幸区
主祭神 天照大神(あまてらすおおみかみ)
鎌倉時代末期の元弘年間(1331〜1333年)に創建されたと伝わっています。
室町時代に太田道灌が当社に参籠した際、夢の中で東北の空に丹頂鶴が舞うのを見たといいます。
その夢から、道灌は東北の地に江戸城(千代田城)を築城し、この地を「夢見ヶ崎」と名付けたとされています。
平和の神として篤く信仰されており、地域住民の幸せを願う様々な祈祷が行われています。
伊勢神宮の内宮の祭神である天照大神と、荒祭宮の祭神である瀬織津姫が並んで祀られている、極めて珍しい神社です。
神社は夢見ヶ崎動物公園の敷地内にあり、動物公園を訪れたついでに立ち寄るのがおすすめです。
天照皇大神
神奈川県川崎市幸区南加瀬1-2-2





