ほんと図ったかのごとく、週末に向けて天気が崩れるのが凄く残念ですしょぼん



7月21日(土)は単独の日。
天気予報とにらめっこしながら、前夜までどこの山に行くか悩んでたあせる
八ヶ岳…大菩薩…奥多摩…日光…
どこも天候がパッとしないようで…汗
先週の例もあるし、遠出して残念な思いしたくないので、結局奥多摩にしました。


古里駅→御岳山→ロックガーデン→大岳山→馬頭刈尾根→秋川温泉瀬音の湯というロングコースをチョイス。
実は計画段階では[ちょっと長め]くらいにしか思っていなかったんですあせる

一般的ルートはケーブルカー→御岳山→大岳山のピストンなんですかね


8:50 古里駅をスタート
ものの数分で舗装路から登山道に入ります。
この道標、わかりやすくてありがたいニコニコ



シカ柵から中に入ります。



この日はずっとこんな天気しょぼん



ずーっと霧雨。
レインウェアの耐水テストってことにしよう(笑)


10:00頃 ルートをはずれてしまい、道迷いしかけましたが、間違いに気づき来た道を戻ります。
「間違えたかな?」って思っても、ついつい「もうちょっとだけ行ってみよう」って奥までいっちゃいません?あせる

こんなでっかいキノコ見つけたニコニコ




10:45 大塚山の休憩所でちょっと休みます。


こんな屋根付きの休憩所がチョイチョイあるこの山域、こんな天気の日はありがたいです。

今日、登山口からここまでまだ誰にも会っていません。
静かな山歩きです。


再始動後、30分程で御岳山駅(富士峰公園)に付きます。
レンゲショウマをちょっと捜しましたが、さすがに早すぎたみたいです(笑)

巨木が何本もありますね。パワーをもらいますにひひ

徐々に人が増えて、中には軽装の方もいます。

御岳山頂は巻きます。


11:50 ロックガーデン
天狗岩から綾広の滝までのおよそ1kmずっと気持ちいい沢沿いの岩歩き音譜




大岳山頂直下はゴツゴツの岩だらけ。
手も使いながら頑張りますあせる
下山時にここ降りるのかぁ…怖いかも汗(笑)


12:35 大岳山頂 1266m



さすがに人気の山の山頂。
さほど広くもないのに、人がたくさん!!
ジーンズ姿の人もいます。
御岳山の延長で来ちゃったのかねショック!

15分程の休憩後、下山開始です。

山頂直下の例の岩場は思ったほど怖くなかったなにひひ

それにしてもこの馬頭刈尾根、山頂にあれだけ人がいたのに、全然人気がないガーン
静かなのは良いけど、ちょっと不安…
踏み跡も微妙だし、そこかしこで藪こぎまでしなければなりません!!
道標を見つける度にホッとします(笑)


15:10 つづら岩
このあたりでスマホのバッテリーがかなり危険になり、焦ります。
写真を撮る余裕なんてありませんあせる
相変わらず誰にも会わず、踏み跡も微妙です汗
長めのコースの下山時っていつも不安になります。


16:00頃 馬頭刈山頂
ついにスマホのバッテリーが切れてしまいました(゚o゚;
実はこの日、腕時計も忘れたので、この先時間もわかりませんあせるあせる
相変わらず雨で視界も悪い。

道標と地図によると、瀬音の湯まであと1時間半くらいだろうか…

それにしてもこの尾根道、意外と細かくアップダウンがあります。
体力的にも追い込まれてきましたあせる


馬頭刈山頂から分岐も過ぎて、1時間程歩いたでしょうか?
ようやく民家の屋根が見えてホッとします。

そこから少しで吊り橋を渡ります。
写真を残せなかったのが残念汗
瀬音の湯ももう少しだろうな音譜

…が、しかーし!
道はさらにアップダウンを繰り返します。
藪こぎも強いられますガーン

更に20分くらい歩いたでしょうか?
ようやく瀬音の湯に到着して時計を見ると17:20でした。


静かな山あいの村にある、広大な敷地の綺麗な日帰り入浴施設でした。
なんかちょっと場違い??(笑)

来場者も多く、ほとんど人に会うことなく歩いていたので、ちょっと圧倒されましたあせる

入浴料¥800
お湯はほのかに硫黄臭がある、トロっとしたお湯でした。
凄く温まる感じニコニコ
館内も清潔に保たれ、好印象です。
人気があるのもわかります。
だからちょっと落ち着かないのがね…

山での汗と汚れをスッキリと流せてサッパリしました。
バスで武蔵五日市に行き、帰路につきました。




霧雨に煙る森や沢は意外にもとても幻想的でした。
ただ、雨の中、藪こぎ付きで20km超の山歩きは心身ともに疲れましたガーン

大岳山は天気良ければ景色も良く、素敵な山頂なんでしょうね。
ロックガーデンは今回の一押し!!


次はどこの山に行こうかなにひひ




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-7月15日の記事です-




高山の気候に圧倒されて、すごすごと敗退した我々。
ロープウェイでそそくさとしらび平まで降りてきました(笑)
時間はまだ10時前。
帰りのバスまでまだまだ時間があるので、駒ヶ根観光することにします。



路線バスに乗り、菅の台バスセンターまで行きます。

~参考まで~
我々は、高速バス新宿⇄駒ヶ根市バスターミナル⇄しらび平⇄千畳敷の千畳敷カール切符で行きました。
往復で¥10000-ととってもお得な切符です。

この切符だと路線バスは駒ヶ根市⇄しらび平間なのですが、しらび平で聞いたところ、バスの運転手さんに言えば、乗り継ぎ券を発行してくださるそうで、途中下車可能になります。
とっても良心的ですねニコニコ


菅の台バスセンターまでやってきましたが、相方さんはまたバス酔いしてしまいましたガーン
ものすごいつらそうに必死に堪えていました汗
バスを降りてちょっと落ち着いたかな。

山の上は寒いくらいだっただけに、下界の暑さにビックリ!!


一晩風呂に入っていない我々、まずは汗を流しに行きます。
早太郎温泉・こまくさの湯にお邪魔します。
小綺麗な日帰り入浴施設です。
場所柄なのでしょうか、ザック置き場が玄関脇にあったりとハイカーへの心遣いがありがたい音譜
入浴料¥600-も嬉しい。(¥50割引券を貰っていたので¥550でしたにひひ)

内湯、ジャグジー、薬湯、露天と湯船がありました。
ph値が高いのでしょうか、ツルツル・トロトロのお湯で気持ちいいニコニコ

無料休憩室もスペースが広めに取られていて、居心地いいです。

今まで行った日帰り入浴施設の中でも1、2を争うくらいの満足度でした。


入浴を済ませたら12時近かったので、お昼ごはんにします。


やっぱり、またまた、駒ヶ根名物ソースカツ丼です(笑)
徒歩1分の場所に有名店があるんじゃ食べない手はないでしょうにひひ
鈴木ともこさんのマンガでも取り上げられた、「ガロ」さんです!
さすが有名店、お昼前なのにすでに並んでいます。
我々も受付を済ませて、外で待ちます。

30分程待ったでしょうか…
ようやく入れました音譜
注文したのは「ミックス丼 ¥1200」!

周りを見渡すと、全ての人の前に丼があります!
こちら喫茶店のはずですがね(笑)

自分たちの分が運ばれてまたビックリ!!

このボリューム危険です!!
蓋が本来の役割してません(笑)
アルプスをイメージした盛りだそうです。

お肉が柔らかくて美味しいですニコニコ

もちろん完食しましたが、腹一杯です。

凄く落ち着いた内装で、座席も比較的ゆったりとられていて感じのいいお店でした。
家の近所にあったら危険なお店ですね(笑)



日差しはあるのですが、雨が降ったり止んだりだったので、駒ヶ根駅方面に移動することにしました。

…が、これといって何もない駅前でした(笑)
あ、相方さんは「南信州ビール」をめっちゃ気に入ってました(笑)



駒ヶ根市バスターミナルから16時発の高速バスに乗り、帰路につきます。

途中、予想を超える渋滞にハマり、肝をひやしましたが、なんとか電車のあるうちに新宿に帰ってくることが出来ました。




観光もなかなか楽しいですねニコニコ

木曽駒絶対リベンジしてやる!



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ー前回からの続きですー





さてさて
話は少し前後しますが、その日の小屋のお部屋は、8号室でした。
6畳も無いくらいの小さめのお部屋です。
そこに自分たち二人の他に三人家族が一組の計5人で寝ます!

相方さんは初対面の人と同じ部屋で寝ることに緊張してました。
初めての山小屋体験だから無理もありませんがね。
あ、自分もでした(笑)
ま、大部屋じゃなかっただけ良しとしましょう。

そのご家族が到着する前に寝床を陣取ってしまいましたにひひ

ノックがして、緊張のご対面~
明るいお母さんと無口なお父さん、そしてお兄ちゃんの三人でした。
家族で山登りなんて素敵ですねニコニコ
感じの良いご家族で何より。



時間が経って、夕食となりました。
メニューはエビフライだったっけな(笑)
写真撮るの忘れちゃいました。

山小屋の流儀を解らずに、お客様状態の我々あせる


我々の向かいに座ったご夫婦(?)が行きのバスからロープウェイまでずっと一緒だったお二人じゃないですか!
話しかけていただき、たくさんお話しを聞かせていただきました。
山岳写真を撮る為に山登りしているそうですニコニコ
素敵な写真をたくさん見せていただきました。


夕食が済んで、部屋でマッタリとしていると、ものすごい風と雨の音が聞こえてきましたガーン
東京じゃ見れない満天の星空を見たいって思っていたのですが、残念です汗


明日への不安と初めての山小屋体験になかなか寝付けない二人でした。
朝にはスカッと晴れて、御来光が拝めるといいな…




明けて翌朝4時過ぎ…
確認の為、外に出てみましたが、やっぱり視界ゼロハートブレイク
雨こそ強くはないものの、風の強さに圧倒されます。
標高2800mの稜線上恐るべし!


朝食は5時ですえっ
天気良ければ、早く食べて山歩き出来るから嬉しいんですが、この天気では……勝手なもんですね(笑)


朝食後、8時過ぎまで様子をみましたが、どうにも収まる気配ないので、登頂せずに下山することにしましたorz


しかし下山するにも一苦労。
下から吹き上げてくる風に乗って、雨まで吹き上げてくるんです叫び
時折吹く突風は立っているだけでやっとあせる

こんな状況でも下から登ってくる人も
居るんですね!
くれぐれもお気をつけてパー


どうにか千畳敷までおりましたが、ロープウェイ駅周辺は人でごった返してました(゚o゚;
まだ9時過ぎだというのに、下りロープウェイは満員です!




そして軟弱者な我々は山をあきらめ、駒ヶ根観光に切り替えたのでした(笑)





山行という意味では非常に残念な結果に終わってしまいましたが、山小屋体験でき、人と知り合えた点は素晴らしい経験になったと思います。
また、あれほどの悪天候もいい経験ですね(笑)










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