8月4日~5日で北八ヶ岳の天狗岳に行ってきました。
実は直前まで、赤岳にしようか…、蓼科山~北横岳にしようか…と悩んでいました
結果的には今回の選択は大正解だったと思います
(他の山のことは知りませんがね(笑))
11:30 入山口である渋の湯をスタートします。
かなり遅めですが、茅野から路線バス利用だとこんな時間になってしまうんです
公共交通機関派の宿命です。
綺麗な公衆便所あります。
バス停からちょっと上がった、橋の手前に登山届けBOXがあります。
しっかり記入、提出していざ出発!
しばらくは苔むした樹林帯を進みます。
傾斜はところどころ急な部分もありましたが、長くは続かないので問題ありません
13:18 黒百合平着
そう、かの有名な山小屋、黒百合ヒュッテがそこにはあります
ここまでのルートは、分岐はいくつかあるものの、しっかり整備されていて、要所要所に道標もあり、とても歩きやすかったです
ここ黒百合平の外のベンチで小休止にします。
せっかくだし中にもお邪魔したかったですが、時間もなかったので止めました。
少し休んでいると、風が吹いてきて、暗い色の雲が見えてきました。
13:25 黒百合平出発
間もなくイワイワのルートになります。
相変わらず苦手です
だんだん激しいイワイワ帯になっていったそのあたりは「天狗の奥庭」と名付けられているようです。
当然怖くて写真撮る余裕なんてありません(笑)
岩にペンキで付けられた○印をたよりに、手足全て(時にはお尻も(笑))使って着実(?)に進みます。
強がって、人とすれ違うときだけは笑顔で挨拶(笑)
14:35 東天狗岳山頂
予想通りの岩稜
山頂標柱全然文字見えないし!(笑)
ガスガスだし風もあって、岩の上に立っているのも怖い
正直、喜びも半減です
時間も時間だし、天候もいまいちなので、予定通り西天狗岳山頂は明日にします。
一路、今夜のお宿「根石岳山荘」を目指します。
途中、時々ガスが晴れて素晴らしい景色を見せてくれました。
この景色を見て、怖い岩場を乗り越えた甲斐があったと思いました。
かなり満足でした(この後もっと凄いのが待ってるとも知らずに(笑))
15:15 根石岳山頂
直下に根石岳山荘が見えました。
15:20 根石岳山荘到着
正直、綺麗な山小屋ではありませんね(笑)
トイレ棟は綺麗なんです。
なんと!稜線上の山小屋なのに、お風呂も入れるんですね
(勿論石鹸類は使用不可)
この日は宿泊客も多く、ゆっくり浸かることは出来ませんでしたが、十分サッパリしました
寝床は2階の大部屋に20人くらいの方々と一緒です
でも布団はしっかり一人一枚です。
風呂頂いて、荷物の整理をしていたら、間もなく夕食
17:30です。
今夜はハンバーグとサバ味噌です。
(写真忘れました
)
山小屋の基準からすると、相当豪華だと皆さんおっしゃってました。
こちらの山小屋の野菜とお味噌は自家製だそうで、ありがたく頂きました
夕食も済んで、外を散歩
保護柵の向こうにはコマクサがたくさん咲いていました。
ギリギリ時期に間に合って良かった
ぶらぶら歩いていると、なんと!ガスの中に…!!
人影が
ブロッケン現象でした!
それも数分間だけ…
タイミング良く見ることが出来たのは10人もいなかったでしょう。
貴重なもの見れて少し興奮(笑)
本当に来て良かったと思いながら、消灯の20:00を迎えました。
(この時点では、翌日のご来光はダメでもいいや!って思ってました)
つづく
Android携帯からの投稿
実は直前まで、赤岳にしようか…、蓼科山~北横岳にしようか…と悩んでいました

結果的には今回の選択は大正解だったと思います
(他の山のことは知りませんがね(笑))11:30 入山口である渋の湯をスタートします。
かなり遅めですが、茅野から路線バス利用だとこんな時間になってしまうんです

公共交通機関派の宿命です。
綺麗な公衆便所あります。
バス停からちょっと上がった、橋の手前に登山届けBOXがあります。
しっかり記入、提出していざ出発!
しばらくは苔むした樹林帯を進みます。
傾斜はところどころ急な部分もありましたが、長くは続かないので問題ありません

13:18 黒百合平着
そう、かの有名な山小屋、黒百合ヒュッテがそこにはあります
ここまでのルートは、分岐はいくつかあるものの、しっかり整備されていて、要所要所に道標もあり、とても歩きやすかったです

ここ黒百合平の外のベンチで小休止にします。
せっかくだし中にもお邪魔したかったですが、時間もなかったので止めました。
少し休んでいると、風が吹いてきて、暗い色の雲が見えてきました。
13:25 黒百合平出発
間もなくイワイワのルートになります。
相変わらず苦手です

だんだん激しいイワイワ帯になっていったそのあたりは「天狗の奥庭」と名付けられているようです。
当然怖くて写真撮る余裕なんてありません(笑)
岩にペンキで付けられた○印をたよりに、手足全て(時にはお尻も(笑))使って着実(?)に進みます。
強がって、人とすれ違うときだけは笑顔で挨拶(笑)
14:35 東天狗岳山頂

予想通りの岩稜
山頂標柱全然文字見えないし!(笑)
ガスガスだし風もあって、岩の上に立っているのも怖い

正直、喜びも半減です

時間も時間だし、天候もいまいちなので、予定通り西天狗岳山頂は明日にします。
一路、今夜のお宿「根石岳山荘」を目指します。
途中、時々ガスが晴れて素晴らしい景色を見せてくれました。
この景色を見て、怖い岩場を乗り越えた甲斐があったと思いました。
かなり満足でした(この後もっと凄いのが待ってるとも知らずに(笑))
15:15 根石岳山頂
直下に根石岳山荘が見えました。
15:20 根石岳山荘到着

正直、綺麗な山小屋ではありませんね(笑)
トイレ棟は綺麗なんです。
なんと!稜線上の山小屋なのに、お風呂も入れるんですね
(勿論石鹸類は使用不可)この日は宿泊客も多く、ゆっくり浸かることは出来ませんでしたが、十分サッパリしました

寝床は2階の大部屋に20人くらいの方々と一緒です

でも布団はしっかり一人一枚です。
風呂頂いて、荷物の整理をしていたら、間もなく夕食

17:30です。
今夜はハンバーグとサバ味噌です。
(写真忘れました
)山小屋の基準からすると、相当豪華だと皆さんおっしゃってました。
こちらの山小屋の野菜とお味噌は自家製だそうで、ありがたく頂きました

夕食も済んで、外を散歩

保護柵の向こうにはコマクサがたくさん咲いていました。
ギリギリ時期に間に合って良かった

ぶらぶら歩いていると、なんと!ガスの中に…!!
人影が

ブロッケン現象でした!
それも数分間だけ…
タイミング良く見ることが出来たのは10人もいなかったでしょう。
貴重なもの見れて少し興奮(笑)
本当に来て良かったと思いながら、消灯の20:00を迎えました。
(この時点では、翌日のご来光はダメでもいいや!って思ってました)
つづく
Android携帯からの投稿











