接客について | 介護タクシーとリサイクルショップのホスタピリティ株式会社HISCO

介護タクシーとリサイクルショップのホスタピリティ株式会社HISCO

介護タクシー16年・リサイクル11年の経営戦略。元自動車ディーラー勤務からの脱サラし、超高齢社会の生き抜き方。営業トークで高齢者の潜在ニーズを把握し、「介護の信頼」を武器にリサイクル事業を融合させた独自の経営術を公開。2025年問題をチャンスに変えた軌跡。

リサイクルショップを始めようと思ったのは、とあるリサイクルショップに商材を売りに行った時、余りにも接客態度が悪く不快になったからです。


それと持って帰るお客様を多く目にしたからです。


「せっかく持って来てくれたのに持って帰る」これってどうなんでしょう?


おそらく「これとこれは値段がつきますが、これは値段がつきませんので持って帰って下さい」ってことだと思います。


先日、とあるお宅でマッサージチェアを引き取りました。


市のゴミ捨て場に持って行く途中、リサイクルショップに試しに持って行こうと思い立ち寄りました。


女性店員に「マッサージチェアを持って来たんですけど査定してもらえますか?」と聞くと「マッサージチェアの買取はしていません」の一言です。


あんな重いものをわざわざ車に積んで持って来たと言う事実を考えもせず一言で切り捨てられました。


私ならこう言います。


当然車まで行き

「お客様、せっかくお持ちいただいたのに大変申し訳有りませんが、こちらの商品、基準に合わないため買取が出来ません。当店でも処分出来ますが、⚫️円ほど料金をいただくことになりますが、いかがいたしますか?」でしょ!


前者と比べていかがですか?


⚫️円払ってでも処分したくなりませんか?


でかくて邪魔だから持って来ている人の気持ちと、積み込みの大変さなど考えなければいけないわけです。


そしてなぜ車まで行かねばならないのかと言う訳も有ります。


マッサージチェアだけ持って来ている確率はかなり低いからです。


すごくいいものを持って来ているかもしれないでしょ。


こんな店ばかりなら「いける」と判断したからです。


自動車屋時代のお客様から買取りさせていただきました😄


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