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hisax つれづれ

2013年9月から日本の裏側、ブラジルのサンパウロに夫の駐在でお引越しすることになりました。

駐在は三年前のシドニーに続き2回目なのだけど、
今回は2歳になる娘を連れての海外生活にビビってます。

南半球での生活を残していけたら良いな〜と思います。

すごく久しぶりのブログです。
二週間前になんとかブラジルに帰ってきました。
その奮闘記はまたいつか…。

今回は私的忘備録的に…。


産まれてこのかた2年半、
いままでこれといった病気もせず、
小児科にお世話になったのも片手で数えるほど、
の娘が土曜日から突然発熱。

ただでさえ経験が乏しいので
夫には気づかれてなかったけど、実はちょっと慌てる。。

土曜の昼の時点で38.5℃
とにかく泣くわ叫ぶわで本人が辛そうだったので
予防接種の時に日系の先生に教えてもらった
Tylenolの赤ちゃん用を飲ませる。
用法通りに飲んだけど、数時間は下がったり、上がったり。
で夕方頃にようやく効いたのか
熱はいったん36度台まで下がる。
本人も元気になってたし、食欲もそこそこあったので
「一過性の熱かな~」くらいに思っていたら
深夜0時頃、また泣き叫んで大量の汗をかいて起きる。
この時39.2℃。
またTylenolを飲ませてみたけど
どうやらすぐには効かない薬なのかね。
まどろみながらうつらうつらして
でも手足の痙攣で起きる、で
数時間苦しそうにしてた。

明け方になっても熱は下がらず
上がる一方。
水分は取れてたし、食欲もまずまずあったので
午後までは様子を見て、月曜になったら
日系の小児科の先生のところに連れて行こう、
と思っていたら
午後からどんどん元気がなくなり、泣くこともなくなって、グッタリしはじめた。

翌日からは夫もほぼいないし、頼れないし
さすがにこんな状態の娘はみたことなかったので
アインシュタイン病院の救急に行くことにしました。


同じ会社の子持ちの方から
医師には英語が通じる、と聞いたので。

私もついて行きたかったけど
妊婦だということと
前日の看病でほぼ寝て居なくてフラフラだったので
夫が一人で連れて行ってくれました。
なので、詳細なレポートはできませんが…。

夕方4時頃に向かって、帰ってきたのは夜中の11時。
たくさん検査をして、待たされて、で
この時間になったらしい。
でも日本の土日の休日夜間も同じ感じだよね。

検査結果は
バクテリア由来の発熱らしい。
バクテリアってことは細菌性ということかな。
2,3日は続くけど、投薬で治るし
たいしたことないらしい。
本当に良かった。

医療費はかなりかかってしまった(日本円で約8万円…)
だけど、
月曜まで我慢させて待たせて日系の小児科に行ったところで
検査なんかもその場ではできないし
私は今回、この病院にかかることができて
とても良かった、と思いました。
毎回はお世話になれないけれどね。


今更調べたら、ここにあるサンタクルス病院も利用できたかな?

あと
子供救急医療センター
これはポル語オンリーかな?
医師は英語が通じるかしら。
周りで利用しているってあまり聞いたことがないけれど
小児に特化しているようです。

今回痛感したこと。

やはり言葉は大事だ!!
特に自分の症状を話せない子供のためにも
親は強くたくましく、賢くならないと!
と痛感しました。。