2025年占い業界レポート
2025年占い業界レポート※本記事は、2025年占い業界レポートの簡易版(備忘録)で、企業向けの数字やデータが入った完全版ではありませんので、ご注意ください。占い業界では末端の占い師には何も変化がないように感じても、実際には大きな変化が起こりました。大きな変化が2点あります。1.上場廃止でブラック企業が降臨!以前から、ここは崩れると私が指摘していた企業が上場廃止し、非上場になりました。7年以上前からかなり迷走状態が続いていた企業で、私の発信を真似したSNS投稿、弊社"占いニュース"に寄せたサイト名に変更をする、イベントからの集客が効果的と書けば、イベントを実施したり、店舗からWEBへの集客が効果的と私が書けば、それをそのまま真似てきたこの企業ですが、以前記事にしたのは、所属する企業やサイトすべてで問題を起こす貧乏神を扱いだしたため終焉間近かといった内容ですが、その通り、上場できなくなりました。ここ株主は、団塊ジュニアの私の世代でいえば著名なブラック企業。あまりここは深く書きませんがね。貧乏神に関しては、以下の2にもかかわった占い師・団体であり、エセ占い講座で即席占い師を生み出し、他社のサービスにその占い師を仲介し、マージンを取るという展開をしています。ビジネスモデルに問題があるわけではなく、ここはシングルマザーなどをターゲットにして人を集め、ダブルワークが本来できない業種の人などに対して、実際には報酬を支払わないということを行ったほか、高齢者の銀行のセキュリティーキーをだまして預かり、勝手に口座からお金を引き出し、その口座は凍結されるということも起こっています。また支払い問題で、仙台の裁判所で訴訟を起こされていたりもします。こうした本来では扱ってはいけない組織も扱ってしまっていることから、負の吹き溜まりになっている状況で、非上場化したことで、誰の静止も受けないヤバイ状態になったということです。私は思うんですが・・・ブラック企業傘下の企業で活動する占い師は、普段の鑑定で、ブラック企業で大変な目にあった人の転職相談などを受け付ける。自分で火を起こして、それを消してるみたいに見えて、この状況はおかしいと思うんですね。占い師の立場でいえば、ブラック企業に悩まされるお客様に対面しているのに、自分がそのブラック企業の一員という立場。つまり、顧客を欺いている構図。こうしたことを理解しているかどうか別として、倫理観がないか、相当頭の悪い人でないと、この状況にはモヤモヤした気持ちになるでしょう。ビジネス目線で見ると、大手企業で決裁権を持つ部長・課長クラスは40代、50代が多く、その世代からはブラック企業の代名詞として知られる会社の傘下企業を果たして仕事を依頼するか?これまでは上場という立場であくまで株主の1社という形でも、今は違います。ということは、大手企業ほど取引先を調査するので、小さな仕事は別として、それ以外では難しくなるという見方を私はしていますが、はたしてどうか・・・。2.チャット占いの先駆けが崩落名前出しませんけども、チャット占いでも崩壊が今年発生しました。審査なし(形だけの審査はやってるかも)に誰でも登録して、低レベルになると客単が減り、長期でマイナスになるって以前書いていますが、やはりそうなってしまった。ここは先に記載したとおり、貧乏神が組織ぐるみで不正を働いていたところ。運営会社がコロコロ変わっていったサービスです。このサービスに関わった人間は、現在一人も残っていないという状況があり、誰も占いをまともに知らない。そんな状況で運営を続けていたのだから、よく持った方ではないかと思います。たぶん末端の占い師は知らないと思いますが、ここと取引のある広告系の企業では噂がいろいろ出ています。巳年に脱皮できなかった企業2社が崩れた格好ですが、これは逆にいえば変化の流れが占い業界では働いているということ。ネガティブな話題から入りましたが、占い市場全体でいえば、大きく売上が下がったとかではないんです。VRなども展開する企業が生まれていますし、Vtuberなどの活動も増えていて、裾野が増えたといったところ。分散されていると捉えた方が正しいかもしれません。首都圏の店舗の状況などでは、占いの街と知られる中華街などは、以前に戻りつつあるといったところで、でも突き抜けてすごいところはない。都内の占い店はコロナが潮目で回復できずに苦戦しているところも多いです。私はルートがあるので、数字の状況を把握していますが、月20~30万しか売上が出せない店がざらにある。相変わらずgoogle口コミを半強制で来た客全員に書かせるところは、口コミ数だけ多いですが、リピート率が異様に低いので、徐々に負の面が出てくるはずです。いくつかの企業は、店舗の売上が安定していないのに、店を増やしてきており、つまり薄利多売的なやり方になっているのだが・・・。実はこの時期にこの展開はかなり問題を含んでいることに気づいていないと感じます。経済状況が安定していて、物価が変動していない状況下ではこの進め方でも問題ないんですが、今は物価が上がる勢いが急で、コストがいろいろと上がっている。そもそも薄利なのに、その利益が削られるという状況で、損益分岐点を下回るというケースがいつ起こってもおかしくないんですね。今年、マリーシェルでは、リピーターのXの投稿で360万impというのが発生し、その翌日だけで予約が100件以上というのが発生しました。100件のうち、受けられるキャパがあるから、こぼれた人たちが他店で占いをやるかっていうと実はそうではないんです。こういったことが起きると、その店以外の周辺の店にはお客が一時的に入らなくなる。こうした状況になったりもします。マリーシェル占い館は秋葉原なので、秋葉原はもちろん、上野、神田あたりには影響が出ます。実際にアキバで展開していた店が消えました。薄利多売でやってる店の近隣でこれが発生すると、完全に店を保てない状況に一時的に陥ります。チェーンの他の店が安定していればまだしも、そうでない場合には厳しい状況にならざるを得ません。また、今回のようなケースは、仕込みではないからこそ、ここまでバズって実際に客が流れる反応が生まれていますが、インフルエンサーを使って仕込みを行っている占い館がその10か月後に悲惨な状態になっているのも目にしました。SNSでの仕込みなどは、情弱と呼ばれる人は真に受けるけども、ITリテラシーの高いビジネスユーザーは反応しません。前者は一度利用しても、その後の反応は薄く、後者が取れると継続する。弊社が獲得したユーザーは後者であり、店利用の顧客の増加とともに、クライアントイベントの増加という流れが発生しました。つまり、何がいいたいかというと、薄利多売でやっている店が増えている中で、それらの店は上記のリスクに気づけていない。そして、そのリスクはいつ発生してもおかしくはない状況ということ。書籍の状況は、私は数字を知るルートがないので、正確なことはなんともいえませんが・・・。占い系は新書が少ないことからも、伸びてはいないのではないかと感じます。弊社の店の前が本屋なので、その状況はよくわかりますが、毎年来年の運勢とかの本を手にする人を見かけますし、そうしたコーナーが目立つ場所に設置されますが、今年はそれが行われていない。占いコーナーに立ち止まる人も減っていることから、下降トレンドが継続中だと思います。書籍よりも動画系にだいぶ流れている傾向が見られます。動画系はだいぶ広がっていて、ただし広く薄くという状況です。電話占いでは、今年出てきた状況としては、占い師の離脱が目立つようになったということ。離脱分を補うべき、仲介業者が増えていて、これが何を指すかというと、全体の売上や客数の低下です。店舗の占い師応募でも、電話占いをやってる方の応募が増加しており、TOP10の売上を出しているという方もエントリーしていたりますが、どの方も採用に至る鑑定レベルではありません。占いとしての鑑定スキルがあるわけではなく、話力があるという方が中心で、つまり問題解決型サービスの弊社とは合いませんでした。広告の反応率もだいぶ悪くなっているため、電話占いに関しては会社によって大きく数字を減らすところと、これまでの状況をキープしている企業の二極化が起こっているようです。そして一番の変化を感じるのは、顧客自体の変化です。これはサービスごとに異なる変化が生まれており、冒頭で記載した企業は優良顧客層の離脱という形で出ています。弊社の場合は、ターゲットとする優良顧客層が固定化され、そこが中心のサービスに変貌しており、そうでない層の利用が止まったというのが私の見解です。弊社の占い店舗では、4月に値上げ、その後、SNSやTVでの紹介が入りました。最低価格を上げたことで、敷居が高くなっただけでなく、満席や予約のできない時間帯が増え、優良顧客層が事前予約を行う流れが生まれ、ジプシーなどのそうでない層が利用できる枠が消えたという状況です。サービスの最低単価は6000円ですが、サービスの価値に見合う費用を支払う優良顧客は、10,000円、12,000円のコースを選択し始めることで、結果的に客単価が8,000円を超えたという状況。都内のチェーン占いの相場観では、客単価1700円程度が中心ですから、その4倍以上の差が生まれています。そもそもそうしたチェーン店の客層と弊社の客層は異なり、わざわざ質の低い占いを利用するお客様はいないわけで、弊社店舗の客数の純増があっても、減少はないという形になります。現状、全体でみると、ユーザーが流動的な状況が発生しているわけですが、こうした状況下では今年あったリピーターによる拡散が続く状況は、もっとも好ましい流れであり、定期的にこうした拡散が入ると、流動的なユーザーの定着化につながるはずです。2026年に起こる変化占い業界全体に影響を及ぼす何か大きな変化は生まれないと考えています。WEB領域では、VRは結構期待外れで、実際VR系の開発企業は撤退が結構増えています。この領域の社長さんの話では、パイは徐々に増えてはいるが、サービスを開発しても収益化ができない、また開発工数がかかるためか、苦戦する企業が多いとのこと。METAもうまくいかなかったように、ここで占いでどうこうするってのは難しそうです。また、AI系では、以前にも書いたかもしれませんが、AI占い的なものが出ても、参照元がWEBである以上はお悩み解決という形は取れず、せいぜい運勢程度や相性の良し悪しを伝える程度であり、監修占いコンテンツの代用にはなっても、それ以上にはなりえないでしょう。ただし、占い師のリアルな鑑定を収集し、それを基にしたAIであれば話は別。占い師のコピーができあがるわけで、これは現状のサービスに大きく影響すると考えています。すでに占い以外のサービスで応用できるものがサービスインしており、技術が確立され、再現性も高いとあれば、いつ始まってもおかしくはないと思います。そして、AI関連のダークホースがこれ。スカイ・ベリーが真理占星学の理論をもとに開発したコミュニケーション最適化ロジック、そしてそれを搭載したコミュニケーション最適化AIブリッジが、占い業界以外のサービス業での利用が始まるやもしれません。これは、ユーザーに合うスタッフを即座に判断し、最適なスタッフが対応することで、ユーザーのリピーター化、単価向上、満足度向上につなげるというもの。WEBアプリの占い利用者のビッグデータをもとに、このロジックの有効性が確認されたことで、マリーシェル占い館で効果検証が行われてきましたが、リピート率が店全体で40%超、そして客単価は先に触れたとおり8000円を超え、男性利用者が急増し50%を超えるという効果をもたらしています。このロジックの基盤は、真理占星学を使ってますが、これは四柱推命などの別の占術でも置き換えられるかもしれません。相性という概念があり、それを観る方法が確立された占術で、それ自体に間違いがなければ、同様のロジック化はできるはずです。鑑定の中では、"相性がよい"のにうまくいかないというケースが存在します。こうした矛盾をデータを照らし合わせて分析すると、相性という考え方自体は間違っていなくても、環境や時期の要因で、その見方を変える必要があり、そうした補正をかけると、相性が正しく機能するというか、正確な回答がだせるようになります。どういうことが説明すると・・・実は、相性とは何か?これをきちんと理解している占い師は少ないかもしれません。たとえば、真理占星学は算命学に近い占いですが、十二支の12の相性を取っています。よい相性がずっとよいということはなく、天冲殺の時期にはそれが逆転する作用が働く形になっています。つまり、時期による影響が発生するわけです。直接、師匠から講座でこうした話を聞き、いつ何時でも相性が同じ作用をするということではないと知ってるからこそ、上記のような発想が浮かんでくるんですが、実はこれ書籍には1ミリも書かれていない。つまり、大元から直接習った人とそうでない人との間でインプットの差が生まれ、これは真理占星学以外の占いでも同じことがあったりするんですね・・・。そこで、大量にある鑑定記録の生データをもとに、影響因子が何か?それをひとつずつ確認し、また組み合わせで確認したりしていくと、ひとつの仮説が生まれます。その仮説をもとに、再度別の生データを使って適合性を確認し、実際に店舗の鑑定時に効果検証することで生まれたのが、コミュニケーション最適化ロジックです。占い師に合うユーザーを即座に判断できることで、自分に合うユーザーを対応し、合わないユーザーはそれに合うユーザーに振り分ける。以前(数年前)の私のブログ記事でも、ブリッジ力が大切と書いていたように、当時からすでに研究していたわけですが、ユーザーの引き渡し(ブリッジ)を行うことで、店全体のリピート率を向上させることができるのです。たとえば年間で365人のユーザーを鑑定するとします。このロジックを活用しない占い師は一般的なリピート率で計算すると、3人のリピーターという結果になり、それが年々上昇することにはならず、ずっと3人です。しかし、このロジックを活用すると、73、146といったように年々リピーターが増加します。ここでのリピーターは6か月内に利用するユーザーでカウントしているため、1年でみると数字はもっと上がるかもしれません。昔TVで風水師が西に〇〇を置くと開運アップとか、南に〇色のカラーのカーテンでツキを呼ぶとかってやってますが、あれはまったく検証も何もされていないし、実際に何人中何人が成功したという数字が一切ない。こうした情弱とバカを相手にするようなやり方は今は通用しないというか、炎上案件につながります。でも、上記のコミュニケーション最適化ロジックでは、データを解析して生まれたものだから、数字の裏付けがそもそもある。これを利用する占い師は、鑑定する件数が上がることで売上が上がり、リピーターが来るから、前回の鑑定時の整合性を確認できることで、鑑定スキルも上がる、それにより満足度も向上するから、さらに売り上げを上げることができます。つまり、普通の占い師が、TOP占い師とそん色ない数字を残し、TOP占い師に近づくことができる武器になりえるのです。占いの場合、基本的に問題を解決すると、お客様は離脱するわけで、このロジックを活用し、年々お客様の数が倍になるということにはなりえません(なる場合もあるやも)が、離脱分を超えるリピーターが生まれるのが、このロジックのポイントです。このロジックを活用し、リピート率がどこまで上がるかというと、正直100%にはなりえません。今現在40%前後ですが、ここら辺が限界ではないかと思います。その理由として、指名客の場合、他の占い師が対応した方がよいのに、指名された占い師が受けざるを得ないからです。また、最適な占い師がすでに鑑定を受けている場合は、最適ではないとわかっていても、そのユーザーの鑑定を受けるというケースもあるからです。他にも現場ではこのロジックを活用しきれないケースはありますし、でも、それを踏まえても40%を超えてくれば、十分じゃないでしょうか。占い師目線で、このロジックのイメージをお伝えすると・・・最適化されるというのは、そのタイミングでベストな相性の占い師に当たるということです。悩みを抱えたユーザーにとって、その悩みの解決のヒントを最低でも与えることができる存在になると言ってもよいかもしれません。占い師の話す言葉の中で、何か心や頭の中に残る言葉が生まれ、それが実は悩みの解決のヒントになる、そんなイメージととらえてもよいでしょう。占い師側がいつも通りに鑑定する中で、そうした状況が発生する。こうした影響が出るイメージです。お客様側にとっての鑑定時の占い師の印象はまったく関係ありません。鑑定後に占い師が言った言葉が手掛かりになり、チャンスをつかむ。状況が改善する。こうしたことがあると、鑑定時の占い師の印象如何に関わらず、その占い師にもう一度ヒントをもらいに行こうという流れになり、リピートに繋がってくるのです。また、最適化されたユーザーとの鑑定の中では、本来のユーザーの質問とは別のことが何かあるような違和感を覚えるというケースも生まれやすいです。ユーザーにはその占い師が"今の自分に必要な人"になっているわけで、必要な人だからこそ、必要なものが自然と気づく。だから、鑑定中に実はなんかこれが気になるんですが・・・みたいな展開で、本質部分を付くような流れが生まれたりします。こうした流れの鑑定では、ほぼ100%リピーターコースになるわけです。リピート率の遷移は弊社のHPにも記載してますが、3年くらいで40%は持っていけます。AIで日々の鑑定データを学習させておけば、占い以外のサービス業でもそのまま利用できます。実際に弊社のリピーターが運営する海外の人材会社では、すでにこのロジックのα版テストを実施し、やはり効果が出ています。そこでは現地駐在員のリクルートで活用しました。私の見立てでは、保険営業なんかでも、このロジックはそのまま機能すると考えています。そして、このロジックの活用は、占い師スキルの向上につながります。鑑定の流れのつかめない占い師が結構多い現状の中、最適化された相手との鑑定はスムーズに流れやすいです。鑑定の流れを掴まないと、ベースのリピート率が低いままで、コミュニケーション最適化ロジックで20%に引き上げるよりも、最低10%から始まれば、30%のリピート率になり、離脱分よりも完全にリピート率が高まるからです。次に弊社が立ち上げる店舗では、初期からコミュニケーション最適化AIブリッジを導入する計画です。リピーターが自然に増えるというのは、広告に頼らない運営ができるため、賃料が高騰するなどが発生しても、それで広告費を削り、売り上げが落ちるといったリスクを減少させることができ、占い師にとっては働きやすい環境とやりがいを感じる仕事に繋がっていくのではないかと考えています。これまで冒頭に記載した企業は弊社の真似ばかりして、結果うまくいってないですが、そもそも真似されるたびに腹立たしく感じていたので、真似できないものを今度は用意しました。真理占星学の占い師は現存する占い師が少ないし、そもそも書籍に相性の話は書かれていても、今回のロジックの核となる部分は書かれていない。ただの相性だけで似たものを用意しても、結果は出るはずがないので。どうしても利用したいなら、10億円くらい用意すれば、提供してもよいけどね。現在マリーシェル占い館では、コミュニケーション最適化AIブリッジを活用して、占い師にもユーザーにもプラスになる環境で働きたい方を募集しています。少し先になりますが、新たな店舗の話が現在進んでおり、そこで活動できる占い師を今のうちから育成していきたい考えです。マリーシェル占い館は、これまで前半・後半の2部制を取っていますが、新たに4時間でも働ける新たな形態も導入しています。・子育て中なのでフルでは難しい・会社が終わった後に働きたい・子供が学校から帰るまでに自宅に帰れるようにしたいこうしたニーズを取り込める体制を用意しました。占い師で独立して店を持ちたいといった方もいらっしゃると思いますが、弊社ではそうした方の支援も行います。弊社のFC(フランチャイズ)に加盟する場合は、コミュニケーション最適化AIブリッジを利用できるので、他店よりも有利に広告費をかけずに売上を上げることが可能です。また、弊社が取得した店舗を譲渡という形も取れるので、この場合、店舗で一定のお客様が付いた状態から店を展開することも可能ですし、個人や実績のない企業ではそもそも出店ができないプレミアムな立地の店を持つことが可能です。今回4時間限定の占い師というのは、1年かけて独立の準備を進めるような展開も可能で、空き時間に運営ノウハウを提供していきます。東京都内の駅ビルでテナント展開をしているのは、弊社しか存在しません。他社で同じようなことをやりたくても、できない現状があります。FC(フランチャイズ)費用がさほど変わるわけではない、売上を上げ稼げる仕組みがある弊社のFC(フランチャイズ)に参画したいといっても、別の方がFCで出店するエリアには新たに店を出すことは基本的にできません。首都圏以外のエリアでも、弊社は実際に全国の商業施設からオファーが入っているので、希望のエリアで出店が可能です。もうひとつ弊社には強みがあり、弊社は期間限定店舗を含め、松戸、吉祥寺、秋葉原と3か所で店を展開していますが、WEB検索ではいずれもTOP表示を後発でありながらも獲得しており、WEB戦略には長けています。お金をかけて検索順位を上げることはできますが、弊社はそもそも1円もそこにかけずに、検索TOPを得ています。FC店舗においても、こうした状況になる可能性はかなり高いです。indeedに4時間限定占い師の求人を設けました。4時間限定占い師を希望される方はそちらからエントリーください。https://employers.indeed.com/jobs/view?id=e75ddd4e5f08また、FC展開を含め、その他の相談があれば、弊社HPの取り合わせからお願いいたします。https://mari-ciel.co.jp/contact/