あなたの内側の声「心の声」に耳を傾けて。

感情の動きを捉えて。

そこに必ず答えはある。


私が出来たんだ。

誰だって出来るさっ(笑)

違いを楽しんでね。