前回、人には限られたスペースがあり、その制限の中で「必要」、「不要」を考えていく必要があるといいました。
今回は、「不要なモノ」の見つけ方の1つの考え方をお話ししたいと思います。
ズバリ、
「1年間使ってないものは、不要である可能性が高い」
この考え方は、モノの保管理由や用途等にもよって使えない場合もあるのですが、
例えば、洋服について考えてみるとわかりやすいと思います。
「これ、1年以上着てないや」っていう服、そういったものは、不要な可能性が高いです。
私のクローゼットの中には、購入してから5年間一度も着ていないトレーナーがあります。
衝動的に、同じデザインのものを3色も色違いで購入してしまったんですよね。
そのうちの1色は1度も来ていない。かなり暖かいトレーナーなので冬しか着れません。
しかも他に2色あるから、まったく出番がない。
そんな状態で5年もたってしまったというわけです。
このトレーナーについていえば、もう「不要」と判断できそうです。
今年もシーズンが終わってしまうので、来年の秋ぐらいにメルカリに出品しようと思っています。
あなたも、このようなモノありませんか? タンスの引き出し1つでも構いません。
まずは、「1年」を基準に、「これ不要かも」っていうものを見つけてみてください。
1年では「不要」と判断することが難しいかもしれませんよね?
そうでしたら、2-3年でもよいかと思います。
自分で決めていただければ構いません。
あなたの基準で、「必要」が「不要」に変化するタイマーをセットすることが大事なんです。