マリーシェル|チャット占いUranow(ウラナーウ)と秋葉原・吉祥寺の占い館
  • 22Nov
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      ここが変だよ。占い師。

      以前に、最近よく占い師が身元を隠して占いに来るケースが増えているという記事を書いたけど、記事書いてからも結構来る。わざわざ占いは知らないふうに装うから、こちらも気づかないふうに対応するんだけども、自分の占いスキルをアップするために来るのなら、別に隠す必要はないんじゃない?と思うんだけども。だって、マリーシェルでは別に占い師はきちゃいけませんってやってないからね。占い師も店に来れば、お客様のひとりだし、ずっと利用してくれてる人も実際にいるのだから。ガチな悩みがあって、占い師というのを伏せて利用したいケースはうちも気にならない。でも、それそんなに悩んでないで、他の目的あるでしょ?という感じで来るから、うちも気になる。だって、来てくれた人の悩みを解決したり、満足させることが十分にできないんだから、もやっとするんだ。私的には、そういう占い師の方々が、おかしな占い師の仲間入りしないか、そこが心配だね。おかしな占い師は、自分がおかしなことやってるのに、それが普通だと思っていたりする。たとえば、占い師がサービスや店を辞めた際(卒業しました含む)に、ブログやSNSでサービスや店を辞めたってわざわざ発信したりするんだよね。でも、これ普通に会社員として働いてる人が、こんなの発信するかってなると、そんなことはしないよね。タレントとかはやるけども、それファンに向けてであって、占いでいえばリピーターさんってことになるわけだけども、リピーターがいない占い師はどこ向けに発信してんの?って考えてしまう。発信内容が感謝の気持ちなどがあるなら、違和感は感じないよ。お世話になりました的な発信はね。けども、それないのは、別の感情が含まれているわけで、匂わせ発言でかまってほしい、同情してほしいと思うんだろうか。これ会社側が、クビにしました的な発信をしてもいいの?と思ってしまうね。辞めるんだったら、お互いにきれいな別れが理想で、双方思うところがあっても胸にしまうだろう、普通は。話し合いも何もできないとかなら、そんな形にならないのはわかるけども、それやってるのに後で相手側が不信感を募らせることをやるってのが、よくわからない。こうした連中は、自分は悪くないみたいなことを知ってほしいから、わざわざサービスや店に残る占い師にDMとかで連絡をしてくるんだよね。これ会社側からしたら、営業を妨害する行為だし、やっぱクビにしたという報告とその理由を明確に示した方がいいんじゃないかと思う。こうしたおかしなことをする常識が欠ける人間は、占い師としてお客様の悩みを解決するのは無理だろうし、逆に悪影響を与えるから。好き嫌いじゃなく、明らかにおかしいから。ちゃんとリリースでだしてやりたいよ。会社がクビを宣告する場合、うちの場合は私の意見どうこうではなく、全スタッフの意見をもとに判断することにしています。私が賛成でも、他が反対なら、多数決で反対になるし、しかも自分の運勢が弱い時には、他者の意見に重きを置いたりする。クビとなるケースは、これまで全員一致のクビであり、どこをどうみても救いようがないということ。おかしな人でも、まともな環境にいると、まともになっていくかと思っても、なかなかそうはならない。性根が腐ってる場合は、もう手遅れなんだ。

  • 16Nov
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      霊感タロット。この言葉を使う人は、いいお客様がつかないって知ってた?

      占い師応募では、占術を書かせる項目があるのだけども、そこで"霊感タロット"と書いてくる応募者が結構いる。"霊感タロット"タロットよりも凄そうって思うかもしれないけど・・・。審査と数字を見る人間からすると、すっごい中途半端な人。まず言えるのは、タロットの知識はほぼない。知識があるようにひけらかすような人もいるけども、ほぼ見せかけだ。そして、霊感があるかっていうと、実際どうなのかわからない。霊感・霊視などができる場合は、パフォーマンスとしてタロットを使うことがある。別にパフォーマンスだから、タロットの知識がなくても、鑑定ができるならいいんじゃないと思うね。そこは。霊感・霊視って打ち出すと、怖いという印象を与えるから、それを緩和させるためのタロットという役割で。でも、案外そうした人は、霊感タロットとは言わない傾向が強い。どちらかというと、霊感もない、タロットもできない、そんな人が霊感タロットをうたう。実際に鑑定をやらせてみると、すぐにわかる。カードもきちんと出ていなければ、こちらに話を合わせているふうで、無口な私を相手にすると鑑定が止まる。20分鑑定のサンプルをやってもらって、7分で終わるって・・・。13分の空白を埋めることができないあなたがプロといえるんですか?心の中でいつもそう口ずさむ。霊感・霊視に関しては、別にダメだとは思わない。でも、それ名乗るなら、きちんと目で見える形で証明してからならねと伝えている。だって、フェアじゃないもの。お客様に対して。そもそも占いって聞くと、わけのわからないものって見方されることがあるし、そこでさらに訳わからんこと言ってる人がいたら、完全に狂ってると思われるでしょ。霊感タロットを名乗る人のお客様傾向を見ると、まともな優良顧客がほぼいない。完全にスピに傾倒してる。いろんなところをグルグルしてるような感じで、本人と同じような人しか利用しない。つまりは、こうした人を集めてしまうと、魑魅魍魎の集団が出来上がってしまうんだ。変な人と会うと私は疲れる。一瞬、面白いけども、すぐに面倒だと感じるようになる。これまともなお客様でも同じこと思うよなと考えると、変な人は視界にいれない方がいいなという結論に至る。”太陽を直接目で見て、運気のエネルギーを充電した”とか、おかしなことを言う人もいたりする。知り合いとしてなら、おもろいからいいのかもしれない。けども、仕事を想像すると大変だ。たとえば、店では1日の会計が合わないってことがたまにある。レジの打ち間違いや釣りの渡し間違えとかはある。そこでこうした人のミスが翌日分かり、その人に問い詰めた時のことを想像してみよう。『例の件は、霊のしわざです』って、平気でいうだろうね。おいおい、お前のせいだろって言っても、『カルマの影響かもしれない』って言うんだよ。きっと。じゃあ、カルマを取り除くために、交通費支給ナシにするかって言うと、『えっ、カルマとか関係ないじゃないですか。契約で交通費アリになってますよ』とか言い出すんだ。おいおい、いきなり現実世界に戻ってきた感じだな。やっとここから問題に対する議論ができるようになる。こんなこと毎回やってたら、こっちもくたびれてしまうよ。霊感タロットから、話がぶっ飛んだのでそろそろ戻す。霊感で勝負できるなら、それでいけばいいし、タロットで勝負できるなら、タロットと書けばいい。自信のないものを名乗っちゃダメなんだよ。霊感タロット。これから面談に来る人がそう書いてあるんだよね。今回の記事のような人なのか、あるいはまっとうな霊感タロットの人なのかはわからない。もしかしたら、霊感とタロットと書くべきなのかもしれないし、店としては、うれないしの募集じゃなく、占い師の募集をしているわけで、ちゃんとした人に会いたい。たぶん、霊感タロットと書く人のほとんどは直観も働かない、0観なんだと思う。

  • 15Nov
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      マリーシェルのルール。考え方。

      ちょうど占い師の契約更新期を迎えるので、私が思うことを書きます。契約である以上は双方の合意のもと、新たな契約を結ぶことになりますので、更新時に契約しないという通知を弊社から告げることがあります。占い業界では、社会常識に欠けた人が多い業界で、普通そんなことをやっちゃダメだとわかることをやって、そんなの知らなかったとか、他ではそうやっているということを平気で口にする人がいます。たとえば、日産で働くなら、日産のルールがあり、そこにトヨタでやってるからは通用しないし、そもそもそういうことを口にするアホはいないと思います。弊社の占いサービスにおいても、他でやってるからということを口にする人がいますが、そもそも弊社をその他の占い会社と一括りにされるのは迷惑ですね。そういったことを口にし、勝手な考えでルールを崩すような人は、弊社の信用問題になるので、契約はしません。全部自分の都合のよいように主義主張だけいう人って、社会性に欠けてるわけで集団や組織ではやっていけるわけない。自分が非常識だという認識がないのが問題なのだけれども、そもそも指摘しても、話が通じないわけで、それなら契約しないというのが双方にとって良いと思います。・他の店ではやってる。・他の占い師がやってる。といった言い訳を聞くと虫唾が走ります。そりゃ、成功してる店や会社、占い師なら分かるけども、みんなダメなところじゃないかと思う。ダメなところだから、ダメなことをやってるんだと考えていて、わざわざそんなダメなものをうちに導入することはできやしない。今年は、コロナで苦戦する中でも、店舗では施設内の上期売上表彰で優秀賞を受賞するなど、他業種との比較でも戦えるサービスを提供できるようになった実績があります。これ他のダメなところのやり方を入れたら、無理だと思う。今、マリーシェルは土台作りの状態で、それなりに基礎は仕上がってきた。土台がしっかりしていないと、その上に大きな建物を建てることはできません。占い師は占い師の立場で、運営側は運営の立場でモノを考えるのは当然だけども、店やサービスは両社が自分たちのできること、やれることをやらなきゃ大きくはならない。まず、自分は個人事業主だからといったことを口にする占い師がいるなら、それは組織のサービスには向かない。チームプレーを求める場所では、個人主義は合わないし、そういう風には社会できちんと仕事をしてる人間なら考えにはならない。マリーシェルが占い館を出す前は、審査のある商業施設で普通のテナント区画で勝負できる占い館はどこにもなかった。それを成立させるには、これまでのダメなものをすべて排除し、新たな形を創造できたからであり、占い業界で当然だと思っても、社会では非常識だという部分を変えたからこそできたわけで、非常識で旧態依然のまま変われない人々は、ここにいる資格はない。マリーシェルでは、店で声がけするのは当然だろという考え。それスタッフにやらせとけばいいという占い師がいれば、うちにはいらない。スタッフがずっと声がけしてたら、仕事を広げることできない。半年で30施設以上から声がけが入るのは、この場所で展開したことで信用度がダントツであるためで、そのアドバンテージを活かして、他がやれないことを実現させることで、ブランド価値を向上させ、そこにいる占い師の価値も上がる。いつまでも糞みそ一緒な世界から脱却するには、差別化を図るしかない。「ザクとは違うのだよ。ザクとは。」こうしたセリフをただ口にするのではなく、そう思われるようにならなきゃいけない。シンプルに考えると。数字を作るというのは、占い師は鑑定をすることで数字を作る。鑑定ができないなら、数字を作るために、販促しなきゃと普通は誰でも思うだろ。目の前に人が流れてるなら、そこに声をかけるのが、原始的だけども手っ取り早い。誰でもできることなのに、やらない理由が分からない。スタッフが数字を作るのは、WEBでの集客や新規契約で仕事の場を作る。声がけもするが、それだけやってると、他がおろそかになる。振込みができなければ、占い師も困ることになる。お互いの立場を理解すれば、上記のような発言は生まれるはずがない。こうした相互の立場をきちんと理解したうえで発言できない占い師は、鑑定でもいいお客様がつくことはない。一方の立場だけで見てしまったら、問題が解決することはないのだから。つまり、中途半端な占い師がこうした考えに至るわけで、そんな者に席を空けるつもりはない。数字を作ることには、ひとつだけ反することがある。マリーシェルでは、子どもの自殺防止のための相談はお金を取らない。これまでマリーシェルが苦しい状況の時でも、ずっとここは曲げずに今まできた。働いて、お金を稼ぐことができない子どもからは、料金はとれない。たまに何分鑑定まで無料ですか?という質問を受けるが、そんな時間なんてどうでもいいだろ?死なせないために必要な時間をやればいい。子どもは自分の意志とは関係ないところで決まってしまうところがあるし、選択肢がない。世の中に救えるサービスがないのなら、それができるうちがやるしかないんだ。できるのにやらないって、それってクソ占い師だと思う連中と一緒だろ。

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      ちゃんと占いができない占い師。どこに原因があるのか?の考察

      最近、結構続いていることとして、どっかで占いをしてもらった人が状況が悪くなって、マリーシェルに来るとか、常連のお客様が他の占いをやって流れが悪くなり、マリーシェルに来るというパターンが増えてます。なんでまともな鑑定ができないのだろう?と思って、先日ヒアリングしたところ、わかってきたことがあります。原因のひとつは、観ている時期(地点)が違うということ。要は、最終的な地点の結果を伝える占い師と途中までの地点の結果を伝える占い師がいる。具体例で話をすると、裁判で弁護士を頼むとか、医者を利用するケース。裁判って、1審とか2審とかあります。どちらも同じ弁護士で行く場合もあれば、合わないからと別の弁護士に変えることがある。占いだと、弁護士A、B、Cのどれがよいですか?とか、弁護士Aでいきたいけど、どうですか?という相談になる。この裁判自体でいうと、うまくいくという結果がある。でも、その結果に導く弁護士が、A、B、Cどれでもなくて、実際にはFなのに、弁護士Aを観て、この弁護士で進めてくださいという占い師がいます。最初の相談時点で、弁護士Aを勧めた占い師が結果、実際にはFなので当たってないっていう風に思えるのだけども、実はそれが必要な過程だったというケースがあるんです。最終的にはFなんだけども、相談時にはそこがでていなくて、Aで勧めていく中で、Aが受けられないとか、断ることになった結果、Aの紹介でFになるという展開。この場合、BやCに行っても、Fにはたどり着かない。そういう意味では、最初の鑑定時にAという結果を伝えるのは正解なんだけども、点数付けすると100点満点中60点。最初の鑑定時から、今はAで行き、途中で変わるよということまできちんと導ける占い師は、それなりの腕がないとそういう答えを導くことができません。病院のケースも一緒で、本来はFに行くことで解決するんだけども、その過程でAを通過しないといけないというケースがあります。全体を俯瞰して鑑定できる占い師は、そんなに数がいないようで、上記のケースのようなAですと伝えられたお客様が不安にかられ、マリーシェルに来るというケースが多いです。占い師にもレベルがあって、最初からAーFの繋がりを示唆する占い師は少ない。実践の中で、占い師がこうしたことに気付けるのは、リピーターがついて報告がない限りはずっと気づかないので、5年とか10年以上やって、やっと気づく占い師が多い。私の場合、自分で鑑定して違和感がある時には、必ずTOPの占い師を紹介し、セカンドオピニオン的に利用してもらっている。結果は勝てるのに、なんでA、B、Cしかいないんだろう?この人たちじゃないよね。勝てる人は。となるから、その時点では別の人がいないのかを確認するし、Aでいくけれども、それ変わるんじゃないかと伝えます。そして、もし変わったとしても、それは必要な過程でゲームでいえば、あるアイテムをそろえないと、伝説のアイテムが手に入らないのと同じようなもので、必要な過程ですという話はする。鑑定した時の違和感をきちんと感じ取れ、そのままにしないってことは結構大事なことなんだけども、これができない占い師がいる。自分の鑑定は絶対みたいにやってる人たちが中にはいる。基本、もともと学のない人々で、先生と呼ばれたい、すごいと尊敬してほしいみたいな連中。学業に対するコンプレックスが根底にあるから、間違いを受け入れることができない。ストレートに言うなら、自分がバカだと認めたくない。でも、結果的にやってることがバカなことなんだよね。悩みを解決するのが目的なら、自分のできないことは頭のいい人なら、できる人に任せようと考えるだろう。IT企業の社長が、スーパーエンジニアってケースはレアで、自分の変わりにできるスーパーエンジニアを雇って、任せている。つまりは、できないことを認めることって、別に恥ずかしいことではないし、むしろ誠実だと思うんだけども、先生と呼ばれたい症候群に陥ると、それができないんだ。先生と呼ばれたい症候群に陥った占い師。そこに行ったお客様には、明るい未来なんてない。さっきのケースでいえば、Aに依頼してうまくいかずに、お客様は意気消沈。結局、Fの選択肢を見つける前に、挫折することになる。そんな状態でうちに来ても、助かるケースともう無理な場合だってある。来た人を全員どうにかしたいと思っても、時期を逃すと、そうはうまく運ばないことにもなるし、もう一度別の方法を探さなきゃならない。ちゃんとした鑑定ができない、そもそもちゃんとした占いが分からない占い師が知らずにやってる状況があるってのが恐ろしいことだ。

  • 14Nov
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      お客様の声は、やる気の源泉につながるね。

      マリーシェル占い館アトレ秋葉原店に今年の途中から加わった占い師が、お客様の声を先日コンプしました!ずっと努力してきた姿を見ているし、チャット占いなどもずっと頑張っていたのを知っているので、全部そろった時には記念に撮影をし、Twitterにも挙げました。5年、10年とやってる占い師でも、リピーターが取れないとか、短い時間の鑑定にしかならないという占い師もいる。けども、この占い師は鑑定の延長がかなり入るし、先日も紹介したようにリピーターもつきだした。この占い師がなぜ短期で成果を上げることができたのか?一言でいえば、自分自身の努力のたまものだと思うけども、それができない占い師が多い中、コツコツやってきたこの占い師はスゴイ。占術は私と近いものをやっていて、鑑定の後には質問を受けることも多い。そもそも何も考えてない占い師は質問をすることすらない。ちゃんとわからないことを質問ができるというのは、えらいと思う。大人になると、こんなことを質問したら、変に思われるとかなかなかそれができない人もいるけども、疑問に思った瞬間に解決するという行為を取るのは、スキルを習得するには最適な手段だと思う。頭の良い人は、こうしたことがちゃんとできる。自分で一度考えてわからない点を質問する。私が鑑定のアドバイスをする際には、サンプル鑑定をしてもらって、気づいた点をすべて伝えることはない。すべて伝えてキャパオーバーになって潰れてもしょうがないし。今の段階で必要な点とスキルアップに必要なポイントを伝えるようにしている。この占い師のようによく質問に来てくれると、習熟度に合わせて、ここはこうした方がいいとか、実はこういう理論が基になっているよということも伝えられるので、こちらで気づいていても伝えられない点を徐々に伝えることができ、効率的にスキルアップにつながる。レベルアップをしない限り対応できない相談ってのは必ずあり、何でも対応できる人材を増やさないと、うちの店やサービスとしても発展できないから、私はできる限りは伝えようと思っている。リピーターの数も率も、店の中では私は現状No2であり、私を超える人を作らないと、安心して店を任せることができない。数字は嘘をつかない。どんなに経験を積んでも、数字が取れない人は、評価できない。売上はごまかしの効く数字だけども、リピート率はごまかせない。質の低いサービスではリピート率は上がらない。リピーターに関しては、話を聞ければ1人付き、鑑定できれば2人付き、徳があれば3人付く。これは私の感覚で作ったもので、1日に3人は作れるようにしたいと思ってやっている。基本的に、私は店では裏方であり、出演占い師にお客を誘導するため鑑定の機会が多いわけじゃないから、リピーターがないと成り立たない。そもそも3件の鑑定機会が巡ってくるケースは、予約満席の占い師と組まない限りはやってこない。だから、こんくらいの感覚でやっている。お客様の声をいただくのは、リピーター作りの第一歩。そこで声が集まるようになると、リピーターの気配が強まる。店じゃなく、WEBでいただくこともあるけども、そういう生の声をいただけるのはありがたいことだ。時には厳しいことも伝えなければならない。こちらも人間だから、ここまで言ってしまったのは、問題だったかなと思うこともある。でも、そんな時にお客様の声で、問題なかったことがわかるとホッとするし、次来ていただいた際にはその悩みが解決しているといいなと思う。

  • 08Nov
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      学生が生きづらいと口にするこの世の中は変えなくちゃな。

      たぶん、本日最後になるであろうお客様。学生さんだ。人間関係の悩みで、生きづらいという言葉が出てきた。この年で、そう感じさせてしまった社会って・・・。この子の心のリカバリーはできただろうか・・・。鑑定の終わりに笑顔が見られたから、たぶん大丈夫だろう。社会が悪いって言ったって、何も変わらないし、政治家にも期待はしない。僕は自分にできることとして、こうした悩みを抱えた子がふらっと立ち寄って、悩みを吐き出せるサービスを提供していけるようにしたい。自殺の相談ダイヤルとかはあるけども、そこまで追い詰められる前にストップかけなきゃダメだと思う。ほんとは子どもがお金を払わずに利用できるようにできる体制ができるといいんだが。

  • 05Nov
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      人気チャット占い師も、実際にやってしまう大失敗。

      チャット占いでは、結構な頻度で誤字を送ることがあります。これスマホよりもPCにありがちで、特にPCを買い替えた際には注意が必要なことなんですが、国産PC以外ではよく誤変換が報告されています。レノボとかで報告多いです。(バグかもですが)そんなよくある誤変換のまま送ってしまうケースでも、占いでは結構致命的なメッセージを送ってしまうことがあります。チャット鑑定の履歴ではNGワードのフィルターなどで、全データの検証をかけている中で、よくある誤変換なども調査した結果、でてきたものの中で私が目にしたもの、第一位がコレ『毛婚』打ちたかった文字は、わかる。結婚と打ちたかったんでしょうが、『っ』が抜けたまま変換し、エンターキーを押してしまったケース。『毛婚は考えていないんですか。』・・・。占い師がこの誤変換に気付いたらこうなります。女子の相談が多いから、こうしたものがスルーされがちですがね。実際に男性に送ってしまった場合を想像すると・・・。ポジティブに考えると、「な!なんでわかるんですか・・・」と霊視されたのかと思う人がいるやもしれません。普通に考えれば、イラっと思いつつも、誤変換だなと思ってくれるでしょう。最悪のケースを考えれば、ガチギレされますね。そんなことを考えて、ひとりで笑ってしまいました。『毛婚』 乙です。

    • 東京ルッチのインチキ占い取材レポ(吉祥寺)を暴露の画像

      東京ルッチのインチキ占い取材レポ(吉祥寺)を暴露

      東京ルッチというサイトの占い取材レポでは、"本当に当たると噂の占い"というタイトルをつけて、吉祥寺地区を紹介しているけども、これはっきり言ってインチキだ。取材自体は、たしかに行われているだろう。実は以前、うちにも依頼が入ったが、そのやり方がそんなんでいいの?というものだ。簡単に言うと、取材記事をサイトに掲載するから、ただで占ってくれというもの。つまりは無料で占いをしてくれたところを載せるということだ。うちはプロサービスとして、無料でサービスを提供するつもりはないから、通常通りお金をお支払いいただけるなら、取材を受けてもよいという話をした。そして、そもそも占い自体の取材記事で、ただで占ってくれとはまともな発想なの?と問いただした。東京ルッチはそういうサイトらしい。ただで占いを提供したら、その記事の信ぴょう性に問題でるんじゃないか。金を払ってないのに、変な事書くなという流れになるだろう。そんな店側に忖度した記事が読者や占い利用者のためになるわけない。サイトの記事を増やせば広告収入が入る。けれども、これってユーザーをだましていることになるんじゃないの?タイトルを変えればいいと思うよ。タダで占ってくれた取材レポ by東京ルッチ占い比較サイトは、どこも似たようなもので、取材すらなくグーグル口コミのパクリなんかも多い。そうしたサイトは、本来読者に害をもたらすんだから、グーグル側もペナルティを行うべきじゃないかと私は思うね。この東京ルッチもふざけた担当で、WEB媒体はこうした編集者としての人間性を疑うような輩が多い。占いは、本当に悩んでいる人が利用するし、中には死を覚悟するような深刻な悩みを抱えた人が利用するサービスだ。そこで、デタラメな情報を流し、問題解決できないような占い師を紹介するようなことになれば、それって本来助けられる人が助からない。こうした宣伝は、結果占い業界のためにならないし、プロ意識がしっかりとした人間なら、ふざけんなよ!と誰でも思うことなんじゃないかと私は思う。ファンサービスでも何でもないんだからね。

  • 03Nov
    • 幸せな人は幸せな道を知り、幸せじゃない人はその道を知らない。だから、占いに来るんだけども。の画像

      幸せな人は幸せな道を知り、幸せじゃない人はその道を知らない。だから、占いに来るんだけども。

      「ストンと腑に落ちた。」お客様との立ち話でそう言われることがあった。幾人かの占いを受け、みんなNGだと言われたけども、自分の気持ちでは諦めがつかない・・・。こうしたことはよくあることだと思う。私はそれらの占い師がみんな成功者であり、そして幸せな人であることを知っているから、こんな話をした。幸せな道と不幸な道ってのが世の中にはある。不幸な道は苦労するとかじゃなく、苦労はどちらの道でもあることで、不幸の道は最終的には不幸という状況があるということ。幸せな人は、幸せな道を自然と進むんだけども、そうじゃない人は、不幸な道を進んでいるのに、それが不幸な道だとは気づかない。だって、幸せを知らないのだから。でも、幸せになりたいとは思っている。そうじゃない人が幸せな占い師のもとに来て、そこの結果がみんなダメだというのは、その道が幸せな道じゃないからで、ある意味では不幸な道を進むのにSTOPをかけてくれているようなもの。3人に鑑定を受けたなら、3回ストップをかけられてて、それでも進む理由を僕は逆に知りたい。進む理由はなんだ?気持ちがある。大好きなんだ。とある人はいうだろう。じゃあ、どこがいいのか?何がよかったのか?昔のある一瞬の思い出が美化されていたりしないか?辛いこともあったのに、そこを見ずに。幸せな道を進んだ先にはもっといい体験や出会いがあるんじゃないか?幸せな人たちが、みんなこっちの方がいいよ。幸せな人は幸せな世界を知っているから、幸せな道を見えている。けども、そうじゃない人は幸せな道を知らないから、自分はこれが幸せの近道だとか思って、不幸の道に進んでしまう。仮に、占ってもらったのが、幸せじゃない占い師だったのなら、どっちも可能性があるかもしれないなとは思う。けども、みんな幸せな占い師だから、1択なんだ。現実主義者で、ハンターのようなタイプは、自分が狙ったものは何が何でも得たいと思うのは当然だ。けども、その狙いが病気を持ってる動物だったら、たとえ取れても、食べたら自分のおなかが崩れるかもしれない。下痢ピーだ。腕の良いハンターで、毎回獲物を取ってるような人なら、そんな病気を持つ動物を見て、ありゃダメだと思うだろう。けども、調子を崩したハンターやおなかが空きすぎてるハンターは、そんな冷静な判断ができない。まー、世の中には好き好んで不幸な道に進む人もいる。そういう状態になって、頑張ってる自分が好きだという人もたまにいる。進む道を選ぶのは、占い師じゃなく、あくまで自分だし。自分がどうなりたいか。幸せになりたいなら、幸せの道を進まなきゃ無理で、不幸な道を歩いてたら、それは不幸しかつかまない。頑張ってる自分がえらいとか思うのかもしれないけども。自分が進んでるのが、不幸な道だと気づけない人は多いけども、一度立ち止まって、先のことを考えると不幸になるじゃんってわかるケースは結構あると思うよ。変な期待とか、見えてても見ないようにしてることを取っ払って、ちゃんと向き合うと気づくはずだ。占い師側としては、こうした相談で結果悪いですということになるんだけども、そこだけで終わる人が多い。でも、それじゃダメなんだ。結果悪いですってのは、たとえば体調が悪く病院に行って検査したら、「ガンですね。3か月しか持てばいいほうかと」とだけ言って、家に帰すようなもの。こんなん言われたら、ショックで頭真っ白だし、途方に暮れてしまうだろう。本来なら、結果は伝えて、その後どうしていくかとお客様と詰めないと。最後まで戦いましょうなのか、それ以外なのか。そして、病気の場合は治療方針とかをすりあわせしていく。こうしたように占いも同じで、お客様が選択したものをどう占い師がサポートするかが大切だと思う。そうしたところを一切考えられない占い師もいるけども、それは趣味の範疇でやるべきでそこでお金を取るようなことなら、迷惑極まりないと思う。だって、不安にさせてるだけだしね。悪化するよ。また、不安にさせるからといって、お客様の都合のよい解釈に合わせるのもおかしいと思う。良くないものを良いとは本来はいうべきではないし、そんなことやったら詐欺だ。だから、マリーシェルでは、相手に合わせて結果を変える占い師はみんなサヨナラしている。いいことも、悪いこともきちんと伝える。それがマリーシェルのひとつの基準だ。最後に毒を吐くことになるけども、幸せじゃない人がお金目当てで占い師になるケースって多いけども、幸せじゃない人の占いって、幸せな道を知らないから、そこに連れていくようなガイドができるわけがないんだ。別に失敗した人がダメだといってるわけではなく、失敗は誰にでもあるし、そこから学ぶことで成功を手にし、幸せになる。でも、ずっと失敗してる人って、その状態で他人に何を伝えることができるのか?私はよくわからない。結婚⇒浮気⇒離婚⇒再婚⇒浮気⇒離婚⇒再婚⇒浮気⇒・・・ってなってる大御所気取りの占い師とかもこの世界にはいる。こういう状態を俯瞰してみると、倫理観の欠片もない人だし、普通はそんなところに幸せな結婚のための恋愛相談に行こうとは思わないと思う。浮気や不倫の相談にはいいかもしれないけども。どう見たって、幸せを知らない人だろうと私は思うんだよね。だって、何度も繰り返すってことは、俗にいう"運命の人"を自分は知らないわけだから。同じ占いを扱う人間にも、幸せな人と幸せじゃない人がいるんだけども、東洋思想の陰陽論やタロットにも正逆があるし、天使と悪魔って対立する構図があるように、どこにでも両極があるんだと思う。まー、悪魔のような人々には、うちの考え方は真逆だから合わないと思うし、悪魔のために悪魔の占いがあるんだと思う。単純にお金を儲けるだけなら、悪魔のやり方の方が楽だろう。でも、僕はそれは絶対に嫌だね。仮に一時的なお金を得たにせよ、幸せな道を知らない人は、永遠にさまようか、不幸な道を突き進むしかなく、永遠に幸せな道を歩むことはできないからね。

  • 29Oct
    • 占い店では史上初!マリーシェル占い館が表彰を受けました!の画像

      占い店では史上初!マリーシェル占い館が表彰を受けました!

      マリーシェル占い館アトレ秋葉原店が、施設の2021年度上期の売上表彰で2Fフロアの優秀賞をいただきました!コロナ禍でも地道にコツコツとやってきた各占い師やスタッフ、こんな中でもうちに来てくれたお客様のおかげです。占い店舗は、都内では結構壊滅状態だという話をいろんなところで耳にしますが、そんな中での快挙達成だと感じました。占いじゃ無理だろ?誰でもそう思う。でも、マリーシェルはそんな声を今回も覆し、優秀賞を獲得!今回いただいたのは、優秀賞であり、最優秀賞には一歩足りずの結果。だから、次こそはTOPをみんなで一丸となって目指そうと思います♪

    • マリーシェル占い館の新たな占い師に、リピーターが取れて、予約も入るようになった。の画像

      マリーシェル占い館の新たな占い師に、リピーターが取れて、予約も入るようになった。

      マリーシェル占い館の新規占い師に先日予約が入った。2週間ほど前に、リピーターができて、よかったね~♪と喜んでいたところに、今度は指名予約が入る。マリーシェル占い館では、プロでも一線級の占い師しか取らないように思われがちだけども、そもそもそんな占い師がたくさんいるわけではないし、才能ある人を育てた方が、変にエゴの塊のような人を採用するよりも、即戦力になる可能性が高いから、人間性を重視で選んでいる。今回の新規占い師に関しても、伸びしろ重視で採用し、毎回私が一緒に店に入った。占術の知識は、自分の努力で何とかなる。けども鑑定の流れや進め方などは、ちゃんとレクチャーしないとうまくいくはずがない。採用時には毎回実技審査をしているけども、そのサンプル鑑定ではダメな点はきちんと伝える。これはチャット占いも対面も一緒で、そこ伝えて心折れる人が結構いるし、怒り出す人もいる。でも、これ大事なことでお客様の声は、私のダメ出しよりももっと鋭利な刃物のようなもので、心がえぐられることがある。そこで傷つき病んでしまう人もいるし、またお客様とバトルするような人も出てくる。だからこそ、指摘に対する耐性があるかのチェックは重要だし、心の病気を元から持つ占い師も多いので、病気を悪化・再発させないためにも、ダメな人にはかかわらせない方がいいという考えだ。今回の占い師は、そもそも自頭がいいし、修正力がある。こちらがこういうやり方もあると伝えれば、それを真似るだけでなく、自分なりのスタイルを次に店に出る時には用意している。そして、こういう姿勢の裏には、見えない努力があるんだと思う。自分は占いが好きだという想いにもあふれ、それが日々の行動や発言にも感じられる。ソフトな外見には見えない熱いハートの持ち主だ。新規占い師が初回出演の際には、客様を取れずに惨敗する姿も多くみられる。けれども、この占い師は、毎回必ずお客様が苦し、鑑定人数が少ない時には単価が高い。ある意味では、持ってる人なのかもしれない。私が店で一緒になり、アドバイスするといっても、四六時中あれこれ伝えるというよりも、ポイントだけ伝える感じでどの占い師にアドバイスする際にも一緒だ。私のやり方がベストなわけではなく、必要最低限のポイントが自分の鑑定にできているか、足りないものを伝え、それを自分で捕捉するという形で、鑑定をした後にこういう場合はどうする?とか、こういう星が巡っている場合はどう読む?といったように質問を受けて答えることが多い。毎回、この占い師は質問をしてくるし、これは真剣に占いと向き合っているがゆえに出てくる質問だなと思えることも多々あった。通勤の電車の中では、いつもチャット占いに時間を充てるなど、他の占い師には見られないほんとに地道な努力の姿にも感心させられた。そんな占い師に指名の予約が入ったから、私もスタッフも心の底からよかったねという気持ちにあふれている。また、ひとつ。マリーシェル占い館が素敵になれた瞬間だ。

  • 28Oct
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      リピーターのいない占い師からの脱却は、実は簡単なことなんじゃないの?

      リピーターがなかなかできませんという相談を受けて、リピーターを取れない人とリピーターの多い人を比較したところ、ある結論に至った。リピーターの取れない占い師にいえることは、なにかしら"不埒(ふらち)"なことをやってるってことだ。不埒(ふらち):道理にはずれた不届きなこと。私の持論では、占いは神事の一種だ。だから"ふらち"なことはその意に反することになり、やめるべきじゃないとは思うんだけども、それよりも、むしろ道理をわきまえない人がまともな鑑定ができるのか?正しい答えを出せるのか?と考えると無理なんじゃないの?と思うんだ。いろんな場所で問題を起こし、トラブルを生む人がいる。もちろん占い師になってからも、そうした面が改善されるわけもなく、問題を起こした。だから、契約を打ち切った。そして、何が起こったのか、サービス関係者である占い師には周知した。精神疾患を抱えていて、サービス関係者には危害が及ぶ恐れがある。恐れがあるというか、そうした問題があったから、契約を切ったのだが、何をしでかすかわからないレベルだから問題だった。危ない奴がいるから気をつけろ。学校が近くにあるところに住んでる人は、地域住民に知らせるスピーカー放送で、子どもの後を付きまとう危ない奴がいるから注意しましょう、みたいな放送を聞いたことがあると思うけども、それと同じこと。危ない奴がいるなら、注意喚起は当然やらんと、被害者が増える。だけども、一部の占い師は危ないものを危ないと感じない。だから、私のSNSアカウントにはその危険な奴の発信がフォローしてもないのに流れるんだ。一部の占い師がその発信に反応してるから。私は医者じゃないけども、精神疾患系でも危ない奴とそうじゃない人がいるというのは知っている。過去10年でこいつはアカンから気を付けろという発信を私から占い師にしたことはなかったが、初めてその時に発信した。女子は、白雪姫という物語を子どもの頃読んだりして知っていると思うけども、そこに出てくる魔女は、自分よりも優れた人を呪う。それと同じで、危ない奴は相手と面識がなくても、注目を浴びてると思うと、そこに悪さを働くんだ。これサービス側とすると、一見、お客様には悪さを働かないから、見落としがちだけども、見えないところでサービスに支障をきたす問題を作っている。外部への通信手段などがない状況で、魔女を飼うことはできるかもしれない。それなら誰にも被害がない。でも、それ現実的には無理なんだ。私の発信により、魔女垢からフェードアウトした人もいる。それらを見ると、リピーターをきちんと取れてる人だった。逆にリピーターがなかなかつかない人は、相変わらず魔女垢縛りのまま。同じ部屋に自分を傷つける可能性がある悪魔のようなものがいる。傷つけられない限りは平気?とも考えているんだろうか。リピーターが取れるようになったら、その悪魔の刃が自分に向けられるのは確実なのに、そこに気づかないのだろうか。道理のわかる人なら、そんなことはしないはず。占い自体の技術云々じゃなく、そこの問題がリピーターにならない原因なんじゃないだろうか?道理の分からない人。おそらく鑑定でのアドバイスなどは、お客様側がそんなことは自分できないし、普通無理じゃね?と思うようなことを言っている可能性がある。すると、お客様は占い師に不信感を抱くだろう。たとえ、今後のことが当たったりしても。なぜ?自分にはリピーターつかないんだろう・・・。それ、自分の在り方を見直してみるべきだろう。SNSでフォロー集めれば、それが集客につながると思っているだろうけども、現実はどうなのか?⇒集まらないのなら、やってることが間違っているのではないかと疑いの目を向けるべきだろう。その占い師は友達?悪魔のような存在と友達でいいんだろうか。その悪魔は確実に人を傷つけている。⇒そんな悪魔と付き合えるのは、同じ人種なんじゃない?と思われても仕方がないだろう。都合が悪くなると、占い師名を変えて、復活するから厄介で悪さをチャラにできると思ってる。⇒つまりは、それと付き合うのは、その悪さに加担しているってことだよね。こんな風にみると、"ふらち"だよね。人は、環境で心が形成される面があって、付き合う人による影響は大きい。リピーターの取れる人は、リピーターの取れる人と付き合うから、自然にそれができるようになる。リピーターの取れない人が、道理のわかる人と向き合っていて、そこから学びを得れば、リピーターを取れるように変わっていけるはずだ。なぜ?リピーターを取れるカギのひとつがこんな簡単なことなのにできないのだろうか。私はお客様であろうと、危険を感じるおかしな人には、うちは利用させないとつい先日も伝えた。あなたが利用するのはここじゃないと。うちの店は、危険な人を集めた施設にはしたくはないからね。店が断るから、占い師個人に連絡するってケースもあるけども、道理の分かる占い師はそれをきちんと断るし、受けちゃうのはふらちな人であり、その先にはおかしな人がたどる道がある。うちが進む道とは別だからね。それはね。リピーター取れない=”ふらち”この他にも個々に原因はあるんだろうけども、こんなところにも取れない原因が出るってこと、統計上ではそういえるということだ。リピーターが取れてる占い師の実際の話を聞きたい方はこちらをご参考に。https://mmbacourse.jp/new-fortunetelling/lp1/?route=partners環境に左右されず、どこでもTOPになる占い師。なかなかこうした存在は、世には出てこない。ゼロからでも、3か月にはリピーターがたくさん生まれ、客単価もどのサービスでもTOPになる。そして、それは運営やサービス側がどうこうではなく、お客様の圧倒的な支持が集まったからで、他の占い師との考え方の違いに気づくことができるんじゃないかと思う。

  • 25Oct
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      鯖落ち御免! 人気過ぎて、タロット占いセミナーページが・・・

      本日、申し込みを受け付け開始した、まるっとさんの占いセミナーの申し込みサイトですが、エントリーできずにクルクルと回るエラーや表示不具合が発生しましたが、現在、問題なく受付可能となりました。普通、鯖落ちしないから、エントリーページの部分で同時間帯に集中したとか何かしらの負荷がかかったんじゃないかと。うちのシステムじゃないので分からんですけども、復旧済みです。人気過ぎて、鯖落ちと思っておきます。以下からエントリーできます。20名限定で、先行の申し込みサイト分があるので、残りわずかだと思います。場合によっては、抽選になりますね。たぶん。これ、どうしても受けたいからと弊社や占い師本人に連絡いれても、人数制限でもうすでに設定しているものを使うようなので、席数増やすのは無理です。次回、やるかはわかりません。変な占い師がいっぱい来たら嫌だよ~という声があるので、前回記事書いたように最初で最後にするかもです。https://mmbacourse.jp/new-fortunetelling/lp1/?route=partners

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      タロット占いセミナー の募集が開始されました!

      タロット占いセミナーの告知ページが、本日解禁となりました!講座ではなく、セミナーなので占いを学ぶというものではないですよ。その点、勘違いしないように。オンライン開催だから、普段マリーシェル占い館を利用できない方もご覧いただけます。告知ページは以下です。エントリーはこちらから。(マリーシェルでは応募受付してません)https://mmbacourse.jp/new-fortunetelling/lp1/?route=partners

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      3年越しのお客様が訪れるお店が考える長期的リピート率。

      3年越しに訪れたお客様。僕らが松戸で店をやっていた当時のお客様がやって来てくれた。僕らのやってきたことが正しかったのか、間違っていたのか、それは自分で決めるものじゃない。こうして当時のお客様がやってきてくれるというのは、マリーシェルがやってきたことが全部じゃないにせよ、間違ってなかったんだと思える。悩みが解決すれば、お客様は店を去る。けども、また悩みが出た時に店を思い出して利用してくれたら、それでいい。普段、リピート率については、短期的なものばかりに目が行きがちだけども、今回のように長期的な視点のリピート率も大事だと思う。長期的なリピート率は、店や占い師の信用度を現す。目先だけを追い求めると、無理をきたすことがあるし、おかしな状態に陥ることがある。長期的なリピート率は、信用度をもとにした通信簿のようなものだ。困った時、戦わなければならない時、味方が誰もいない状況は不安だろう。でも、そんな時に利用できる場所がある。そう思ってくれるような店にしていきたい。去年のこの広告。うちの思いを載せたもの。

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      悲しいことに占いのリサーチに来るのは、ホリエモンとへずまりゅうの違いが分からないような人だ

      先日、占い師がリサーチに訪れていることを書いたけども、これひとりじゃない。リサーチが”学び”を目的としたものなら、別におかしなことではないのだけども、学び方を知らない人がただ占いをしに来てもそこで学びを得られるのだろうか?幼稚園児も、最近はYouTubeとか見てたりするので、ホリエモンとへずまりゅうの名を知ってる子が多いだろう。けども、同じYouTuberだと思ってる子もいる。たしかにYouTubeにふたりとも出ているし、警察のお世話になったという点では共通点もある。でも、ホリエモンは事業家であり、これまでに結果を残しているが、もう片方はなんもない。それ同一視するのはおかしいだろ?と大人は思う。でも、幼稚園児に映る世界は、ホリエモンもへずまりゅうも一緒。そりゃ、幼稚園児からすれば仕方のないことだろう。それと同じで、学び方を知らない占い師が、プロのもとを訪れても、学ぶことはむずかしいんじゃないか。占いに来てるのに、隠し事があるのを見抜いてしまうと、プロは構えるし、そのことを触れずにそのまま占いを進める。リサーチだなと思えば、わざと相手に合わせた対応を取ることもあるだろうし、それなりで終わらせる。すると、占いのリサーチに来た占い師は、どこがすごいのこの占い師は?と思うだろう。結果、何も学べない。まあ、店としてはお金を支払ってくれればそれでもかまわないんだけどもね。けども、そんな占い師が勘違いしたまま、他の客を鑑定し、不評を買うような占いをやるってのは、何だかなーと思う。そういう人々と同じように、世間では占い師としてくくられるんだから。そこで、占い師向けにリサーチ占い体験プランを用意しようかなと思った。"リサーチ対象占い師の鑑定30分+私のサンプル鑑定30分"で60分1万円。通常、60分鑑定11000円だけども、占い師への同情割1000円引きで1万円。リサーチに来ても、何を見ればいいのかわからないし、自分の足らない点を知らない、そして隠したままできちんとした占いになると思ってるんだから、最初にサンプル鑑定をやって、足りない点を伝え、今日は何を占うのかを一緒に決めてあげる。これなら、ちゃんと学びになるはずだ。ホリエモンとへずまりゅうは、同じように見えてたかもしれないけども、違うでしょ。バカと天才は紙一重って、もしかしたらこういうことを言うのかもしれないね。ハハハって、基礎知識を入れたうえで見る世界は違うはず。ちなみにサンプル鑑定では、このブログに見られるような汚い言葉でののしるようなことはしませんので、ご安心を。お金を払っていただく以上はお客様となるわけで、そうでない場合とは区別します。マリーシェルとしては、誰でも利用できますよって形で営業しているわけではなく、問題のある人は事前にお断りしています。お金を払ってんだから、お客様としてきちんと扱えみたいなのは、うちはおかしいと思うから、だったらマリーシェルのお客にはしませんという考え。問題のある人は、病気なんだと思ってる。病人だから、医者に行けってシンプルな発想で、占いじゃ治らない。病人を相手にしてしまうと、営業してない深夜に電話をかけてきたりとか、振り回されて疲弊する。病人が言うクレームという名の妄想話。そんなの医者じゃないから無理だよ。

  • 20Oct
    • お客様として、情報を偽って来る占い師がいるんだ。の画像

      お客様として、情報を偽って来る占い師がいるんだ。

      タイトル通りだけども、お客様として情報を偽ってくる占い師がいるんだ。隠しているんだけども、占い師だけじゃなく、スタッフも分かってしまうんだな、マリーシェルの場合は。まー、占い師だからといって、悩みがないわけじゃないし、普通に来ればお客様として対応するんだけども、情報を偽ってしまうと、鑑定時にちゃんとした答え出るわけないんだよ。これ、占い師としては悶々とする。他店なら気づかないで普通に占いするだろうけども、マリーシェルでは占い師側が気にしてしまう。だって、無意味な占いなんだもの。自分ができないからといって、分からないだろうは通用しないんだよ。プロはね。タロットだと、カードの出方で分かってしまうんだ。でも、スタッフが占い師よりも先にすぐに気づくって、いかにもマリーシェルらしい。スピ系の人なら、能力者じゃんって思うかもしれない。いやいや、それは違うんだよ。数多くの占い師と接してると、自然とわかるんだよ。勉強とか参考のため、占いに来るというのは、いいことだと思う。だけども、勉強や参考になる占いというのは、ガチな質問でやらないと意味ないよね。だって、なんであれでこう観たんだろう?ってのが、当たってなければわからないでしょ。マリーシェルは、他店の占い師が占いに来ても、普通にお客様として対応するよ。おかしな人じゃなければね。おかしな人は別に占い師じゃなくても、それなりの対応を取りますよ。お客様は神様だなんてふうには、私は考えないのでね。神様は神様で、お客様はお客様。人である以上は、マナーや常識ってのがあるし、失礼な対応取られてもお客様だからとこちらがへりくだる必要はないと思うんでね。あと、占いの参考に占いをしに行く場合には、自分と同じ占術の人だけに行くよりは、別の占術の人も観たほうがいい。リピーターを取れる占い師の進め方を見に行くのが正解で、自分と違う占いの中で参考になるところがあるからね。占い歴がそこそこあるのに、リピーターが取れない場合は、それが正解だ。でも、こっちの占術の方がいいかもと思ってしまうのは違うよ。占術はなんでもいい。占術により結果が違うような占いは、そもそもそれを極めていないからであって、本来なんの占いで占っても、答えは一緒になるはずなんだから。

  • 19Oct
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      2022年の運勢なんて気にしてても仕方がない。それよりも・・・

      占いをやってる私が言うのもなんだが、2022年の運勢を気にするよりも、もっと大事なことがあると思う。個人的には2022年に何をやるかってこと。これがあったうえで、2022年の運勢を知ることによって、そのための戦略が立てられる。それなしに2022年の運勢だけを知っても、「ふ~ん。そっか」で終わったり、そこに書いてあることに振り回されたり、何も得られるものはないだろうね。たぶん。しかも、今の女性誌に出てる占い師って、まともに占いできる人がいないと思う。占い師を演じるタレントであって、中身がないと私は思う。作られたハリボテのような実績しかなく、実際に裏を取れる実績がない。そんなのが書いてることに一喜一憂したって、仕方がないだろと思うんだ。2022年にやることを決めたうえで、運勢を見るポイントとしては、流れを知ることだと思う。計画を進めていくうえで適しているかどうか、そこが一番重要じゃないだろうか。計画通り進むのか、そうでないのか。進まないのなら、やるべきじゃないって判断にもなるけれども、進みは遅くても今動かなきゃいけないって時もある。たとえば、恋愛にしろ、仕事にしろ、時期と環境と状況がどうかを分かったうえで進めるのと、そうでないのとでは進捗具合や結果で差が出る。もう結婚適齢期を迎えていて、割と出会いのある環境だとしても、仕事が忙しいといった場合には、恋愛が進められないと考えてしまう人もいるだろう。状況が整わないのなら、それがいつなら整うのか、それ知っていれば動けるし、結果も出せる。リピーターの多い占い師は、こういう部分を明確に伝えることができるけども、YouTube動画で占いを始めましたというような占い師ごっこしてる人々は、こうした部分の読み方をそもそも知らない。だから、当たらないし、リピーターが付かない。マリーシェルでは、たまに占い師の鑑定チェックを兼ねてサンプル鑑定をやってもらうけども、こういう部分をきちんと伝えられる占い師は、やはりリピーターがしっかりついていて、そうじゃない占い師には足りない点を指摘する。占術が云々は関係なく、どれも伝え方は一緒。きちんと観れるもので占え、そうでないなら利用するなというスタイルだ。雑誌の占いのような抽象的な表現で良くも悪くも聞こえる占い師もたまにいるけども、それじゃ意味がない。個別に鑑定をし、対象がいるわけだから、その人に向けた具体的な話をすべきであって、抽象的な言い回ししかできないのは、プロとして失格だと思う。もともと占い師は、運、運勢、宿命、運命等々、目には見えないものを扱っているわけだから、できるだけ具体的に、そして実際にわかる形で伝えていかないとダメだと思う。運がいいと言っても、本人の実感でそうは感じないと思われてしまったら、意味ないよね。運がいいとは何か?その人にとってどういうことなのかを具体的にきちんと伝えれば、本人にも運が良いということが伝わる。「運命の人に出会える!」とかを鑑定で口にする占い師も結構いるんだけども、そもそも運命の人って何なの?その定義を理解して伝えてる人は少ないんじゃないかと思う。ニュアンスで言ってるように思える。運命の人はこうだ!と定義を説明する人も中にはいるだろうが、じゃあその人は運命の人と出会ったり、結婚したりしたのだろうか?私は運命の人なる言葉を鑑定ではあまり使うことはない。あまりというのは、運命の人といわれるような理想的な人といった表現では、口にすることもあると思うけども。あまり使わないのは、この運命の人というのが何なのか?さっぱり分からんから。分からないことは責任が持てないので使わない。これがプロとしては正解じゃないかと思う。ここまで読んでいただいてなんだが、占い師向けに書いているのか、一般向けに書いているのかよくわからなくなってきた。運命の人という言葉が頭の中で独り歩きし、2022年の運勢で運命の人との出会いがあるとかいう内容で、出会った相手がみんなゲスだったらどうするんだろう?とか浮かんできた。運命の人は、ゲス野郎。ないとは言い切れない。ゲス同士のカップルは、案外ぴったりかもしれない。でも、ノーマルとゲスだと・・・。やっぱりノーマルにとっては、相手がゲスでも、運命の人ならそれでいいのか。でも、運命の人という言葉じゃなく、理想の条件の人って表現を変えても、この場合成立しないよなと。理想の条件の人がゲス野郎・・・。あー、こういう恋愛相談を実際に受けたら、頭がパニックになるなと思っていたら、そもそもゲス野郎なる言葉を普段は使ってないことに気づいた。これ、お客様に恵まれているってことだな。私の中で浮かぶ、ゲス野郎像はたしかにある。男女ともにゲス野郎だった。

  • 18Oct
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      モラルを占い師に求めるの?それって無理なところもあるよ。

      モラルという概念自体がない人に、モラルを求めても無理だ。マリーシェルでは、過去何度もモラル論争が社内で挙がった。そもそもモラルとは、三省堂さんのWEBで調べると、道徳、倫理、良識というものを指す。占いサービスを展開するにあたり、占い師としてのモラルが当然求められると考えていたのだが、占い師にモラルを求めるのは無理だという声が挙がる。その意見では、モラルがある人がいないわけじゃない。けれども、モラルのない人が圧倒的に多すぎる世界だという意見。モラルのない人が、普通に受け入れられる。これってほかの業界ではありえないだろ。そもそも、これまでの占い会社の状況を見れば、モラルのかけらもないのはわかるだろ?という声。占いのアプリ制作会社が、テキストそのままに占い師とサイトデザインだけ変えて、アプリを量産するなどの問題があり、アップルなどからアプリの全削除、アカウント停止ということが起こったこともある。広告表現の問題で、紙面NGが続いたこともある。占いを教える側の団体などのTOPにいたっても、浮気・不倫・離婚を繰り返すような人物が、まともな恋愛を占うことができるのか?という指摘も入る。こんなモラルのかけらもない世界で、どうしてモラルという発想が生まれるのか?昔は、師匠と弟子のような関係の中で占いを教えられる中で、占い師としてのモラルを守らない人材は働く場がないというものがあったのかもしれない。もちろんモラルのかけらもない人々は、その時代もいたのだろうけども。けれども、企業がひとつの市場を作るという流れが生まれ、モラルよりモウケに走った結果、モラルなき人々でも生きられるゲスな世界が生まれた。今はその環境がさらに変化し、モラルなき人々が普通のように映る世界で、モラルを求める人に逆に違和感を覚える時代のようだ。でも、マリーシェルとしては、モラルのある占いサービスをやりたい。お客様はモラル云々を考えてサービスを利用するケースは少ないだろう。当然あるべきものと思って利用するだろうから。モラルなき人々の中で仕事をしたら、毎日地獄だ。・著作権や肖像権の侵害で権利者からバンバン連絡くるだろうし・出会い系利用のようなことをやる輩も出てくるし、・SNSの裏垢で人気占い師の妨害をするようなケースも出てくる。まさにカオスだ。こんな無法地帯のような状況を生むサービスが、自分の誇れる仕事かって考えると、それはないな。だから、他はどうかは知らんが、マリーシェルはモラルあるサービスを展開し、モラルなき者は受け入れない。当然、占い師は審査でモラルチェックを行い、振るいにかける。何度もやり取りし、技術審査を行えば、ヤバい奴は外せる。モラルのある占い師は、モラルのない人々の中では苦痛しか感じなくなるし、そうしたモラルなき人が起こす問題の矛先がいつ自分に向くかわからない不安が生じてきて辞めてしまうだろう。モラルのある占い師の受け皿である、マリーシェルがそこにあれば、ちゃんと占いをやっていきたい占い師が参加できるようになるし、徐々に占い師側だけじゃなく、お客様側に関しても制限していくことで、ストレスなく仕事ができる環境が作れるんじゃないかと思う。

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      電話占い会社が40%OFFで身売りに!霊感系のトラブルが原因?

      ちょっと前から電話占い会社(サービス?)の身売り情報が出ていた。その値段3000万円とのことで、正直高いのか安いのかわからない金額だけども、霊感系サービスだから、サイト自体が汚くていい印象は感じない。のちに気づいたことだが、このサービス数年前に売られたサービスじゃないかと気づいた。その取引の関係者からは5000万円くらいで取引されたと聞いて、サービスを見たことがあったからだ。すると2,3年で売りに出たことになる。40%OFFで。コロナ禍でネット系の相談が増えているんじゃないかという話もあるが、こうした状況を見るとそうでもないように思える。占い利用者から直接聞く話では、悪質な占い師の話が増えている。技術のない占い師が悪質なサービスだと捉えられることはあるが、そうではなく金欠の占い師が顧客からむしり取ろうとする典型的な悪質サービス行為があるようだ。何だかいつ不良占い師の事件がニュースに流れてもおかしくないんじゃないかと思えてきた。霊感・霊視やスピリチュアル系がジコる。これ数年前からちょこちょこ出てる問題だ。京王系のイベント施設は、ジコスピのおかげで今現在も占いイベントが実施できない。でもこれ、霊感・霊視やスピ系の人がいつジコスピに変わってもおかしくない。そういうリスクがあるということを踏まえて、本来はサービス対応をしたり、発言すべきなんだが。占い師の多くは、自分のいるサービスはそうしたジコが起こらないサービスで、ここは大丈夫だとか安心だと思っている人が多いだろう。でも、そんなことはない。よく考えればわかるはずで、占い師の実技審査をせずにドンドン登録させるサービスというのは、潜在的ジコスピ、ジコ占案件が眠っているということだ。それを安心・安全と考えるのは、よほど大らかな人なのか、ちょっとネジが一本足らないような人なんだろうと思う。PC系の電話占いの場合、ごくわずかな客が大金を落とすことでサービスが持つ仕組みで、10万人のユーザーから平均3000円を回収するようなモデルではなく、コアユーザーの10人、20人が月に100万円利用みたいなビジネスモデルだ。40%OFFで売らなければならない理由って、コアユーザーが消えない限りはありえない。10年前の価格から40%OFFなら、別の理由があるかなとも思えるけども、数年前の価格だと、ジコだなと考えてしまう。それとともに、占いって本来お客様をハッピーにさせるはずのものだろと、これジコスピ本人だけの問題じゃなく、そこの運営などほかにも責任があるんだが・・・。こうしたところが問題だという空気が今は広がってはいない。