今日は、長女がお休みなので、二人でゆっくりと過ごしています。
土日も忙しい彼女のために、朝から予防接種に連れて行ったり、
一緒にお昼を食べて、冬から春にかけての予定を確認したり。。。
貴重な平日の休みでしたので、二人で過ごせてよかったです。。。☆
ということで、長女が行ってきたマラッカの写真をアップしますね。
最初の写真は、マラッカとシンガポールの中間位のところに位置する村を訪ね、
マレー回教徒の個人宅をホームビジットしたときのものです。
ホストファミリーのほとんどは、マレー系イスラム教徒の方々なので、
豚肉やアルコールは一切禁止されていて、お箸を使わずに右手でいただくそうです。
手でいただくので、ポットのお水で手を洗います。
民族衣装を着て写真を撮る娘とお友達。
マラッカに移動中にバスの車窓から見た、牛、牛、牛。。。(笑)
リバークルーズからの眺め。
マレーシアの国旗がはためいています。
日本でも有名なポルトガルの宣教師、フランシスコ・ザビエルの教会が左手に見えます。
彼は、マラッカを出発して、アジアの布教活動を行ったとのことです。
マラッカの名物、「トライショー」(サイドカーつき自転車)です。
この人力車、娘も乗ってとても楽しかったそう。(笑)
お花だらけですね~♪ハデハデ~♪
こちらはニョニャ料理のレストランでの写真です。
マラッカは、時代によってさまざまな外国の支配を受け、
ヨーロッパやアジアを結ぶ東西貿易が盛んなところでしたので、
異文化が融合した独自の文化が発展したところですが、
中でも中国大陸から来た男性と地元マレーの女性で結婚した人たちが
とても豊かな生活を送り、その子孫たちはプラナカン(混血)とよばれて
独自の文化・生活様式を発展させました。
男性はババ、女性はニョニャとよばれていたので、
ニョニャ料理は、「おふくろの味」となるのです。
ニョニャ料理は、中華とマレーのミックスなので、
中華料理にスパイスがきいた感じの味付けなのですが、
娘はカレーのようなお料理がおいしかったと言っていました。
娘のお土産☆かわいい入れ物とサラダサーバー。
ありがとうね~♪とっても嬉しいです。。。











