今回はRMOリーグ第15節第1試合のインタビュー記事です。

出場された【牌譜は友だち】もんごる選手にお話を伺いました!

 

同節の第3試合に見事トップを獲ったもんごる選手ですが、今回は悔しくもラスになってしまった第1試合についてのインタビューになります。

そう、早くもお気付きの方もいるかもしれませんが、トップ獲得の対局は本家に任せるため、ここにはヘラにとって悔しい対局の記事が並びますw

 

やまと(以下「や」):

悔しいラスとなってしまいましたが、試合を通しての感想をお願いします。

 

もんごる選手(以下「も」):

はい、全体的に狙った通りにはいかなかったなという印象です。特にみぽこん選手のリーチに対応するのに終始していた印象でした。

その中で、東2局にみぽこん選手のリーチの現物で打ち込んだ ちのすけ選手への満貫が結果的に致命傷だったかもしれません。 ちょっと、この満貫を打たない選択があったかは見直しが必要かなと思います。

 

や:ありがとうございます。続いて、対局の内容に入っていきます。

東3局、この牌姿、出来メンツから赤5pをチーしましたが、これは事前に考えていましたか?

また、巡目が深いところで手牌を短くするリスクバランスをどう見ていましたか?

 

も:いえ、考えていませんでした。
ただ終盤の手組で、失点を取り返すため単純にドラが3枚になるということと、あの赤5pを鳴くことによって他家が引き気味に対応してくれるかもという期待込みの鳴きでした。
結局47sが食い流れてきてこちらが対応しなければいけなくなりましたね(笑)

 

や:ありがとうございます。

 

この質問をしたときに私が考えていたことは2つ

1.も:事前に考えていた

  ⇒そこまで考えているなんてさすがです!

2.も:事前には考えていなかった

  ⇒さすがの判断力ですね!

 

これが私の守備力ですね、はい。w

 

や:次に、南3局についてですが、

この配牌から親の第1打1sをチー。

門前寄りのイメージがあり、意外に思われましたが、どういった狙いがありましたか?

 

も:この局のテーマはとにかく全力で親を流すことでした。
また配牌がよくないことから、ある程度積極的に仕掛けて、中バックを中心に形をつくっていこうという気持ちでした。1sは123三色の種にもなりますしね。
みぽこん選手が前がかりに仕掛けていったのと、思った通りにツモが効かないことから、途中からはある程度引き気味に打とうかなという気持ちでしたね。
接戦の時はこういう小場仕掛けは結構するときが多いです。

 

や:ありがとうございます。

では最後になってしまいましたが、【牌譜が友だち】という新キャッチフレーズはご自身でどう思われていますか?

 

も:麻雀が好きだしみんなの牌譜見るのも好きだから、しっくりしすぎてどうしようかと思っています。。

こんな自分ですが、声かけられると喜んで反応するのでよろしくお願いします!

 

もんごる選手は牌譜以外の友だちも大歓迎のようですw

次にもんごる選手をインタビューする際は、【週末のtoshiyaの愛人】について聞きたいと思います!w