初回となる今回は、6月12日に行われたRMOリーグ第14節第3試合のインタビューです!
本試合のTEAMヘラの出場選手である【9割方乙女】ミッチー選手にお話を伺いました!
超攻撃力を誇るヘラの掌砲長でありながら、料理の得意なミッチー選手。(たしか料理長は別にいたような…。)
かなり丁寧に答えていただきました!が、インタビュアーがポンコツでしたw
やまと(以下、「や」):
試合お疲れさまでした!悔しいラスになってしまいましたが、試合を通しての感想をおねがいします!
ミッチー選手(以下、「ミ」):
基本的に打ち方は悪くなかったかなと思います。
ただ勝負所で相手の和了牌が浅いところにいたために、ラスという結果になってしまったと考えています。
おそらく勝負所では最短距離を進めたと思っているので、今回は相手が一枚上手だったということだと思います。
や:ありがとうございます。たしかに聴牌後に引き負けてしまう場面が多かったですね。
続いて対局についてですが、東1局の第1打、この牌姿からペン3sを払う打1s。
これについての思考を教えてください!
ミ:混一色をメインに考えていました。ペン3sでリーチしても東1局だと追いかけられると思いました。
東3局までは普段からこんな打ち方をしています。
(@ヘラ部室)
もんごる選手:
好形手役狙いの打ち筋でいいと思う。大多数の人は手なりで1m切りそう。
まさにこの通り。やはりさすがのもんごるさんだ。w
そしてこの打ち筋は、ミッチー選手の圧倒的な攻撃力を支える武器といえるだろう。
しかし今対局ではこの攻撃力が不発に終わってしまった。
や:東2局、南3局と満貫以上確定の先制リーチをするも、いずれも引き負けてしまいました。
そんな中、あとがないオーラスの親番、またも先制の親リーチを打ったものの押し返されている状況。このときはどんな心境でしたか?
ミ:上家は満貫ツモで着順アップ、下家もドラポンに清一色で倍満まで見えたので押し返されるのは覚悟していました。
ただ、ここをがんばれない人にラス親は活かせないので、次こそはツモってくれと祈っていました。
や:ありがとうございます。
では最後に、次戦に向けてお願いします!
ミ:いまだチーム個人ともに辛い状況ですが、私はやれることをやるだけです!
あとは勝負所でいいことがあるように普段から徳を積んでいきたいと思います!w
インタビューを通して、【9割方乙女】のどこか強い部分を感じた。
彼が掌砲長の肩書きを持つのは疑う余地がない。その持ち前の攻撃力がRMOの舞台で発揮されるのが待ち遠しい。
次に腕を振るうのは麻雀かそれとも料理か…。
